狼と香辛料 第7話 狼と幸福の尻尾 感想

第7話はDVDの特典だったらしい。
原作は第7巻「林檎の赤、空の青」らしい。
1冊分を30分のアニメに、ってことはかなり端折ってるのかな。

冒頭の林檎を19個(?)食ってるホロってのは、第6話のラストで林檎をアホほど買って旅立とうとしていた続きだね。
後半で「こちらのミローネ商会と懇意になった」と言ってるので、まだ街から出てないっぽい。

ホロが林檎パイを知らないんで、いつ頃普及したんだろうと調べたら、19世紀アメリカで考案されたんだって。
もっと古くからある料理と思ってたな。

ロレンスが橋の上の両替商に行くことになると頭を抱えたのは、両替商のワイズがホロにちょっかい出すと思ったからかな。

安いボロ服を割高で買う代わりに、高価な服を値引きさせるってのは面白い。

2人が手をつなぐのは何なんだろう?
以前からこういうことしてたっけ?


にほんブログ村 アニメブログ アニメ感想へ
にほんブログ村

ショートリンク
上部へスクロール