バナナフィッシュ第12話「持つと持たぬと」アッシュの反撃

バナナフィッシュ第12話「持つと持たぬと」は、アッシュが暗殺を駆使してオーサーに反撃するエピソード。

中国ギャングのシンはユエルにショーターの死の理由を問い質してた。
ユエルはアッシュが真相を教えないのはシンを巻き込まない為と返答。
シンはその説を信じないけど「ユエルが言うと説得力がある」と迷ってたらしい。
それでもシンはケジメをつけるとアッシュと戦う決意をして去った。
アッシュの心情は私もよくわからないんだよね。
シンをも味方に付けた方が戦力になるじゃん、と。。
まあ中国マフィアに内通されても困るけどさ。
シンみたいな胆力なさげな奴はイザとなれば裏切って中国マフィアにつくかもね。
実際ショーターがそうだった。
ショーターはアッシュの右腕とも言うべき立場だったのに、裏切った。
アッシュは中国人マフィアの結束の固さを見誤っていた訳で。

アッシュはエイジを日本に帰すべく伊部に航空チケットを2枚手配させた。
アッシュはエイジが自分を嫌うだろうと予想してた。
まあエイジにトラウマを話して吹っ切れたのもあるんだろうね。
あれは本当はグリフィンに聞いてもらいたかったのかなって印象。

更にアッシュはディノを空港で待ち伏せ。
ここでは宣戦布告程度の意味しかない。
わざわざ顔見せする意義もわからない。

アッシュ一派はオーサーの手下や協力するギャングを次々に抹殺してた。
それらはニュースになってたので、エイジはアッシュの仕業と察した。
それでアッシュに問い詰めてたけど、
君は持たざる者の気持ちがわからないとズレた批判をしてた。
つまりギャングの手下をも殺してるのが気に入らなかったらしい。
持たざる者は強者についてくしかないからね。

とは言え、個人的にはアッシュのオーサーへの反撃は痛快なんだよねえ。
例えそれが殺戮だとしても。

アッシュは黒人ギャングのリーダー「ケイン」に単身で接近。
そしてオーサーとの抗争の間、静観してくれと。
単身で向かった理由はケインもアッシュと同じ、
「人に支配されるくらいなら死んだ方がマシ」な男と読んでたから。
黒人ギャングは白人が嫌いな奴がいて、
アッシュの態度にいきなり銃を出して撃とうとした。
アッシュはそれを振り向きざまに撃って、銃を持った手を負傷させた。
またケインの眉間を正確に狙い定めた。
ケインはアッシュの指摘が図星だったようで、
アッシュとオーサーとの抗争を黙認する約束をした。

アッシュはマックスにディノの狙いを話してた。
それは世界のブラックマーケットを手中に収める為だと。
バナナフィッシュで米軍を後ろ盾につけて、
世界の90%のシェアであるアフガニスタンのヘロイン生産を握るのがディノの野望だった。
マックスはその推測の裏を取ると約束。
この時点でエイジ帰国まで残り1日だった。
と言っても、まだ12話なんで帰らないでしょうね。

オーサーはケインを仲介してアッシュに決闘を申し込んだ。
アッシュは快諾した。
これで余計な奴を殺さずに済むと。
明らかにエイジに言われたのを気にしてる。
マックスの読み通りエイジがアッシュのアキレス腱だけど、
それはエイジを守る必要があるからではなくて、
エイジがどう思うかを気にして行動や判断が鈍るのが原因だろうね。

最後はエイジと初恋の女の子の話をしてた。
何とその子はアッシュの目の前で殺されたらしい。
それは力がなかったから守れなかったからだとアッシュは思ってたらしい。
まあ普通に異性愛者なのか、それともバイなのかわからない。
エイジと平気でディープキスするくらいなのでバイかゲイかと思ってた。

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