ロードエルメロイII世の事件簿第6話「少女とデパートとプレゼント」は、グレイが主役で服飾店に閉じ込められるエピソード。
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聖杯戦争を知りたい
アバンはウェイバーの授業風景で、古代人が富は地中から湧き出ると考えていたと解説。
その際、バビロニアの下りになって思わずギルガメッシュを思い出し、動揺してたw
トラウマになってんのね。
あと、イヴェットという女がウェイバーに「愛人希望」と投げキッスをしてた。
こんなキャラいたっけ……。
OP後、ウェイバーの動揺を見たグレイは聖杯戦争を知りたがって、ライネスに聞いてた。
ライネスは引き替えに、服飾店カルナックでグレイを着せ替えさせて遊んでた。
この店はルヴィアがオーナーで、第3話のダヴェナント卿の店を引き継いだらしい。
イヴェットは過激な下着を物色。
「先生童貞っぽいしな~」と考え込んでいたw
オーナールームで休息を取っていると、ライネスはグレイに「ウェイバーベルベット」の話をした。
聖杯戦争に出たウェイバーは征服王イスカンダルと戦った。
聖杯戦争を生き残ったウェイバーは、ロードエルメロイを継ぐ苦難の道を選んだ。
つまり、生き方を変えるほどの体験をしたと。
ウェイバーを変えたのは聖杯戦争の体験ってか、イスカンダルの影響なんだよね。
ここで停電となり、ルヴィアが無事を確認しに来た。
価値ある物を閉じ込める魔術
店内から人が消えていた。
ライネスは水銀魔術でメイドを作り、ドアの外に向かわせた。
……と思いきや、水銀メイドは反対側から現れた。
つまり、ライネス達は結界に閉じ込められたので、メイドは結界外に出られず、反対側にループして戻って来たと。
この水銀メイド、ウイルズのエピソードにも出てたっけ。
ライネスは兄上なら危機的状況を脱するのが得意と主張。
それでグレイにウェイバーの手口を聞いた。
グレイは「Why done itです」と答えた。
犯人はなぜ閉じ込めたのか。
3人一緒に閉じ込めただけで、それ以上何もしないのは不可解だった。
なので、グレイは事件ではなく事故の可能性を指摘。
ライネスは魔術が過剰で暴走したと主張。
ルヴィアはライネスとグレイを地下に案内した。
客の購買意欲をかき立てる宝石魔術が地下にあった。
宝石魔術は「盛りすぎ」だったらしい。
しかし、警備システムの石像が暴走して襲ってきた。
とは言え、ライネスとルヴィアの敵ではなかった。
ライネスはガントの連射、ルヴィアはプロレスの技で像をぶっ壊してた。
ギャグ回かとツッコまれてたw
宝石魔術の基点をぶっ壊すと、結界はあっさり消え、元の店舗に戻れた。
聖遺物が盗まれた
ライネスは曰く、カルナックには富を外に出さない魔術がかけられていた。
我々は宝物とみなされたので、外に出さない魔術がかかったと。
グレイは自分が宝とみなされた事を疑問に思ってた。
なので、ライネスはグレイの頬を引っ張って、魔術霊装と宝具の価値を指摘。
また、自己評価が低いのも考えものと釘を刺してた。
グレイが帰宅すると、ウェイバーが聖遺物イスカンダルのマントが盗まれたと打ち明けた。
その箱には「魔眼収集列車」への招待状があった。
ウェイバーはグレイにレールツェッペリンに一緒に行くよう頼んだという引き。
やっと本編かな……まさか6話も前置きだったとは……。
ところで、グレイは何かプレゼントを渡そうとしてたけど、渡し損ねてた。
下着ってツッコまれてたけど、実際は何だったんだろう。
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