紅殻のパンドラ第2話「大深度地下~ジオフロント」も視聴した。
これも月姫同様に最終話まで見れるかは怪しい。
まあdアニメストアの会員の内に何か見ようとw
2ヶ月前に第1話しか見てないので、物語内容は忘却の彼方。
あらすじで把握して第2話を改めて視聴。
第1話の続きとして、ウザルは主人公福音(ねね)に、
暴走した「ボウリングマシン」を止めるよう依頼。
本当はただのボウリングマシンではない雰囲気で、
メイド達はウザルに騙されるなと訴えてたけど、福音は気付かず……。
猫耳メイドロボットのクラリオンと一緒に戦うってのが、
福音にとっては鼻息荒くするポイントだったらしいw
とは言え、この後は割とシリアスなバトルシーンだった。
ボウリングマシン「ブエル」は巨大なボールのような形状で、
どんどん地下に潜って掘削し続けてた。
いわゆる「ビホルダー」のような姿。
それをメイド達が攻撃して怒らせて、主砲の発射を誘導。
主砲なんて備えている時点で確かにただの掘削マシンではない。
主砲を撃つと一定時間冷却が必要で、
その隙にコントロールを奪う解除コードを入力。
そのコードとはなぜかウザルの眼鏡だった。
遠隔停止機能を盛り込まなかった理由は不明。
メイド達に突っ込まれてたけどね。
クラリオンがブエルに特攻し、福音は遠隔射撃で援護。
この援護射撃は第1話でインストールした射撃アプリが機能してた。
とは言え、福音の援護は不要に思える程にクラリオンの機動力は早かった。
クラリオン単独でも事態は収拾できた感じで、
ウザルが福音を巻き込んだのは保身の為かな。
福音のおばさまのコロバセという人物は、
何か有力者っぽい様子なので。
クラリオンはブエルの外壁を登って頂上のコンソールまで到達し、
ウザルの眼鏡をコンソールにはめようとした。
そこで巨大な瓦礫が頭上から振ってきてクラリオンは潰された。
と思いきや、実はブエルの隙間に入って直撃尾を回避。
福音は隙間に挟まって身動き取れないクラリオンから眼鏡を受け取り、
代わりにコンソールに眼鏡をかけてブエルを停止。
このバトンタッチも福音を巻き込む為に誘ったように見えなくもない。
福音はブエルの「セントラルナーバスユニット」を回収。
これは5本足の小型のライオン型ロボットだった。
ブエルを完全に停止するのには福音のパンツを見せよというので、
福音は二つ返事でスカートをまくってたw
ただし、これは画面奥に向けてたので視聴者には見えないw
ドラゴンボールの序盤で、亀仙人のボールが欲しくて、
二つ返事でスカートをまくったブルマを連想した。
ウザルはなぜか自分だけ地下に残り、
メイドロボや福音を脱出エレベータに乗せてた。
ウザルはクラリオンを福音に「売却」。
所有者権は福音に移った。
でも他のメイドはたぶんウザルが所有者のままのはず。
この売却の意味はわからない……。
これも保身の意味がありそうではある。
福音達が地上に戻ると、周囲は機動隊が取り囲んでいた……という引き。
ウザルは死んだと思わせて逃走するのが狙いかなって印象。
EDテーマはボカロっぽい歌で、そういやこんなだったなと。
バトルものっぽい雰囲気ではなく、ほんわか系。
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