セーラームーンクリスタル第38話の感想

セーラームーンクリスタル第3期第13話(通期第38話)「無限12」を視聴したので感想。

セーラーサターン復活で全てを無かった事にするのかと思ったら、
死んだはずのうさぎがスーパーセーラームーンとなって蘇生した事で、
サターンが世界を終わらせる意味が無くなってしまい、
プルートがサターンが開けた異界への扉を閉じ、
サターンがファラオ90ごと異界へ道連れにして消滅して終わりだった。

まあ、サターンが伝承通りに世界を終わらせたら夢オチに近い結末だけどね……。
旧作アニメの無印はタイムループエンドのような終わり方だったので、
クリスタルもそうなのかなと、ちょっと期待してたけど違った。

プルートがファラオ90とサターンを諸共異界へ送ってたけど、
こんな技があるなら最初からやればいいのにと思ったり。
サターンがファラオ90を抑えていたから可能だったのだろうけど。

うさぎはネオクイーンセレニティとして完全覚醒したように見えたけど、
エピローグはいつものうさぎに戻ってた。
あれは未来のクイーンが過去干渉してたんですかね。

ちびうさは「修行」が終わって30世紀に帰還する予定だったらしいけど、
衛とうさぎが一緒に虹の袂へ行く道すがらに、
日蝕を見るイベントに寄り道してたシーンで、
謎の鈴の音がしたので振り返ると誰かがいたらしきシーンで終わった。
意味不明なので調べると、第4期の伏線らしいですね。
4期をやるなら、また見る予定。

エピローグは旧作のようなギャグアニメ要素を入れてたけど、
ほたるが自己犠牲で消滅し、赤ちゃんに転生して外惑星組の皆で育てる事にした、
というシリアスな結末の直後だし、ちょっと空気に合ってないような……。

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