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伊藤潤二「コレクション」第5話押切異談と布製教師

伊藤潤二「コレクション」第5話は、
前半は「押切異談」(No.4)。
現実と酷似した平行世界の話だった。

アバンは平行世界で未央ちゃんが押切から逃げようとしていた。

本編は平行世界に迷い込む前のエピソードから。
異次元の世界の独り言を言ってたので、
「いたいw」とか「厨二」と言われてたw

押切を虐めてた不良がいて、
深夜に押切の自宅に押しかけてドロドロになってた。
別に押切が何かしたのではない。
ってか、それは平行世界の押切がやったことだった。

押切は未央ちゃんを異次元の未央と入れ替わったと信じていた。
それを未央は好意があると思ったのか、押切にアプローチ。
で、帰りがけに異次元の話をしてたけど、
別に未央は引かずに普通にダベってた。
と思ったら、突然未央は消えてしまった。

3日後、未央は深夜に押切の自宅に来て、
巨大なウンコのような体になってたw
そして「呪ってやる」と訴えつつ溶けた。
この未央は平行世界の未央のはず。

そして押切自身も異次元に彷徨いこんでいた。
そこでは本物の未央が拘束され、
異次元の押切が注射器を持って
人体実験をしようとしていた。
その実験とは、自分の背を伸ばす為のものだったw
動機がしょうもないw
今までの不良と未央ちゃんは、
異次元の押切の実験の被害者だった。

押切と異次元押切は争い、異次元押切は注射器を押切に注射。
と思いきや、注射したのは本物の押切だった。
異次元押切は「異次元は無数にある」と残して死んだ。
押切と未央ちゃんが戻れたのかは描かれず
「投げっぱなし」とツッコまれていた。
でも押切はシリーズ化してるようなのに、戻ったんでしょうね。

後半はまた双一回で「布製教師」(No.49)。
ギャグ回と言われてたw

柳田先生が布みたいに変わってた。
それは双一が釘を口で吹いて飛ばしていたのが原因。
釘が刺さると布みたいになる呪いらしい。
……と思ったけど違った。

同じクラスの若山は適当な授業をする柳田に抗議。
若山はグラウンド100周の罰を受けた。
それを見てた双一は若山をバカにして、
怒った若山は逃げる双一のズボンを掴んでしまい、尻が丸出しとなったw
双一は「俺の尻を見た罪は重い」とか言ってたw
双一は明らかにパンツを履いてなかったw
履かない理由はわからないw
それで双一は若山を呪ってヒゲが伸びていた。
本当に呪いの力がある設定だっけ。

柳田はそのヒゲを剃ろうとカミソリを振りかざすけど、
抵抗する若山に転倒させらられる。
その際、自分の指を切断したように見えた。
でも規制が入ってその部位は黒く影になってた。
指は明らかに布を巻いた形状になってた。

通りがかった曽我先生は柳田を制して、校長が呼んでいると伝えた。
柳田は校長室で暴れて行方不明。
後に曽我も布に変化していた。

若山達は双一が原因だと、自宅の屋根裏に出入りする双一を発見。
屋根裏には布製の若山の人形があった。
双一はこの人形に釘を刺して呪いをかけていた。
なので、一応釘は関係があった。

若山は人形を放置して自分がどうなるか確かめると言い出す。
当然、人形が動き出すと引き替えに若山は衰弱。
柳田の人形はなぜか双一を追いかけて釘を飛ばして尻に刺してたw
逃げる双一は校舎のフェンスで捕まり、柳田にズボンを脱がされそうになってたw
その時、全ての人形が動きを停止。
人形事件は終わった。
停止した理由も描かれないまま。
追い詰められた双一が心の中で呪いを解除したんですかね……。

本物の曽我は自宅で倒れていて、
柳田は公園の焚き火に当たってたらしい。
伊藤潤二「コレクション」第5話 焚き火にあたる柳田
公園のシーンが伏線とは気付かなかった。
「あれか」という弾幕が出ていたw

アンケートは「とても」が84.4%、「まあまあ」が9.6%で、計94.0%だった。
伊藤潤二「コレクション」第5話アンケート
「本当にホラーの評価なのか」と言われてたw

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