新ベルセルク第13話「ほころぶ世界」感想

新ベルセルク第13話「ほころぶ世界」を視聴したので感想。

そういやマンガ原作は最新の第38巻まで読了してるのだけど、
感想をまったく書いてなかったと気付いたw
第1期終了後の1年前くらいに一気に読んだんだよね。
物語内容は知ってるけど、細かいディテールは忘れてたので、
もう一度読み直しつつ、感想は原作との違い重視で。

OPテーマは第1期と同じバンドですねえ。
第1期では中学生みたいな声と言われてたけど、やっぱり慣れない。

冒頭は子ども達が森を探索してると、上空をゾッドが飛翔するシーン。
カットしても構わないシーンだろうけど……。
ここからやるとは思わなかった。

次に第12話でキャスカ救出直後に鍛冶屋のオヤジの家に戻るシーン。
そこになぜかグリフィスとゾットがいて、どうやらガッツを待ってた様子。
リッケルトを再び仲間に引き込む狙いもあるかもねえ。
ゾットはガッツと戦うのが狙いでしょうね。

中間部はガッツVSゾットのバトルシーンがメインだった。
かなり動きまくるアクションになってた。
ゾッドの横払いをバク転でかわすとか、
ガッツの突きをゾッドがバク転でかわすとか、
土壇場で足下の剣を引っかけてゾッドの横腹に刺すとか、原作を再現してた。
剣戟の際の金属音は第1期より低音になって重厚感は増してた気がする。
少なくとも第1期のようなフライパンで殴ってる感じの音ではなかったw

バトルシーン以外の動きはやっぱり硬いかな……。
表情も第1期よりは向上した気はする……。
ガッツの顔はゴツくなってた。
妙に顎の細い第1期の顔は不評だったしね。

逃げるグリフィスにボウガンを撃つシーンは、
原作だと狙いがはずれただけで、
アニメだとグリフィスがひょいとかわしてる。
こっちのがかっこいい。

烙印のあるガッツとキャスカが同じ場所にいると、
再び蝕の再来となるリスクがあるので、
パックの故郷に向かうという話になってた。
モズグズがキャスカが蝕の再来の元凶だと主張してたけど、
結果的にその読みは当たってたわけ。
正確にはガッツとキャスカだけど。

最後はクシャーン側のエピソードで、
ウィンダム(ミッドランド)が征服されていた。
首切りとか原作通り普通に描写してた。
アニメではここがどこか説明がなかったけど、
「鷹の団がいれば」と話しているのでわかるのかな。

クシャーンの将官を暗殺しようと弓を射かけられ、
その矢をバーキラカの長が掴んで防ぐシーンは、
暗殺者をバーキラカが始末して、
原作通り顔面破裂とか切断とかが描かれていた。

クシャーンは女を生贄に捧げる文化だと捕虜が噂していた。
そこで光の鷹が来て助けてくれると予言する少女がいた。
その予言通り、グリフィスが登場して引き。

EDテーマは南條愛乃だけど、スタッフロールが出るまで気付かなかった。

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「新ベルセルク第13話「ほころぶ世界」感想」への1件のフィードバック

  1. ピンバック: 奥深くの密林

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