氷菓第2話「名誉ある古典部の活動」の感想

氷菓第2話「名誉ある古典部の活動」は、
図書館で起きている貸し出しの謎を奉太郎が解決するエピソード。

冒頭で奉太郎が古典部に入ったのは姉の命令だったと判明してる。
特にしたいことも無い奉太郎は、姉の命令通りに入部したらしい。
姉は元古典部で古典部廃部を憂いていた。
えるが古典部に入部するなら奉太郎は廃部阻止の為には不要だけど、
えるのたっての希望で残留(第1話)。

伊原(イバラ)という幼馴染み風の女の子が登場してた。
図書館の司書というか部活なのかな。
中学の頃からサトシに惚れていることを隠しもしない。
サトシはそれをどうとも思わず、からかいのネタにしてる様子。
照れ隠しというパターンかもしれない。

ミステリ要素は、毎週(5週連続で)同じ本が貸し出され、
その当日の放課後に返却してるという謎。
共通点は全員女で2年生。
貸し出した本は校史で、分量も多く、
当日に返しているくらいだから内容を読んでいない。
そこで本自体が必要だったと推理。
また、えるが本から独特の薬品臭がすると主張したのも合わせて、
美術の授業でモデルに持たせたと突き止めていた。

ラストはえると喫茶店で会う約束をして、待ち合わせ場所に来たえるが、
何らかの深刻な事を打ち明けようとしているシーンで終わりだった。
奉太郎はえるに告白でもする気かとからかうけど、
えるの顔はもっとシリアスな様子だった。

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