SAO第5話「圏内事件」感想

SAO第5話「圏内事件」は、圏内=殺人不可エリアで殺人が起きたというミステリー風のエピソード。
コメントでは不要なエピソードとか、
(再生数から)人気ないなとか言われていた。
何で2話使ったんだとも。

冒頭は第2話に出たアスナが登場して、
血盟騎士団というギルドの副団長にまでなってた。
第2話時点では大人しい女の子だったのに、
ここではハキハキした強気キャラで別人のよう。
日時は2024年3月6日で、場所は第56層
アスナは攻略組のトップクラスらしく、
第56層辺りが攻略組が到達できている層ってことになりますね。

アスナはNPCを囮にして魔物を罠にハメる作戦を立てていた。
キリトはNPCといえども誰かを犠牲にする作戦に反対し、アスナと対立。
キリトがアスナと対立するのは何度もあったらしい。
第2話以来の攻略回かと思ったら、今回この戦いは描かれないので肩透かし。

キリトは「最高の天気なので」と攻略に参加せず、なぜか昼寝していた。
アスナもなぜか攻略に参加せず、
キリトに同調して寝てしまい、
キリトは途中ですぐに起きたのに、
アスナは夕暮れまでガッツリ寝ていたw
目覚めたアスナがなぜかキリトに怒っていたけど、
睡眠PKを警戒してたんでしょうね。

このゲームでは街中(圏内)では他人を攻撃できないけど、DUELなら攻撃できる。
寝ている他人にDUELを申し込んで、指を勝手に動かしてOKさせ、
寝ている間に殺すという「睡眠PK」が可能という設定。

そんな街中で何者かに剣を刺されて人が死ぬという事件が起きていた。
通常、PKの勝者には「Winner」表示が出るらしいけど、
この死者には勝者の表示がある者は誰もいなかった。
さっさと逃げたんじゃないの?としか……。
殺し方は建物の内部から死者を刺した上でロープで吊るし、
見せしめのように屋外の通行人に晒すという手口。
第3話で登場した青龍連合絡みかなと思ったけど、違うっぽい。

ヨルコという女の子が目撃者として名乗り出て、
殺された人はカインズという名前だと教えていた。
凶器の剣はグリムロックという人物が作った剣で、
グリムロックはヨルコと同じ黄金林檎というギルドに所属していたけど、
このギルドはレアアイテムの扱いで揉めて崩壊。
リーダーのグリセルダはアイテムを売却しようと街に向かったまま死んでいた。
売却に反対していたのはカインズ、ヨルコ、シュミットというタンク。

キリト達はグリムロックが売却反対派がグリセルダを殺したと判断し、反対派に復讐していると推測。
ただずっとコメントでヨルコが怪しいと言われていた。
ヨルコは最後に背中を投げナイフで刺されて転落死するけど、
わざと背中を向けて落ちるのは怪しいとも。
あとヨルコはグリセルダの幽霊の仕業とか言い出していた。
このゲームは死んだ人物が幽霊になれるシステムなの?
そうでないと、シュミットがグリセルダの幽霊を恐れる訳がないし……。

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