進撃の巨人第27話「ただいま」あらすじと感想

進撃の巨人第27話「ただいま」は、サシャが主役で巨人から女の子を救うエピソード。

アバンは前話のダイジェストだった。
何度も書いてるけど、こういうのって好きになれないんだよねえ……。

ハンジはアニの硬化片を調べてたけど、
これは後で成分を話すシーンがあるので、伏線として描いたんでしょうね。
原作では台詞だけで調べたと言って、それで十分ではあるけど……。
※原作読んだら、ちゃんと1コマだけハンジが顕微鏡を覗いてるカットがあったので、これは間違い。

エルヴィンが安全なのはエルミハ区までと話すのはオリ要素。
でもそんな必要なシーンじゃないような……。

アルミンは壁が巨人の硬化技で作ったと推測。
シガンシナ区が破られたのは門だけで壁が破壊されたわけではない。
なぜ壁を破壊しなかったのか。
シガンシナを襲った巨人は壁の中に巨人がいるという秘密を知ってた事になるねえ。
ニックはウォール教はその事を知ってたと、アルミンの推測に裏付けを与えてた。

荷馬車で夜道を進むシーンは、原作だとサシャのエピソードの後。
シーンを入れ替えたのは、コニーのエピソードで引きを作る為かな。

ここでニックに短銃を向けるリヴァイに「脅しは無駄」とハンジが話すのはオリ要素。
でも原作のリヴァイは他の信仰野郎はどうかなと言ってるんだよね。
なので原作リヴァイはニックの脅しは無駄だと知ってる。
ハンジが脅しても口を割らなかった事くらい伝達してないアニメ版はちょっと不自然かな……。

今回の「公開可能な情報」は、ただの風車とか民家。
世界の謎とは関係ない……。

後半は小型巨人から少女と一緒にサシャが逃げるエピソード。

巨人のうなじを斧で攻撃して、すっぽ抜けて頭上に刺さるのはオリ要素。
原作だと後方に刺さってる。
変えた意味は作画の労を減らす以外に特になさそう。

跳ね橋を乗り越えて逃げるのはオリ要素。
ただの尺稼ぎでしょうね。

巨人の目に弓を射る際に、眼球に刺さるカットを顔の反対側から描いてた。
原作だとほぼ正面顔で、刺さる様子がわかる。

最後はコニーの故郷が全滅してたエピソード。
コニーの実家に手足が細すぎる巨人が寝そべってた所で引き。

サシャとコニーは1話にまとめようと思えばできた気はする……。
総じて言ってシーン展開のテンポが遅めだし、
ちょくちょく重要でないオリ要素が入ってたんだよね。

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「進撃の巨人第27話「ただいま」あらすじと感想」への4件のフィードバック

  1. ピンバック: ぬる~くまったりと

  2. ピンバック: いま、お茶いれますね

  3. ピンバック: こいさんの放送中アニメの感想

  4. ピンバック: 空 と 夏 の 間 ...

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