ドリフターズ第6話「MEN OF DESTINY」感想

ドリフターズ第6話「MEN OF DESTINY」は、前話ラストでオルテ兵がエルフを監禁レイプしていた続きから。
副題はガンダム0083のOPテーマらしい。
歌詞は「命が尽きても人は明日を夢見るのか」と、
バッドエンドっぽい鬱な内容だったけど、第6話の内容とは逆。

島津がオルテ兵を「根切り」すると言い出すけど、
信長は島津がそれをやるのはマズいと、
島津を殴って気絶させ、自分が代わってエルフ達に殺害を命じてた。
島津に「根切り」をやらせなかった理由はよくわからない。
信長は島津を息子と重ねてるようだし、
「息子」に汚いことをさせたくなかったのかもねえ。
前に自決した信忠の話を聞いて「逃げればいいものをバカめ」と、
その真っ直ぐっぷりを嘆いていたし、
信忠は島津と似てるんでしょうね。

信長は砦の肖像画を見てオルテの建国者だと説明を受けていた。
その絵はヒットラーのような顔だった。
おっぱい女はこれがドリフかエンズか不明と言ってたけど、
ヒットラーは死体が確認されてるのでエンズでしょうね。

信長は「檄文」でエルフ達を蜂起させ、
戦わずしてエルフの地をオルテから離反させるのに成功。
どの道、オルテは戦力を分散させすぎて対応できない様子。
サンジェルミ伯爵という有力者がいて、
戦力が西に広がり過ぎてオルテは詰んでると気づき、
あっさり掌返しをしてエルフと内通すると決意していた。
サンジェルミはいち早く裏切ってオルテ建国者に味方したそうだけど、
特にオルテの国是などには興味ないんでしょうね。

中間ではイージーがドリフがエルフの村を解放したニュースを見て切れてた。
紫は新聞だったけど、イージーはノーパソだった。
紫は他にも机に本やら書類やらアナログな物を積んでた。
イージーはノーパソのみだったので、歴史資料を持ってる紫の方が優位な気がする。

グ=ヴィンネンの商業連合がオルテの輸送船を襲撃して沈めていた。
リーダーはシャイロックという海賊のような男だったけど、これは異世界人。
シャイロックは「提督」が教えてくれた「トゥラトゥラトゥラ」を叫んでた。
紫の新聞には山口多聞と書かれていたので、
これは「トラトラトラ」でしょうね。

信長は島津を王にすると言ってたけど、
島津は後で本能寺のような事が起きると予言。
信長はそれでも王にすると言い張ってた。
島津はそれを受け入れる様子ではないので、
王にならざるを得ないようにハメる気でしょうね。
そういう含み笑いだったし。

最後は黒王が軍を率いて島津達の拠点へ来るシーンで引き。
島津達は黒王軍の「臭い」を感じていた。
夜空の月があの紫の眼に変化していた。
と言うか眼が月を覆い隠していただけ?
既存の黒王の登場シーンはどれも満月だったはず。
黒王は満月の夜じゃないと動けない理由がありそう。

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「ドリフターズ第6話「MEN OF DESTINY」感想」への1件のフィードバック

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