真月譚月姫第4話「揺籠の庭」続発する惨殺事件

真月譚月姫の続き、第4話「揺籃の庭」を1ヶ月ぶりに視聴。
閑話休題的な志貴の日常回だったけど、
ネロとの戦いが尾を引いていた感じだった。

8月中にはdアニメストアをとりま解約予定なので、
最終話までは見れないかもしれない。
その場合は続きはまたdアニメストアを別の目的で見る際についでに見るつもり。

志貴が目覚めると遠野家の自宅だった。
志貴は昨夜の事を覚えてない様子に見えたけど、ちゃんと覚えていた。
ただし、本当にあったんだよなと半信半疑な体だった。

秋葉は志貴が連絡もせず学校にも行かず、深夜に失踪していた事を怒ってた。
この辺のやり取りは原作ADVゲームにもあったなあと思い出した。
確か秋葉は志貴が何をしてたのか、実は把握していたはず。

一方、死んだはずの弓塚が学校へ来ていた。
実は当日は熱が出てホテルでのディナーは中止となってた。
シエルは志貴が学校へ来なかった理由を察して、
「夜遊びしちゃダメですよ」と一見、物わかりのいい先輩風の説教w
志貴はシエルに昨夜の事がバレていると思ったのだろうけど、
シエルの言葉の含意に気付いて逃走。

その夜、遠野家の夕食で幼い頃の思い出の話となり、
志貴はメイドの翡翠や琥珀と遊んだ話を思い出し、
もう1人男の子がいたような……と。
確か遠野家の本来の当主となるはずだった子で、
吸血鬼となってしまったので座敷牢に閉じ込められ、そのまま死んだ子だっけ……。

深夜、なぜかアルクェイドは志貴のベッドに忍び込んでた。
それは吸血衝動から志貴の血を呑むのが狙い。
まるで夜這いのようw
……と思ったら、それは志貴の夢だった。
でも夢じゃないはず。
アルクェイドの能力で記憶操作されてるんだっけ。
最後はアルクェイドがなぜか志貴の高校に来てた。
普通に知人か友人に会いに来た体だったけど、
新たな吸血鬼が出たって話を伝えに来たんだっけ……。
次回予告は「血なんか吸わないんだから」というアルクェイドの台詞だった。
夢遊病的に志貴を襲ってアルクェイド自身覚えてないんだったかな。

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