はたらく細胞第2話「すり傷」血小板ズの決戦と血栓

はたらく細胞第2話「すり傷」も続けて視聴。

第2話はニコニコ動画で45万再生になってた。
まだ見れたのでニコ生TSも見たけど、17000人が来ていた。
さすがにニコ生の方は来ないんだね。
けもフレの時は毎回10万近く来てた。
ただし私が視聴し始めたのは6話頃なので、
はたらく細胞も今後増えるかもしれない。

内容は副題通りすり傷ができてシンクホールが発生。
傷口から病原菌が入って来るのでやっぱりバトル回になってた。

冒頭は血小板ズがフィブリンを運んでたけど、
途中で洗い出したので「血で血を洗う」とツッコまれていたw
階段を下りるのに慎重に降りてた下りは高脂血症という意味らしい。
血小板ズはやっぱり今回も「かわいい」と言われてた。

皮膚に近い血管が裂けてシンクホールのような黒い穴ができていた。
これが「すり傷」らしい。
刺し傷に見えるんだけどw

描写は街の地面が裂けて細胞達が吸い込まれて転落っていう壮大なもの。
「シドニアのトマト祭」とかツッコまれてた。
赤血球の子がギャグ調の叫び声を上げてたけど、
花澤香菜のこういう演技って初めて聞いたかも。
まあ色んなアニメを見てる訳ではないけど……。

赤血球の子は危うく白血球(好中球)に助けられていた。
他のモブ赤血球は大量に吸い出されていた。
実際、白血球が赤血球を保護する事があるんですかね?
調べてもわからなかった……。

傷口から色んな病原菌が侵入してたけど、
それぞれ能登麻美子のナレーションで解説が入ってた。
第1話は解説を読み上げずに画面に文章を表示してただけだった。
解説があったのは黄色ブドウ球菌、化膿レンサ菌、緑膿菌。
黄色ブドウ球菌は女キャラで「入って来て欲しい」と言われてたw
声優は竜宮レナの中原麻衣だった。

侵入した病原菌を白血球が殺しまくってたけど、
性格がかなり好戦的なので「ドリフターズ」とか「絶対殺すマン」とか言われてた。
ここだけバイオレンスアニメなんだよねえw
なので教育アニメとしての放送は無理w

なぜか役割のない「ただの細胞」が出てたけど、声優は何と石田彰だった。
台詞なんて「大丈夫」「早く」しかなかったw
何か贅沢な配役でポプテピピックやら日常やらを思い出した。
キャラの顔が上条当麻っぽいんで「上条」と言われてた。

病原菌は体の奥に進まずに傷口周辺を狙ってた。
白血球は「奴らの狙いは一体……」と訝しがってたので、
コメントで「体が目当てだろ」とツッコまれていたw

白血球が傷口の要請で駆けつけると、黄色ブドウ球菌が白血球を追い詰めてた。
ここで好中球やキラーT細胞やマクロファージの解説をわざわざ語っていたw
好中球を殲滅すれば行動が遅いキラーT細胞やマクロファージも何もできないと。
ところが、黄色ブドウ球菌は1つだけわかってなかった。
それが「血小板」だった。

傷口は血小板ズが血栓を作って傷口を塞いでいた。
これも「かわいい」って弾幕が出てたw
この血栓の為に冒頭のフィブリンが使われた。

傷口が塞がったら新しい病原菌は来れなくなり、残党を殲滅してお終い。

最後は力尽きた白血球が血栓に落ちて動けなくなった。
逃げてた赤血球はわざわざ戻ってお礼を言ってた。
「要らないラブコメパート」と言われてたw
それで一緒に血栓にくっついて二次血栓の一部となってしまうというオチ。
実際には血栓になった赤血球や白血球はかさぶたとなって死ぬんだよね。

ニコ生のアンケートは「とても」が94.5%「まあまあ」が3.7%、計98.2%が「良かった」だった。
はたらく細胞第2話アンケート
詳しく知らないけど今期は90%超えているアニメはないらしい。
17000来場で90%超えるのは、かなりの人気と言える。

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