セーラームーンクリスタル第13話の感想

13話は一度は死んだかと思われたうさぎが
再び復活してクインメタリアを倒すと宣言するシーンで終わりました。
前に調べて、1期は14話だとは知っていたので、
別にいいところで来週に続いても驚きはしなかったのですが、
サブタイトルの「決戦」は語弊があったと思います。
次回こそが決戦なんですよね。
(英語のサブタイトルは「REINCARNATION」なので、
うさぎと地場衛が復活するという内容とマッチしてます)

ニコ生では不評で、アンケートは「5」が20%という結果……。
今までで最低じゃないですかね……覚えてませんが。
私は「2」に入れたんですけど、全体的に割れてました。
今回の作画はこのクリスタルシリーズとしては、良い方だったと思います。

うさぎが死んで銀水晶が巨大化してたんですが、
どういう仕組みなのかは不明。
この銀水晶の力でクインメタリアも強大化して、
うさぎは結果的に、クインメタリアに協力しちゃってます。
地球全土がクインメタリアの思念のようなものに覆われ、
一気に人心荒廃してました。
原作では一度は地球が滅亡しかけるんですねえ。
旧作ではここまでの描写はありません。

残された4人のセーラー戦士達にうさぎの声が聞こえ、
なぜか空から聖剣が降ってきて、
それぞれの変身ペンの力を上乗せして聖剣に力を与えますが、
クリンメタリアがあっさりと聖剣を破壊。
聖剣が光の粒子となって散るんですが、
その光がクリンメタリアに取り込まれていたうさぎを目覚めさせたように見えました。
実はうさぎは聖剣を自分に刺した時に
地場衛から貰った時計に刺さり、死んでなかったんですね。
実は気絶してただけっていうのはちょっと肩透かしでした。

それからうさぎの涙が銀水晶に零れ落ちてクインメタリアの闇を払い、地場衛を蘇生。
しかしこれも、実は死んでなかったようで、
地場衛の胸ポケットに入れていた、4つの宝石(に封じられた四天王)が身代わりになって
地場衛への斬撃を受け止めていたという……。
それとも、死んでたんですかね?
ふたりとも死んでたけど、銀水晶パワーで蘇生したという方が、
個人的には納得なんですけど。

最後は銀水晶の使い方を完全に思い出したうさぎが、
クインメタリアを倒すと宣言するシーンで終り。
この終わり方が不評だったようです……。
サブタイトルから言って、今回で決着が着いて、
次回はエピローグと予想してた人がいてもおかしくないですしね。

次回予告のサブタンクは「終結、そして始まり」なので、
旧作のようにタイムループを示唆して終わるんですかね?
原作を知らないので、どういう終わり方になるのか楽しみです。

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