新ベルセルク第35話「狂戦士の甲冑」は、
魔女の館が放火されフローラが焼死するエピソード。
今回は実質的にシールケが主役ですね。
冒頭はフローラが狂戦士の甲冑を調整していた。
そして森の結界が鷹の団の戦魔兵に破られていた。
髑髏の騎士はフローラの死を悟ってたんでしょうね。
これ以前も未来の出来事を知ってるかのような物言いをしてたし。
髑髏の騎士は何の意味も無く誰かに会いに来るわけがないし。
地面に倒れたガッツが立ち上がるシーンは、
力を込めて立っている感じがしなかった。
上から釣り糸で人形を引っ張りあげている感じ。
シールケが館に戻った時には既に放火されてた。
シールケは発狂気味に館に突入。
火の手は早く、フローラがいる部屋には行けなかった。
ここで念話でシールケとフローラが会話。
だったらもっと早くに念話を使えばと思うのだけど。
ここで斎藤千和の泣きの演技は原作のシールケよりも感情的で悲痛だった。
フローラはシールケに冒頭の甲冑を託していた。
取り乱していたシールケは甲冑をガッツに渡すべく地中の部屋へ。
巨人族のグルンベルドがあのゾッドよりも大きいのは意外だった。
グルンベルドはガッツと戦ってその弱さに失望していた。
でもガッツの負傷や疲労に気付かないのはアホすぎるw
まあシールケが言うとおり、幽体の傷が大きいので、
グルンベルドにはそれが見えないのだろうけど。
ガッツは念話で甲冑の場所を指示され、地下の部屋へ。
ガッツの負傷を見てシールケは甲冑を着せるのを躊躇するけど、
ガッツはシールケの手を握って制し、不敵に笑う。
ここはいつものガッツとは違う意味でカッコイイ。
甲冑を着たガッツが戦魔兵に抵抗し始めるシーンは、
「灰よ~」ではなく別の平沢進の歌だったようだけど、タイトルは不明。
「灰よ」全曲は知らないけど伴奏は灰よに似てた。
EDに何も載ってなかったんだよね。
最後は甲冑の効果で痛みを感じなくなったと自覚するシーンで引き。
そして黒い狼のようなガッツの凶暴性の象徴がガッツを飲み込む様子も。
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