ゼーガペイン第6話「幻体」は、
アビスに負けてミサキとキョウが消滅するエピソード。
またこの世界の人類は滅亡済みなこと、
自分は量子コンピュータ上の人格データだと知って、
キョウは衝撃を受けていた。
放送当時は、第6話まで見ろと言われていたらしい。
これでやっと世界の謎が明かされる所まで進んだ。
キョウはアビスを見てガルズオルムは人間だと怯えていた。
自分が今まで倒したガルズオルムも全て人間が乗っていたと思ってた様子。
しかし、ミサキはアビスは作り物だと主張。
それでも人間に似せて作る理由は不明。
同行していたルーシェンはさっさと帰還。
キョウはミサキの撤退命令を聞かず、戦闘続行。
援軍を加えて2体の敵と戦ってたけど、
ゼーガペインにコードが伸びて「プログラムデータ」を奪われていた。
そしてミサキとキョウは体が消滅。
司令はゼーガのデータを奪われるなと命じていたのに、
キョウが戦いを続行したせいで奪われてしまった。
遅れて別のゼーガがやって来てアビスを倒していた。
その後搭乗者はミサキと久々の再会だったのにと、
データ復旧中のミサキの様子を見ていた。
恐らくゼーガのプログラムは奪還できたのかな。
ミサキやキョウのデータも吸い取られているようなエフェクトだったけど、
どちらのデータも奪還できてる様子。
キョウが気づくと自宅のベッドで寝ていた。
キョウはAIから自分は「幻体」だと教えられていた。
母がいないのはキョウが必要としていないからだと。
またアビスとはガルズオルムの「復元者」だと言う。
キョウの住むマンションの空き部屋には、
かつてたくさんのセレブラントがいたらしい。
しかしガルズオルムに殺されていた。
この時点ではAIに発言に禁則事項があり、全てを教える事はなかった。
セレブラントがキョウに学園生活幻想を見せる理由は明かさないまま。
キョウは再び学園生活に戻り、
不良と喧嘩して流れた血を見て「やっぱ人間だ」と納得していた。
メンタル回復の為に必要っぽいけど、
逆に意図的に困惑させているようにも見える。
キョウのリブートは何度か行われていて、
キョウのオリジナルデータは世界の真実を受け入れられない人格かな。
だからわざわざ手間をかけて徐々に世界の真実を教えようとしているんでしょうね。
リョーコと街を散歩していたキョウは、
突然思いついて電車で東京へ行こうとする。
その電車が次の駅に着くと、元の駅に戻っていた。
そしてミサキが突然現れて、街の外は存在しないと言う。
更に人類はガルズオルムに滅ぼされたと。
キョウ達は量子コンピュータ上のただの人格データだった。
ゼーガペインのシステムは誰が作ったんだろう。
ガルズオルムの敵対組織か、人類が滅亡前に作ったのか。
キョウはセレブアイコンを発動させて、
舞浜が作り物か確認しようとしていた。
このシーンがどうなったかは描かれず、
直後に自宅で落ち込んでいる姿が描かれていただけ。
廃墟となった舞浜を見たんでしょうね。
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