SAOアリシゼーション第12話「図書館の賢者」カーディナルシステムの姉妹

SAOアリシゼーション第12話「図書館の賢者」は、何とカーディナルシステムの擬人化NPCが登場。

アバンはキリト達とエルドリアの戦いの続き。
なぜか鞭で戦い始めた。
この双輪鞭は意思で伸びるらしいけど、キリトは初撃で察知して回避した。

キリトもエルドリアもステイシアの窓で指にエネルギーを集めた。
そしてそれを発射した。
こんな魔法みたいなのが使えるんだね。
だから前話ラストのキリトは余裕があったわけだ。

キリトはエルドリアを牽制して隙を作り、ユージオが背後から切りかかった。
「うおー」っと雄叫びを上げたので「叫んだら奇襲にならん」とツッコまれてたw

エルドリアはリリース・リコレクションと唱え、鞭を蛇に変えてユージオを攻撃。

ここでユージオはエルドリアが四帝国統一大会の優勝者と思い出した。
エルドリアは急に発狂した。
記憶が蘇ろうとするとバグる感じ。
そして額から紫の水晶柱のような物が飛び出た。

ユージオはエルドリアの母がアルメラと教えた。
エルドリアは父の名には反応しなかったので、「マザコン」言われてたw

ここでキリトは頭上から矢を射かけられた。
赤い整合騎士で飛竜に乗ってた。
アリスを連行した奴らしい。

キリトは何者かの声に従って逃走。
逃げた先に光の扉が現われて飛び込むと、そこは「賢者」の図書館だった。
賢者が呼ばない限り何者も入れない閉鎖領域らしい。

賢者はカーディナルを名乗った。
アンダーワールドを動かしてるOSはカーディナルシステムだっけ。
図書館にはあらゆるシステムコールが保管されていた。

ここでユージオは急にクシャミをした。
いつの間にか全身が濡れてた。
パッと見、お漏らしかとw
エルドリア戦と見直すと、噴水に叩きつけられてた。

カーディナルは「外の世界」を知ってた。
また自分が仮想世界を管理するプログラムと知ってた。
キリトはユイを知ってたのでカーディナルもまたプログラムの擬人化だと気付いた。

カーディナル曰く、原初の4人=ラースのスタッフの1人が支配欲や所有欲を教えた。
これが貴族や公理教会の祖先となった。
やっと善良なNPCばかりという設定と矛盾する貴族とかの存在理由が氷解した。

公理教会の創始者がアドミニストレータを名乗る女だった。
アドミニストレータはカーディナルの「姉」でもあった。

アドミニストレータは元はクイネラという名だった。

クイネラはシステムコールの個々の単語の意味を理解していた。
それで新しい神聖語を産んでは試した。
狐を殺す一方で、怪我人を癒した。
この癒しの力で「神の子」と崇められるようになった。

そして公理教会の創始者となり「狩り」を禁じた。
理由は他のNPCのレベルアップを防ぐ為。
また「禁忌目録」も作り、世界に配布した。
自分と同じようにシステムコールの意味に気付くNPCの出現を防ぐ為だった。

老いて衰弱したクイネラはコマンドリストを表示するコマンドを探し当てた。
そして天命を回復させ、自然現象を停止させた(不老不死)。
要はチートだったw

クイネラはカーディナルシステムを乗っ取ろうとした。
ところがカーディナルシステムとクイネラのフラクトライトが融合してしまった。
つまりクイネラはカーディナルシステムの擬人化のような存在となった。
これが「カーディナルの姉」という意味だった。
それでアドミニストレータを名乗るようになった。

アンケートは「とても」が67.7%「まあまあ」が17.6%、計が「良かった」だった。
SAOアリシゼーション第12話アンケート
個人的には外の世界を知ってるキャラが出てくるのは面白いエピソードだった。

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