進撃の巨人 第10話 応える

今回は会話劇という感じ。
アルミンの自己認識が変わって覚醒するエピソードで、アルミンが主役だった。

訓練兵達は仲間が巨人に食われたことで士気が低下。
そこに砲声が聞こえて、一同は動揺する。
それはエレンを榴弾で撃った音で、巨人化したエレンを見て兵士達は困惑する。
エレンはすぐに巨人の体から抜け出し、ひとりで逃げて地下室を目指すと打ち明ける。
ミカサとアルミンは一緒に行くと訴えるが、エレンは拒否する。

生き残ったサーシャが急に「お腹が痛い」と訴えたのは笑ったw
サーシャはギャグパート担当という役割だろうから、今後も生存するだろうねw

エレンが腕を噛んだのは無意識だったと言ってる。
やっぱり父親から説明はあったのだろうけど、思い出せてはいないみたい。

アルミンは自分がミカサとエレンに助けられるばかりの半生を振り返って自信喪失しかける。
そのときエレンはアルミンが兵士を説得することに賭ける。
エレンに5年前にハンネスを呼んだことでエレンとミカサは死なずに済んだと指摘され、アルミンは自分は助けられているばかりの弱い人間ではなかったと気づき、覚醒する。
アレミンは兵士達に、エレンが巨人から捕食対象とされていたこと、エレンが巨人と戦っていたことを訴える。
それでもテンパっているばかりの隊長は榴弾発射を命じようとする。
そこへ司令が現れ、隊長の命令を止めて、アルミンの懇願を受け入れる。
司令はアルミンの作戦を聞き、大岩で壊れた門を塞ぐことをエレンに聞く。
エレンはその作戦を実行すると決意する。

隊長のビビリっぷりは面白かった。
さすがにアルミンの説得で考えを変えるかなと思ったけど。
ここで司令を登場させる為の対照的なキャラって感じ。

副題の「応える」は、アルミンがエレンの信頼に応えるという意味、エレンがアルミンの作戦に応える意味、同時に司令の問いに応えるという意味を含んでいるんだろうね。

巨人の力を利用ってのは、巨人と戦うのかと思ってたな。
言われてみれば、大岩で穴を塞がないと根本解決にはならないよねえ。

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