シドニアの騎士第10話「決意」は閑話休題的なエピソードで、
イザナとゆはたが谷風と一緒に地底湖の避暑地に行く話。
ちょっとよくわからないエピソードだった。
第9話で谷風は2人に別々に約束してしまい、結果3人一緒に行くことに。
旅館でなぜかゆはたがシドニアの不思議という本を持ってきてた。
落合がエナを使った実験をしたという内容が書いてあった。
ゆはたは落合が使ってた研究施設が地底湖付近にあると主張。
更にその施設の鍵を入手していた。
そしてその施設に行くのだけど、
そこは内部から開けられない施設だった。
ゆはたがなぜこの施設に谷風と行こうと思ったのかが謎すぎる。
イザナは単に避暑地で過ごしたかっただけみたいだけど……。
3人は施設内を探索するのだけど、谷風が急に単独行動で配電盤を発見。
谷風は「配電盤の臭いがした」と言ってた。
それはエレベータの配電盤で、
3人はエレベータに乗って最重要施設に迷い込んでしまう。
そこで警備兵に麻酔銃を撃たれるのだけど、
谷風は1~2発撃たれても平気だった。
遺伝子改造で耐久力が高いんですかね。
その施設にはガウナが捕獲されていたけど、
それはエナと人間の融合個体だった。
かつて落合が行った実験の産物だった。
融合個体を利用し、カビザシなしでガウナを破壊するのが目的だったけど、
融合個体の操縦方法が無く、実験はお蔵入り。
しかし融合個体から人工カビザシを合成に成功。
人工カビザシの試験運用を谷風がやるよう艦長が命じていた。
館長の態度は人口カビザシの試験は谷風がやると前から決定してた印象だった。
谷風以外は記憶操作されて重要施設の事を覚えてないし。
旅館の女将はなぜか館長だった。
ゆはたが鍵を盗んだのも計算の内だったのかも。
でも別に館長命令で谷風をここに呼んで命じればいいわけで。
3人で避暑地に来て偶然迷い込むという体裁を取る意味がわからない……。
一方、クナトも自宅書庫から融合個体の事を調べていた。
その奥には謎の扉があったけど、クナト家でも入ってはいけないらしい。
シーンの前後関係から、その奥には融合個体が隔離されてるエリアって印象。
反戦団体は移住船に乗って降船。
谷風は新兵器の試験装置を指して地下で同じ物を使ってたと主張。
しかし整備兵は開発されたばかりだと、谷風を嘘つき呼ばわり。
そこで出撃命令が出て、移住船がガウナに狙われていた。
ガウナはカビザシを狙うというのは間違いだった。
と言うか、カビザシも人間もどちらも狙ってるのかな。
谷風は人工カビを利用した弾丸でガウナを破壊。
1発目は外したけど、2発目で本体を撃破。
谷風がモリトの操縦を天才的技量で行っていたと脇役が口々に語ってたけど、
描写ではよくわからないw
モリトが射撃の反動で激しくふらついてたのを姿勢制御というシーンだった。
星白のエナは触手を変化させてドレスを着ているように見せていた。
そしてペンで「ながて」と書いていた。
これを見て谷風は喜んでいた。
どう見ても生前の星白を重ねてる。
イザナは正式にモリトに乗ることになり、
それを谷風に教えてたけど、
谷風は「おめでとう」と言うだけ。
イザナは新兵の死亡率の高さと、才能の無さを懸念してた。
ここで切れてなぜか足場が途切れてる場所に行って足を滑らせ、
間一髪で谷風に助けられていた。
この辺は谷風がイザナを助けるシーンを描きたかったという作者都合にしか思えない。
イザナは「時間が無い」と訴えてたけど、
それは谷風とより親密になる為の時間という意味でしょうね。
最後は新たなガウナが登場し、
そのサイズはシドニアの8000倍だったという引き。
これを2話かけて倒してハッピーエンドかな。
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