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ミクパ2013年3月9日和歌山公演Blu-rayの感想

2013年3月9日の和歌山公演の映像化だそうです。
DVDも発売しますが、BD版は特典映像付き
特典の内容は、2012年香港&台湾ミクパと2013年2月の札幌ミクパのダイジェスト映像。
ただし、初回生産限定盤のみの特典。
初回生産限定盤は、
・ミクパ♪スペシャルポーチ
・パッケージパンフレット
・三方背BOX
という仕様。
早期予約特典として「KEI描き下ろしイラスト使用”あの興奮がよみがえる!”メモリアルフォトファイル」が付くそうです。
予約期間は、4月26日~6月28日まで。
BD初回限定版の最安は6569円
※9月2日時点。

初音ミク ライブパーティー2013 in Kansai (ミクパ♪) [Blu-ray]

Amazon限定盤は「KEI描き下ろしイラストを使用した特製スチールブック」も付きます。

【Amazon.co.jp限定】初音ミク ライブパーティー2013 in Kansai(ミクパ♪)(KEI描き下ろしスチールブック・ライブ写真集付)(完全数量限定) [Blu-ray]

ヤフオク ミクパ


届いたので視聴しました。


ステージにライトが当たると背後のギタリストにも光が当たり、初音ミク越しにベースギターが透けて見えちゃってます。
hatsunemiku-kansai-mikupa-guiterist.jpg
ライブの始めから終わりまでずっと、ミクの後ろのギタリストが透けて見えるので、この配置は失敗だったんじゃないでしょうか?
初音ミクたちの発色も薄い感じで、その上にライトが当たると更に薄く感じました。
途中でギタリストがふたり数分かけあいをするのですが、何の意味があるのか不可解でした。初音ミクに何かトラブルがあって間をつないでいたのか、予定の演出だったのか。
他にもバンドメンバーの見せ場を数分作っていて、ノンストップで次々歌わないのは興ざめでした。
ディスク2枚組で、ライブの前後編で別れてます。一枚に収録できなかったんでしょうか?
ライブの途中でディスク入れ替えってのは、ちょっと興ざめします。
途中で10分の休憩があったそうで、この休憩中の会場の様子もまるごと収録してあり、これを挟んで2枚目になってます。
ラストは激唱→メルトという曲想が異なる曲が続いて終わるので、どちらも盛り上がってますが、この順番はどうなのかなと思いました。
スタッフロールを挟んで、アンコールはダブルアンコールで計3曲歌ってます。
letter songのしっとり感で終わりかと思ったら、Stardusterで本当に最後となる演出は良かったと思います。
初回特典で映像特典として3枚目のディスクがあり、内容は台湾ミクパから7曲と札幌ミクパから7曲。
台湾は
・OP→みっくみくにしてあげる
・ロミオとシンデレラ
・trick and treat
・トリコノシティ
・歌に形はないけれど
・Tell Your World
・Starduster
台湾ミクパは、イントロでいきなりバンドメンバーの見せ場を10数秒作りつつ焦らして、みっくみくにしてあげるでミク登場という演出が良かったです。
台湾はディラッドスクリーンが歪んでいたのか、映り込んでいるサイリウムが引き伸ばされて映っていて目障りでした。
台湾ではドラムが中央にいますが、ミクの真後ろではなくズレた位置なので、ミクの正面アップでは関西のベースよりは目立たない感じでした。
札幌は
・OP→千本桜
・ココロ
・Fire◎Flower
・間奏→ビアノ×フォルテ×スキャンダル
・千年の独奏歌
・ルカルカ★ナイトフィーバー
・LetterSong
札幌ミクパは、OPから千本桜でいきなり盛り上がってました。
札幌ではプロジェクターを左右2台ずつ計4台使っているようで、発色が濃くて背後のベーシストが透けにくくなってます。
よく見ればやっぱり透けてるんですが、目立ちにくいのでミクが手前に存在しているように見えます。
関西では右上と左上に計2台だったので、光量が少なかったのでしょう。
札幌は最後に緞帳が降りながらバンドメンバーとミクがお辞儀をするのが良かったです。
最後に、パッケージ絵がミクのシルエットのみなのはどうかと思います。
表はミクの絵で、裏面に同じポーズのシルエットとかならよくあるデザインでわかりますが。

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