とある科学の超電磁砲S 第6話 あたし…みんなのこと見えてるから

とある科学の超電磁砲S 第6話 あたし…みんなのこと見えてるからのあらすじと感想。
Aパート
妹が殺されて切れた美琴は能力者に電撃を放つが、能力者は電撃をすべてそらす。
自分の意志で能力者が計画に加担したと知り、美琴は超電磁砲を撃つ。
しかし能力者はその軌道を跳ね返す。
美琴はフルパワーの超電磁砲を弾かれて呆然とする。
そこへ妹達が現れ、戦いを中断させる。
Bパート
美琴と会った布束砥信は、実験のことを教える。
布束砥信がマネーカードをばらまいていたのは、実験を邪魔するためだったと美琴は知る。
布束は、クローンが朝日を初めて浴びる様子を見てクローンと思えなくなったと言う。
美琴は黒子、佐天や初春、春上を集めて夜通し失踪していた言い訳を語る。
しかし美琴が何かを隠そうとしている様子を見た佐天は、ゲーセンで気晴らしすることを勧める。


佐天が美琴に男ができたと黒子に言おうとしたら、黒子が即否定したのは笑ったw
ミサカネットはフチコマみたいな印象。
何度も殺される経験を共有してると、覚めた感じになるのかな。
髪を下ろした黒子は大人っぽい。
美琴を「お姉さま」扱いするために、自分はあえて幼く見えるような髪型をしてるんだと思う。
美琴はトラウマ負ったっぽいのに、割りとあっさりしてるのは意外。
もっと尾を引くかと思った。
佐天はさりげなくゲーセンを勧めるけど、美琴の身に何かあったくらいのことを当然察しているだろうね。

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