SAO第14話「世界の終焉」感想

SAO第14話「世界の終焉」は、
何といきなりSAOがクリアとなるエピソードだった。

冒頭はスケルトン的な大物と戦ってたけど、あっさり倒してた。
前話で苦戦してたのにw
参加メンバーは数十人いたけど、
そのうち14人死んでいたので、
尺の都合で描写を端折ってたんでしょうね。

ここで血盟騎士団団長をキリトがいきなり攻撃。
すると団長は「Immortal Object」と表示された。
これはユイの時と同じ、破壊不能属性のこと。
団長はSAOを作った茅場だった。
いきなり黒幕がバレるとか、
第13話からの流れから飛躍しすぎ……。
一応、前に団長とデュエルした際に、
反応速度が異常だったので疑ってたと説明してたけど。
あと激戦だったにもかかわらず、
HPゲージが黄色に落ちてなかったとか、
茅場がプレイヤーを観察するなら、
自分もプレイヤーになって身近で観察するだろうと推測してたとか。
「他人がやってるRPGを眺めているのはつまらない」
と表現していたけど、
ゲーム実況なんか面白いわけで、それは違うw
でも茅場は自分でも遊びたいタイプなんでしょうね。

正体がバレた茅場は周囲の者をキリト以外全て麻痺。
キリトは皆を殺して口封じする気かと疑ってた。
茅場は「そんな理不尽なことはしない」と否定してたけど、
そもそも勝手にVRゲーム内に閉じ込めたのが理不尽w

そして茅場はキリトにデュエルを要求。
キリトが勝てば全員を解放すると。
アスナは逃げるよう訴えるけど、キリトは応じてた。
キリトは親しい仲間に別れの挨拶をしていた。
如何にもな死亡フラグを立てまくってた。
実際、デュエルはキリトの負け。
ただし、なぜかアスナが麻痺を自力で解いて、
キリトを身を挺して守って死亡。
自分の剣で茅場の剣をいなせないのかなと……。
キリトも茅場にトドメを刺されたけど、
なぜか一時的に蘇生し、その隙に茅場を殺し、相打ちになっていた。
茅場が死んで、ゲーム内にクリアを告知するアナウンスが流れていた。
アスナの麻痺解除も、キリトの蘇生も意味不明だった。
原作でも説明はないらしく「読者が勝手に想像しろ」というパターンだとか。
何か煮え切らない。

キリトが死ぬとSAOの迷宮の上空にいた。
そこから崩壊する迷宮を眺めていた。
なぜかアスナもいた。
アスナが死ななかったのは茅場が言うには、
ゲームクリアの貢献者と話がしたかったから。

プレイヤーは1万人中6147人は生存してた。
そしてログアウトしたらしい。
他は本当に死亡したらしい。
第1話視聴時点では茅場のブラフかとも思ったけど違った。

ラストは病室で目覚めたキリトが、
点滴を杖代わりにして病室を抜け出し、
廊下をたどたどしく歩くシーンで引き。
原作だと、キリトは自分もまた死んで消滅すると思ってたらしい。
キリトは当然ながら衰弱していた。
アスナや他のプレイヤーも同様のはず。
これから残り8話だっけ、現実パートが始まるのかな。
もうちょっと攻略の紆余曲折を見たかったけどねえ……。

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