クジラの子らは砂上に歌う第2話「鯨の罪人たち」心が戻ったリコス

クジラの子らは砂上に歌う第2話「鯨の罪人たち」も視聴。

アバンはオウニがリコスがいた島に上陸した直後から。
その島は第1話で描かれた通り廃墟だったので、オウニは怒ってたw
チャクロは廃墟だと知ってたはずなのに教えなかったのかと、原作読んだ時にちょっと笑ったw
オウニが怒ってリコスの胸ぐらを掴むのも謎なんだよね。
「何切れてんねん?」と。

リコスはとある軟体生物ヌースの所にチャクロ達を案内。
リコスは本名ではなく、ヌースの名。
ヌースは人の感情を食う生物だった。
ヌースが感情を食うことでリコスはアパトイアとなってた。
チャクロがヌースに触れるとヌースが今までに食った心(記憶)が脳裏をよぎり
チャクロもベニヒの記憶をどうやら食われた模様。
ヌースから離れて感情を食われなくなったリコスは、
この時点でもう心が戻ってたっぽい。

砂クジラに戻るとバッタの群れと遭遇。
このバッタの群れは「ヒコウ現象」と言ってたけど、
「飛光」だっけ?と原作を見たら「飛蝗」現象だった。
チャクロはなぜかリコスに飛蝗を見せようと、勝手に牢から出してた。
チャクロがどんな立場なのか、よくわからない。
見張りの連中の規律が緩すぎw

バッタの群れをリコスに見せようと必死なチャクロに、
サミはたぶん嫉妬というか占有権を主張というか、
急に自分をおぶれと言い出していたw
リコスに取られると思ったのだろうけど、
リコスにもチャクロにもそんな感情はないはず。

飛蝗のシーンはCGかな。
演算で光点を動かしてた感じだった。
これを見たリコスは何かを決意した感じ。
ヌースから離れて心が戻ったのも関係あるはず。
決意とはたぶん、泥クジラ=ファレナの罪人が狙われている事を打ち明ける事。
とは言え、落ちて死んだバッタが泥クジラの運命を示唆してる。
第2話ラストでは、とうとう泥クジラが帝国兵に見つかってしまう。
そしてサミがチャクロを守ろうとして撃たれてしまうシーンで引き。

ここまでが原作第1巻ラストの数ページ手前。

これより前のシーンで、チャクロとサミが手が触れて照れてたけど、
その様子を見たサミがチャクロの背に微笑んでるけど、
これはチャクロがサミを好きだと改めて確信し、安心したからでしょうね。
こんなシーンのすぐ後でサミが死ぬのだから、
「あれ?そんなシリアスな話なのか」と、原作読んだ時に驚いた。
牧歌的な話かと思ってたんだよね。

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「クジラの子らは砂上に歌う第2話「鯨の罪人たち」心が戻ったリコス」への2件のフィードバック

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  2. ピンバック: ぬる~くまったりと

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