進撃の巨人第35話「子供達」あらすじと感想

進撃の巨人第35話「子供達」は、ユミルにフォーカスしたエピソードだった。
オリ要素が割と多め。

冒頭はラガコ村にモブリット達が調査に向かったオリ要素。
正確には原作だとエレン奪還後に描かれたシーン。
原作だとコニーも同行してるけど、
アニメだとこの時点のコニーはライナー達を追う班。

ベルトルトはユミルを信用できるか疑ってたけど、
ライナーはユミルが俺達につかざるを得ない理由があると、
ユミルを信用して連れて行くと決めていた。
それはクリスタを助けたいってこと。
あと「座標」について話してたけど、原作でも正体不明なんだよね。

調査兵団が巨人に囲まれつつも、
エルヴィンが包囲網を直進する決断をするのはオリ要素。
原作だと巨大樹の森に着くまで巨人に追われている描写はない。
ただ、原作だとエレン奪還後に
「憲兵が行きだけでだいぶ食われた」
とジャンが言ってるので、設定としては追われていたはず。

ライナー達がエレンとユミルを背負って逃げるシーンは、ちょっと手抜き感。
立体機動を使って飛んでたけど、舞空術で普通に空を飛んでる感じ。
立体機動で飛んでる感じの動きではなかった。

ユミルはクリスタを後で救出するという話に一旦応じるにはオリ要素。
原作だとすぐにライナー達の作戦を拒否して、
クリスタを今連れて行くよう脅していた。

ユミルの子供時代の回想はオリ要素。
ユミルが「ユミル」にされたのは原作の設定通り。
ユミルが王族とされたのは60年彷徨ってたので、
70年前くらいという計算になる。
原作には王族の血を引くアイシャという女性が出るけど、
この女性も王族にされたのかもしれないですね。

回想の初めは幼女だったユミルは少女くらいに成長。
だいたい10年くらい宗教の教祖をやってたんでしょうね。
そしてこの時代のユミルは警察に捕まるけど、
これは偽の王族を騙ったせいではなく、
本物の王族だと思われたのが原因。

ユミルが巨人となって地面に埋まってたのはオリ要素。
奇行種だったんですねえ。
他にもユミルのように地面に自ら埋まってる巨人はいそう。

エレンが暴れたからライナー達の逃走が遅れ、
森の中からユミルが信号弾を目撃できる距離まで調査兵団が迫り、
信号弾を見た事でユミルが「クリスタを今連れて行け」と脅す事に繋がってる。
そしてユミルがクリスタを連れてくるまでライナ達は待機せざるを得なかった。
なので、エレンの無駄なあがきは無駄では無かった。

ベルトルトが立体機動の操作をミスって転落するのはオリ要素。
原作だとミスりそうと焦る程度。

ユミルは森の内部では自分の方が有利と、
ライナー達を脅してクリスタを今連れて行くと認めさせ、
調査兵団の前に堂々と巨人に姿を見せてユミルを食って逃走。
コニーが「おいブス!」と怒ってたけど、
原作で想像してたよりも怒りが強かったw

ユミルは巨人化したライナーの背に乗り、一緒に逃走。
調査兵団は再び馬に乗って追う、という引き。

にほんブログ村 アニメブログ アニメ感想へ
にほんブログ村

ショートリンク

「進撃の巨人第35話「子供達」あらすじと感想」への3件のフィードバック

  1. ピンバック: いま、お茶いれますね

  2. ピンバック: こいさんの放送中アニメの感想

  3. ピンバック: ぬる~くまったりと

コメントは受け付けていません。

上部へスクロール