シドニアの騎士第7話「覚悟」は、
前話ラストでカットされた連結型ガウナとの戦闘シーンの回想。
クナト班はガウナの尾の爆破を担っていた。
谷風はクナトの指示で爆破したのに、
それは谷風のみ聞こえる通信で、
谷風がフライングしたことになってた。
やはりクナトの策略だった。
クナトは自己保身の為に討伐隊を平気で犠牲にする奴だった。
星白は谷風を庇ってガウナにやられてた。
割と重要そうなキャラを殺しちゃうんだねえ……。
星白は当然恋愛感情から谷風を助けようとしたわけで、
赤井班が全滅したのも恋愛感情から見捨てられなかったのが直接の原因だし、
谷風は星白が死んだ事で落ち込んでしまい、
まともにモリトを操縦できそうになかったし。
艦内での恋愛ごとは禁止した方がいいんじゃないの?としか……。
それか遺伝子操作か何かで恋愛感情が湧かない脳にするとか……。
星間航行できる技術があるなら、それくらいできるだろうし。
クナトの策略がなぜバレてないのかも不可解。
旅客機のブラックボックス的な物に通信記録とか残ってないんですかね。
前にゆはたが谷風の戦闘データを盗み見たのは、そういうデータだろうし。
上層部は承知して黙認してるのかな。
艦長は側近とレム恒星系に向かってると話していた。
反戦団体はカビザシを捨てればガウナは襲ってこないと主張していた。
そこで艦長は、反戦団体をシドニアから降ろせば良いと。
谷風を操縦士から解任すべきと言われていたけど、
艦長はモリト乗りを継続させるよう命じていた。
谷風は祖父「斉藤ヒロキ」に言われた言葉を思い出していた。
操縦士になりたいなら泣いてないで立てと。
ガウナは泣き止むまで待ってくれないと。
これを思い出して谷風は心を持ち直していた。
よほど重要な記憶だったのかもねえ……。
緑川の妹ゆはたはブリッジの副官(司令補)への着任を命じられていた。
ゆはたとしてはモリトに乗って仇を討ちたかったらしい。
ゆはたが副官に選ばれた理由は不明。
元副官は適正と言ってたけど、それがどういう物かは描写無し。
案外、前に勝手に戦闘データを覗き見したのがバレてるのかもねえ。
あれはハッキング的な手法だったように見えたし。
艦長はガウナの潜伏地と見られる近傍惑星を重力爆縮で破壊。
実際、ガウナは潜伏していたようで、デブリからガウナが出現。
惑星を破壊する程の威力でもガウナは死なないのは辻褄が合わない気が……。
カビザシで本体を攻撃すれば塵となって消滅するのに?
まあエナってのがそういう特殊な外装なのかねえ……。
最後はイザナという男の娘みたいなキャラが谷風を案じて世話をしてたら、谷風に出撃命令。
イザナも谷風が好きっぽいんだよねえ。
討伐隊はガウナに対峙するけど、
それはモリトの外装を纏ったガウナだったという引き。
本物のモリトは回収済みなので、
外装をモリトに似せてるだけかと。
クナトは告発するなと谷風を脅していた。
谷風はガウナを倒すだけと返答。
告発すると恐らくブラックボックス的な物を精査して、
クナトが谷風を罠にハメたとバレるんでしょうね。
そうじゃないなら、告発するなと釘を刺す意味がないので。
まあ単に威圧したかったのかもしれないけど。
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