ゼーガペイン第2話「セレブラム」感想

ゼーガペイン第2話「セレブラム」は、
キョウが再びゼーガペインに乗って敵を倒すエピソードだけど、
ラストはミサキが転校生として正式に学校へ来ていた。

冒頭は前話でキョウとミサキがキスするシーンの続き。
明確な描写はないけど、ミサキはキョウの記憶リセット前に恋人だった様子。
ミサキは覚えているけど、キョウは忘れてる。
第2話ラストでも「私とあなたはそういう関係でしょ」と言ってた。

ミサキはキョウにしか見えないので、周囲はキョウを病気扱い。
保健の先生もキョウをカウンセリングする程。

プールでキョウは因縁をつけられて殴られていた。
これはわざと殴られていたようで、
キョウが原因でメドレーチームがバラバラとなり、それ以来責任を感じていた様子。

作戦指令部のようなシーンに変って、生徒会長風の男女が命令を出していた。

今回は色んな独自用語が出てメモするのも大変だった。

セレブラムとは敵と戦っている組織の名称。
「デフテラ領域」をルーシェンが捜索。
コアはまだデフテラ化してない。
QLとはゼーガペインが駆動するエネルギー。
ゼーガタンクからビーム状のエネルギーを発射してゼーガペインに供給。
セレブラントが不足している。
ミサキの干渉のせいで舞浜サーバーが乱れている。
新たに原体を回収した方が話が早い。
(キョウが)セレブラントモードにシフトし、デュプリケーション開始。
……など。

キョウがやけくそで「出てこいミサキ・シズノ」と叫ぶと、額のマークが光っていた。
これをミサキが「(キョウが扉を)開いた」と言っていた。
そして、キョウがシャワーを浴びていると、
いつの間にかミサキが背後にいて、
気づくとキョウは再びロボット(ゼーガペイン)に乗っていた。
場所はオケアノスという飛行母艦だったらしい。

ミサキはルーシェンから支援要請があり、
ルーシェンとメイエンが戻れないと訴えていたけど、
生徒会長は「下手な芝居」「リハビリのつもりか」と言っていた。
また生徒会長はオケアノスの指揮官、オケアノスの司令だと言っていた。

キョウが乗ったゼーガペインは、
母艦の「転送チャンバー」から戦場へとエンタングル(量子テレポート)。
副会長の女は戦いの様子を見て「当たってない」「また繰り返すの?」と呟いていた。
キョウはゲームのつもりだったけど、
実際は制限時間内に戻らないと命に関わりのある実戦らしい。
キョウは渓谷に1体ずつ誘導して各個撃破。
更に弾切れを起こして1体に特攻して殴って倒していた。
ルーシェンにとっては、今のキョウでも囮になら使えるという評価。

戦闘後、ミサキは急にキョウ以外の生徒にも姿が見えるようになっていた。
ミサキは1週間前に転校してきたと記憶操作されていた感じ。
ミサキが水泳部に入部したことで、部員を確保となり、水泳部廃部はキャンセル。
生徒会長はそれをキョウに聞かれて「部員が増えたら」「あははは」と笑って誤魔化していた。
生徒会長が水泳部を廃部しようとしていたのは何か意図があった様子。
生徒の記憶操作はたぶん生徒会長の仕業。

にほんブログ村 アニメブログ アニメ感想へ
にほんブログ村

ショートリンク
上部へスクロール