老後に備えて異世界で8万枚の金貨を貯めます第4話雑貨屋ミツハは、
ミツハが王都で雑貨屋を始めるエピソード。
雑貨屋の準備は終わってた。
仕入れは地球の100円ショップ。
便利な道具と、必要ないけどなくなると残念なもの。
……2日経っても誰も来なかった。
初めての客は3人組の女の子。
特に何も買わなかった。
つやつやになるシャンプーには食いついてた。
銀貨8枚と聞いて帰ろうとした。
誰か1人、無料で試してOKとミツハは訴えた。
でも本当は何か食べようと店に入ったらしい。
おいしいものを出すとミツハは約束した。
無料で料理出すと必死だったw

内1人が無料でシャンプーしてた。
髪が汚れてたので3回分使ってた。
汚れてたと言われ、女の子は凹んでた。
ので、ボディソープも無料お試しさせた。

その効果は好評で、シャンプーもボディソープも欲しがってた。
でも銀貨8枚は高価すぎる。
3人は12枚、9枚、10枚しか持ってなかった。
1人8枚出して1つずつ買えばいいとミツハは勧めた。
それだと8枚多い。
多い分はブローチを売ってた。
1つ銀貨8枚。
3人分24枚を8枚に値引き。
これも買います!と食いついてた。
料理はレトルトを温めてた。
ガスコンロを魔女の魔法と勘違いしてた。

お屋敷の食事より美味しいと好評だった。
魚料理はなぜか驚いてた。
これもレトルト。
この国のタブー?とミツハは内心動揺してた。
でもフツーに食ってた。
リゾットもレトルト。
ローストビーフ、牛肉の大和煮、ビーフシチュー、アイスクリームも食ってた。
どんだけ食うんだよw
甘酒も飲んでた。
3人娘はベタ褒めだった。
異世界食堂っぽいw
帰りにチョコレート渡してた。
3人が宣伝すれば客は入ると計算してた。
3人娘は屋敷の料理長マルセルにチョコレートを渡した。
毒味とツッコまれてたw
料理長はチョコをベタ褒めした。
その騒ぎを聞いて夫人がやって来た。
声優は三石琴乃だった。
屋敷の夫妻は3人娘から事情を聞いてた。
夫人はシャンプーとボディソープに食いついてた。
銀貨16枚で買い取ってた。
ブローチにも食いついてた。
銀貨8枚のはずがないと。
偽物の宝石と聞いて、驚いてた。
3人が食べた料理に魚があった。
ここは川魚はいないっぽい。
海で釣って王都まで馬車で10日。
どんなに急いでも3日。
料理を煮込みつつ運んでもぐずぐずにくずれる。
それでは銀貨1枚だと割りが合わない。
翌日、料理長が店に来た。
探りを入れる&本当に実用的なんで買ってた。
鱗取り器は買わなかった。
なぜなら王都では鱗を取る必要がある新鮮な魚は捕れないから。
包丁だけは高額だった。
それは技術力をアピールする見世物用だった。
でも職人が鍛造した究極の一品と嘘ついてた。

ので料理長は即買いした。
本題は魚の入手だった。
アデレートお嬢さまのデビュタントボールで出す料理が欲しかった。
ライナー子爵家は先代からの新興貴族。
社交界で陰口を叩かれたくない。
王都では食べられない魚料理を出せば評判になる。
ミツハは単に魚を売るのではなく、
お悩み相談もやってると切り替えてた。
ただし料金は応相談で。
コンサル業とツッコまれてたw
にほんブログ村
Tweet
ショートリンク
