オカルティックナイン第1話「たくさんのひと」感想

シュタインズゲートの志倉千代丸の新作って事で視聴してみた。

オカルティックナイン第1話「たくさんのひと」は伏線回だろうけど、
副題通り登場人物が多かった。
あと伏線らしき物が大量に張られていた。

冒頭は井の頭公園の地に大量の死体が浮かんでいるシーン。
日付表示は3月1日(火)で時系列は未来っぽいけど、よくわからなかった。
これも副題の意味っぽい。

ここから2月22日(月)。

引きこもりでオカルトサイトを運営している少年・我聞悠太が主人公。
でもとても引きこもりには見えないw
この手の引きこもり設定は全く必要性がないよねえ……。
小綺麗だし、コミュ症ではないし。
やたら多弁で10年くらい前のオタ用語を使ってた。
あと自分で童貞と自己紹介していたw

我聞の助手として異様な巨乳の女の子りょーたす(成沢稜歌)がいた。
この子は電撃銃のような物を持ってた。
我聞が何かエッチな事を言うと、この銃でお仕置き。
今並行して見てるフラクタルのエンリという女の子を思わせるキャラだった。
我聞はシュタインズゲートの岡部とダルを合わせたようなキャラだった。
我聞はウェブラジオを受信できるデバイス「スカイセンサー」を持っていた。
これを公園で聞いているときに、りょーたすと出会ったらしい。
初対面でいきなり電撃銃を食らってたw

我聞はりょーたすが通う学校に憧れのアイドル・みゅうがいると聞き、会いに行く。
アイドルの方はウェブサイトを知っていてファンだったらしい。
そしてオカルトサイトのスタッフとしてアイドルを雇用。

橋上教授という魂の実在をテレビ番組で主張するおっさんがいた。
橋上教授はパソコンを使わず手書きで原稿を書くタイプ。
オカルト誌の編集者が原稿を取りに行くと、
橋上の母のような老婆と会ったらしい。
しかし橋上の母は既に死んでいる。

その息子サライは父が勤める大学に通っていた。
でも父を嫌ってる様子だった。
サライはネットの占い配信をやってる女の子に、
父と話すべきと言われてた。

このサライが大学に向かうと、掲示板に橋上が大学を休む旨が貼られていた。
そこにいた謎の巨乳女が「悪魔に食べられた」と意味深な事を言ってた。

沢城みゆきがメンヘラ女の役をやってた。
※これは間違い。沢城は呪い師役。でも声質は似ていたんだよね。
このメンヘラは誰かに呪いをかけるよう少女の呪い師に依頼していた。
呪い師は「紅の館」というウェブサイトを運営していた。
この建物の郵便受けに女の髪の毛が突っ込まれていた。
呪い師は「悪魔さん」と呼ぶ謎の透明な人物と話していた。
オカルトがテーマなので幽霊かも。
更に喪黒福造を名乗る者から、橋上諫征という名前の人物を殺す依頼のメッセージを読んでいた。
これがラストの橋上らしい。

あと我聞が入り浸ってる喫茶店にオカマのマスターがいた。
我聞とは仲が良いっぽい。

赤塚駿という男がとある民家を見上げて
「どこに行ったのか。遅かったか」と呟いていた。
そこにちょうど民家の主っぽい女性がすれ違った。

最後は我聞が橋上教授にインタビューする為に夜の大学へ。
そこで橋上の死体を発見して引き。
机にあったナイフを「かっこいい」と握ってたけど、
何で安易に人の物を勝手に掴むんだろう。
多弁な所といい、後先考えずに行動する所といい、
発達障害みたいな印象だった。

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