ゼーガペイン第1話「エンタングル」を視聴してみた。
説明ではタイムループものらしいので興味を持ったのだけど、
第6話までは物語が進まないらしい。
調べたら花澤香菜が本格的に声優の仕事をするきっかけになったアニメだそうで。
花澤香菜はヒロインのリョーコをやってる。
冒頭は「さよならだ」と女に告げるキョウという男が、
身を挺して女を庇い、そのロボットが自爆したようなシーン。
それからシーンがガラッと変わって、
キョウという男子高生が女の子(男の娘)とキスしようとしてたけど、
これはリョーコの自主製作映画の撮影だった。
キョウがプールの高飛び込み台の女性を見つけ、
水泳部への入部希望だと話しかけていた。
この女性は高飛び込みすると、なぜかプールから消失していた。
女性はキョウに何かを伝えようとしていたけど、口パクだけ。
でもリョーコがたまたま撮ってたビデオには、この女性は写ってなかった。
キョウは後から口パクを思い出して「この世界を救って」と言ってたと気づく。
夜、キョウが自宅にいると謎の緑の光が自室内から溢れ、
次の瞬間にキョウはそして作戦指令部のような異空間に移っていた。
これは幻覚のような印象だったけど、仮想現実のような印象でもあった。
女性はミサキという名前で、
なぜかいつの間にかキョウの自宅にいて、
キョウをロボットバトルに巻き込む。
このバトルが「ゼーガペイン」で、
最新式のバーチャルゲームだと言ってた。
ミサキはゲームに移行するのを量子テレポートと言っていた。
元の科学用語の意味は、量子もつれ状態の2つの量子の片方の状態が変ると、
もう片方の量子の状態も同様に変化するという意味。
エンタングルとは量子もつれという意味。
これが物語にどう関わるかは不明。
キョウはなぜかロボットの操作方法に慣れていた。
冒頭で出てた自滅特攻ロボットの男がキョウにそっくりだった。
ミサキは冒頭の女にそっくり。
登場人物は実はコンピュータ内の仮想記憶らしいけど、
この時点ではそれらしき描写が無い。
強いて言えば、額に電子的なマークが現れる程度。
学生服を着た生徒会長風味の男女がロボットバトルを監視してたり、
「回復したばかりのアルティールを失ったらどうする」という伏線らしき台詞も。
これはキョウが乗っていたロボットの名称。
バトルには勝利し、更にゼーガタンクを救出に向かっていた。
ゼーガタンクの乗員はキョウの事を知ってた。
敵を殲滅したら「エンタングルタイムアウト」でゲームの世界から現実へ戻っていた。
キョウが現実のプールで服を着たまま漂っていると、
なぜかミサキもプールの底に沈んでいた。
そしてキョウに近づいて「お帰りなさい」とキス、という引き。
キョウは一度死んでデータリセットしたのかな。
タイムループではなく、記憶リセットなだけ?
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