老後に備えて異世界で8万枚の金貨を貯めます第5話お嬢様をプロデュース

老後に備えて異世界で8万枚の金貨を貯めます第5話お嬢様をプロデュース
子爵令嬢アデレードのデビュタントのプロデュースを成功させるエピソード。

ライナー子爵と夫人、料理長がミツハの雑貨屋に来てた。
まずは料理を試食してもらう。
どのレトルトも好評だった。

老後に備えて異世界で8万枚の金貨を貯めます第5話レトルト試食会

この味を覚えて同じのを作れるように練習する。
子爵は魚の入手手段を知りたがってた。
ミツハは調達は任せてと、入手方法は教えなかった。
さらにデビュタント自体のプロデュースを申し出た。
事前に内容をリハーサルして確かめてもらう。
子爵はデビュタントのプロデュース自体をミツハに頼んだ。
夫人はシャンプーとボディソープも欲しがってた。
ミツハは貴族用の高級品を売りつけたw

アデレードが店に来てた。
ドレスの採寸のため。
目隠しして2Fの部屋へ。
魔法をかけると誤魔化して、地球のブティックへ転移してた。
友人のデザイナーははしゃいでた。
えらいぐいぐい来るタイプで、アデレードは引いてたw
外国のお嬢さまなので失礼のないようにとミツハは釘を刺してた。
でも採寸中に部屋の中で何か悲鳴が上がってたw
帰りにアデレードは両親も料理長もみんなが期待してるので
失敗したら絶対に許さないとミツハに釘を刺した。
最後にあなたにありがとうと言わせてねと。
ツンデレ来たとミツハは喜んでた。

老後に備えて異世界で8万枚の金貨を貯めます第5話ツンデレ来た

後半はデビュタントのエピソード。

プロジェクターで花畑を投影。
ドライアイスで煙を出して幻想的な空気にする。
全身真っ白なドレスで妖精感を演出。

老後に備えて異世界で8万枚の金貨を貯めます第5話妖精感を演出

本当に妖精のようと貴族達に好評だった。
ドレスのデザインも見たことない繊細な技術を好評。
花畑が見えるのはどういう技術だと関心を惹かれてた。
次に女騎士の姿のアデレード。
さっきと変わって凜々しいと、これも好評だった。
最後は来客との歓談もあるので、動きやすいドレス。
歓談中に料理も食ってた。
魚料理が主体で寿司まで出してた。
生魚なので腐ってるのではと警戒してた。
子爵に恩を売るネタに使える。
そう思った貴族が食ってみた。
意外に美味くて、この貴族にすら好評だった。
それを見て他の貴族も食いついた。

貴族の中にイリスがいた。
何度も店に行ったのに閉まってたと怒ってた。
心配していたと。

老後に備えて異世界で8万枚の金貨を貯めます第5話イリス激怒

ミツハがライナー子爵の屋敷に泊まっていると勘違いしてた?
デビュタントの仕事の為に店は閉めてたと、ミツハは弁解した。
そこに料理人の女の子が来た。
料理がなくなってると困ってた。
なのに貴族は誰も帰ろうとしなかった。
料理が足りない=来客への侮辱。
貧乏貴族とバカにされる。
通常の2倍の料理を用意したのに……。
みんなまだ余興があると期待してた。
やりすぎたか……焦ったミツハは厨房へ向かった。

料理人は料理しすぎで、みんなやつれてた。
アムイモ=ジャガイモが残ってた。
没にしたフライドポテトを作るよう料理長に命じた。
庶民の食べ物なんて貴族は知らない。
異国の料理と言えばいい。
コメントで詐欺師ってツッコまれてたw
お嬢さまに恥をかかせる以上に怖いことはないでしょと煽ってた。
それでやつれてた料理長も覚醒した。
さらに地球のお菓子も提供。
残ってた貴族たちは満足してた。
同じ年頃の娘がいる貴族は落ち込んでた。
うちの娘はこれと比べられるのかと。
この時の料理はのちに「ヤマノ料理」と呼ばれるようになるらしい。

ニコ生のアンケートは「とても良かったが72.3%」「まあまあ良かったが12.6%」だった。
老後に備えて異世界で8万枚の金貨を貯めます第5話アンケート

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