進撃の巨人 第7話 小さな刃

あらすじと感想。

OPが回想=露骨な尺稼ぎになっていた。
作画が大変らしいねえ……。

補給隊の隊長は部下に補給基地を守ることを命じ、自分は逃げようとしていた。
ミカサは撤退命令が出ているのに前衛部隊が逃げないのを訝しる。
それは補給用ガスを守る補給班が任務放棄したのが原因だった。
ガス補給本部は補給班を狙った巨人たちに取り囲まれていた。

補給班のひとりが銃で自分の口の中を撃って自殺したのは、ちょっと笑った。
あまりにあっさりだったので。

ミカサと会ったアルミンはエレンが巨人に食われたことを伝える。
ミカサはガスを補給するために本部に乗り込む。
しかしエレンが殺されたことで冷静さを欠いたミカサは、ガス切れで地上へ落下してしまう。
巨人に捕まりそうなミカサの元へ、別の巨人が突撃してミカサを守る。
その巨人は巨人の弱点を理解して、うなじを攻撃していた。
ミカサは新種の巨人に希望を見出していた。

なんかウルトラマンというかエヴァンゲリオン的な展開だった。
初号機が使徒を食ったシーンを連想した。別に巨人が食ってたわけじゃないけど、徒手空拳での一方的な虐殺っぷりが初号機暴走のシーンを思わせる。

ミカサが巨人に特攻するのを煽るとき、ちょっと感情がこもってない抑揚が「らしい」感じだった。
でもミカサが煽ったからさらに死人が増えたっていうのは、どのみち全滅してただろうから同じと思うけど。

今回、人が食われる描写は暗転して音だけ。
作画の問題もあるだろうけど、たしか1話ではシルエットで食われる描写はあったはず。
BDやDVDでは描写されるのかねえ。

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