アニメとらドラ第12話大橋高校文化祭【中編】

この回で大河が、自分の体臭が臭くないか竜児に嗅いでもらおうとするシーンがありますが、これも更に親密になった証拠。
このへんは客観的に見れば、もう彼女としか思えないです(笑)

大河は父親にいいとこを見せたいので、プロレスショーで亜美と役を交換したいと持ちかけます。
それを知った実乃梨は「親友が騙される」と、大河を止めようとします。
実乃梨は大河が父親に裏切られた過去を知ってるので、大河を止めようとしてるんですが、
竜児は父親の正体を知らないので、好きな実乃梨相手でも切れて説教してしまいます。

竜児は好きな実乃梨を説教してしまって落ち込みますが、そこへ亜美が近づいて慰めます。
別荘回の顛末で、一度は竜児を諦めたように見えた亜美ですが、亜美いわく「竜児の少し先を行く」とアプローチの仕方を変えて、竜児を見守るお姉さん的な感じになってます。
でもそれも結局は、竜児の心の琴線に触れるものではないんですね。
亜美にとって竜児のような男は、初めて接したタイプなんだと思います。
だから竜児に拘るのでしょう。

文化祭当日、休憩時間にクレープを食べていた大河に北村が近づいて「一口いいか?」と大河のクレープをぱくつきます。
大河は突然のことにドギマギしますが、北村としては第2話で言った「友だちになれる」という言葉どおりのこを実行してるのでしょう。

父親が出し物を見に来るのを期待していた大河ですが、プロレスショーには来ないまま。
大河が泣きそうなカットで終わるのが、印象的でした。

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