狼と香辛料 第6話 狼と無言の別れ 感想

前回のラストでクロエたちが地下道を探していたのは、「探している」というただの説明だったみたい。

ロレンスは腕を切られた(?)けど、出血はそれほどでも無いように見える。
でも気絶するほどの深手だった?
毒でも塗っていた?

ロレンスが傷の手当てを覚えていないのに「大丈夫だ」ってのは、嘘だとわかったのだろうね。
ホロの耳がピクっと動いてる。

クロエはロレンスが好きだった?
でもホロを連れているので、ホロを排除したかった?
その上でロレンスと一緒に商売をやりたかった?

ロレンスが「店を持つのが夢だった」とクロエの誘いに乗るようなことを言うと、またホロの耳が動いてホロが落ち込む。
これはロレンスが嘘を言ってない≒クロエの誘いに乗るつもりと思ったのだろうね。
こういう細かい描写って見てなかったな。

ホロがロレンスの血を吸ったのはナゼ?
大狼になるには麦を食べてもいいのに。
初見では、ドラキュラみたいに何かの力を与える為?と思ったな。
追手に恐怖心を与える為に敢えて血を吸ったみたいだね。
ここで初めて大狼化を描写してる。
初見では、ここまでは幻術と思ってたけど、ホロは本当に大狼だった。

ロレンスは一度大狼となったホロを見ているのに、2度目にも怯えているのがちょっと笑ったw
ホロが大狼のままで立ち去ろうとしたのは、ロレンスの前で人の姿に戻りたくなかったのだろうな。

ホロに愛想を尽かされて捨てられそうになったロレンスが、「お前を追っかけてやる」と訴えるのはうまいね。
「俺を連れてってくれ」とか「俺も一緒に行く」とかだとホロは去ってただろうな。

ホロは気絶したロレンスを守ってミローネ商会に運び、何も言わずに去ろうとした。
しかし林檎の請求書をミローネ商会に送ったのは、そのときロレンスが意識を取り戻す可能性に賭けたから?
と言うか耳が良いから、ロレンスの声を聞いてたのだろうか。

なぜホロはロレンスを待つことにしたんだろう。
ホロもロレンスを気に入っていたから?

第6話までが原作1巻相当みたい。


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