第8話はやっとセーラーV登場回。
セーラービーナスがプリンセス・セレニティだと
白猫(アルテミス)が主張してますが、
実はフェイクらしいです。
セーラービーナスが銀水晶を保管してると主張してますが、
これもフェイクなんだそうで。
旧作ではカットされた設定です。
今回、うさぎの声がちょっと若返ってたように感じました。
反面、アルテミスの声はちょっとおっさん臭いように感じます。
スリムな白猫のイメージじゃないです。
正気言って、デブ猫っぽいw
アルテミスの瞳がエメラルドグリーンになってます。
でもチャンネルの方で見なおしたら、
アバンのアルテミスの瞳は青に見えます。

なぜここだけ?と疑問ですが、逆光の関係で青色っぽいのかもしれません。
旧作では藍色で、おそらくルナの体色と同じ。
(アニメでよくある、同じ色の使い回し)
ルナの瞳がワインレッドなのは旧作と同じです。
改変の理由はわかりません。
原作通りかもしれませんが、調べてもわかりませんでした。
ビーナス登場シーン後にタキシード仮面は逃げ去りますが、
そのシーンで「うさぎを守れなかった」と後悔してます。
この回のラストシーンで、
タキシード仮面が身を挺してうさぎをかばうので、
このシーンを描くための伏線なんでしょうけど、
うさぎがピンチの時にいいタイミングでゾイサイトを顔面グーパンしてたので、
別に「守れなかった感」はありません。
何を気に病んでいるのかと思うのですが、
颯爽とセーラー戦士たちを助けたビーナスと、
顔面グーパンしただけの自分とを比較して情けなくなり、
その場にいるのが恥ずかしくなって逃げたのかもしれません。
地場衛が公園で一人読書中に偶然うさぎと再会しますが、
うさぎを守れなかったことを後悔してるようなことを言って、
その実、あんまりダメージ負ってる印象ではないです。
これもラストシーンを考えると、
次は自分が死んでもうさぎを守ると、
腹をくくって吹っ切れたのかもしれませんね。
旧作では、クンツァイトとセーラー戦士が戦うのは、
偽セーラームーンを陽動に使った結果ですが、
クリスタルでは美奈子にテレパシー的に語りかけて直接挑発してます。
クンツァイトの挑発に乗る美奈子は
一人でクンツァイトと戦おうとしますが、
この動機がちょっとわかりません。
私の戦いだからと言ってますが、
セーラームーンたちを信用してないのかなと。
ちょうどセーラー戦士たちとばったり再会したのに、
用事があると嘘をついて振りきってしまうし。
アルテミスもなぜかその場で言わず、美奈子を追うし。
「美奈子ひとりじゃ危険」とわかってるのに。
※調べたら美奈子とクンツァイトは前世で恋人だったそうです。
※だから一人で行こうとしたのは、戦うつもりではなくて、
※前世の記憶を呼び起こそうとしたのかもしれません。
転落したうさぎがタキシード仮面に助けられますが、
そのとき、タキシード仮面に飛びつくようにキスして離れます。
こういうのに突っ込むのは野暮ですが、
かなりキスし慣れてないと歯がガチっと当たるはずですw
ここで?って思いますが、原作通りなんだとか。
最後にクンツァイトの攻撃からうさぎをかばって
タキシード仮面が代わりに喰らいますが、
ここでどうなったかわからないまま
次回に持ち越しになるのも、原作通りとのこと。
この一連のシーンでタキシード仮面が人間離れした跳躍力を見せますが、
タキシード仮面も実は、
元はゴールデンキングダムという(地球の)王国の人なので、
別におかしな描写ではなく、問題はないです。
恐らくこの人間離れした跳躍は、
普通の人間じゃないという伏線の一種かもしれません。
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