シドニアの騎士第6話「敬礼」感想

シドニアの騎士第6話「敬礼」は、
谷風がシドニア中から英雄扱いとなるエピソード。
副題はこの前半のエピソードの意味。
しかし後半は谷風が悪者のようになってた。

守備隊は谷風に「3週間ぶりのシドニア」だと言ってた。
21日も漂流してたようだけど、
糧食は8日分しかなかったはずだし、
水もタンクが漏れてたわけだし、
どうやって生存できたんだろう……。
星白がおっしこの濾過をしたのは、
急遽思いついたって感じだったし。

谷風は赤井の班の4人の墓参りをしていた。
そこで赤井班の緑川の妹ゆはたとすれ違っていた。
ゆはたは後日、谷風に仇を討ってくれたと感謝していた。

小林艦長は仮面を被った連中に事態を報告。
谷風を育てたのは「斉藤ヒロキ」らしく落合は別人。

谷風と星白は正規の守備隊に配属された。
しかしあの岐神の班だった。
ところでずっとフナトだと思ってたけど、クナトだったw
クナトはかなりの野心家で、
自分の物だと決めつけていたツグモリに乗った谷風を恨んでいた。

谷風は怪我の治りが早いと言ってた。
それで今まで「怪我はもういいの?」と周囲の者が聞いてたわけだ。
単に谷風をねぎらってたのかと思ってた。
艦長は谷風の問いに答えず、
シドニアの騎士になってくれとだけ返答。

谷風は星白と一緒に海底浮遊するけど、
ここでハーレムアニメみたいな谷風を奪い合うトラブルが起きてたw
浮遊中にガウナが突然現れて、谷風にも出動命令が下る。
このガウナは連結型でエナを固化して潜伏していた。
どうもエナは柔らかい状態でないと探知できないらしい。
でも1000年も経過してる技術の進化としてはどうなんだろう……。

実際の戦闘シーンはカット。
いきなり谷風が病院で目覚めるシーンだった。
ニュース映像では谷風が1人で4個体撃破したものの、
リブ切断失敗で谷風が責任を問われていた。
谷風は何も覚えてないらしい。
星白は戦死と報じられていた。
クナトの罠にハメられたんじゃないかな……。

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