アニメ版ロードス島戦記第6話「暗黒王の剣」パーンがヴァリスの騎士となる

アニメ版ロードス島戦記第6話「暗黒王の剣」は、マーモとの戦争前夜。

アバンはマーモ側の侵略を描いていた。
場所はヴァリスの砦。
第5話で描かれていた北の砦の回想かもしれない。

パーン一行がウォートに会いに行った下りは描かれなかった。
パーン一行が描かれるのは、
ウォートから話を聞いた帰りに、
全滅した村に寄るシーンから。
ヴァリスとウォートの塔とどういう位置関係なのか描写はないけど、
恐らくマーモはヴァリスを包囲するように南に進軍していたと思う。

一方、マーモ側は砦を占領した夜、
ダークエルフのピロテースに酔った男が絡んでた。
ピロテースには従者がいて男を返り討ち。
アシュラムはこの男をぶん殴って除隊を命じてた。
理由は「己の力量を弁えぬ者は我が隊には要らない」というもの。
アシュラムはピロテースをどう思ってんるんだっけ……。
利用価値を値踏みしてるだけか、
実はアシュラムもピロテースを異性として意識してたのか、忘れた。

ウォートがパーンに託したメッセージは、
魔女カーラはロードスが揺れる度に暗躍していること。
カーラにとっては王すら大きな歴史の中の駒に過ぎない、という内容だった。
サークレットが本体という話はしてなかったけど、ウォートは教えているはず。

パーンはウォートからの帰還の功績で騎士団に入団を認められた。
装備一式を賜ったものの、テシウスの鎧と剣があるので断ってた。
しかし盾だけはカシューの勧めで受け取ってた。
こういうシーンはもう忘れてたけど、
カシューはテシウスの件を察してたはずで、
ファーンが騎士団にパーンを入れたのは、
テシウスへの一種の贖罪だったかな。
もちろんそれなりに剣の腕がある訳だし。
カシューがパーンの剣技の指導を手ずから行ってたのは、
騎士団の一員に相応しい技量を持たせる為で、
ファーンの気持ちを察しての事だったんだろうと思う。

ウッドはなぜかパーンにナイフを投げてた。
「若者の気力を見たくなった」とおちょくってた。
ウッドは「全滅した村の惨状を忘れたのか」と皮肉を言ってた。
ウッドは元は同様に全滅した村の出身だっけ。
もう設定とかもだいぶ忘れた。
嫉妬もあるんだろうけど。

村の後始末をしてたギムはレイリアに憑依したカーラに憤っていた。
今すぐにでもカーラを追わんばかりなので、スレインは魔法で眠らせた。
今のギムには休息が必要だと。

ファーン王はパーンを呼び、テシウスが騎士団を去った真相を話してた。
それは古の盟約が原因だった。
盟約とは、近隣の部族の生贄として赤子のフィアンナを差し出すというもの。
そこでテシウスがフィアンナ奪還を単身で志願。
ファーン王には「悪い家臣を持った」と思えば良いと言い残していた。
この設定も忘れていた。

ラースという黒竜をベルドが落ち着かせていた。
そこにラースを呼ぶ者が聞こえ、直後にカーラの顔が浮かんだ。
この意味はよくわからなかった。

先行していたカシュー軍は、操られた偵察隊の襲撃を受けてた。
たぶんカーラの幻惑魔法のせい。
そこに妖魔も追撃。
正直、カシューの軍勢は弱かったw
殆どがカシュー側がやられるシーンばっかり。
この戦いは途中までしか描かれてない。
カシュー自身も死ぬんじゃないのっていう空気。
でも記憶では死ぬはずがないんだよね。

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