SAOアリシゼーション第2話「悪魔の樹」6年後のアンダーワールド

SAOアリシゼーション第2話「悪魔の樹」は、キリトがアンダーワールドに再びダイブしていた。
ただしいつの間にか入っていて、実質的には規則喪失同然。

アリシゼーションって4クールやるんだね。
アリシゼーションは3話程度見る予定だった。
そこまで面白いのかはわからんけど、力を入れてるなら継続視聴しようかな。

キリトが気付くとアンダーワールドの森の中にいた。
「朝チュン」と言われてたw
第1話と異なり、キリトのアバターは大きくなってた。
通常ならアンダーワールドに入ると現実の記憶は制限されるらしい。
ところが今のキリトはちゃんと現実の記憶があった。
しかしジョニーブラックに注射された事は忘れていた。
アンダーワールドの記憶は薄らとは残っていた。
アリスとユージオの2人が走っている背中を見ている映像がよぎってた。

森を彷徨うとユージオと遭遇。
ユージオもまた大きくなってた。
第1話でアリスが連れ去られてから6年経ってた。
ユージオはキリトを覚えてなかった。
生身のテストプレイヤーっぽいのに、ログアウトの意味を理解していなかった。

キリトは「ベクタの迷子」と呼ばれてた。
この世界では人が急にいなくなったり、別の場所に突如現われたりするらしい。

ユージオは木こりになってた。
村の近郊の山の「悪魔の樹」を切るのが仕事らしい。
木こりは300年受け継がれ、その切り口はわずかに深まってただけ。
キリトはソードスキルで斧をふるうけど、全然切れてなかった。
切り口に当てる事すらできてない。
斧スキルじゃないと使いこなせないらしい。

キリトはユージオと一緒に村に帰った。
キリト単身だと「よそ者」なので入れて貰えないから。
そこでキリトとユージオを小馬鹿にするNPCと遭遇。
キリトは怒って「俺の天職は剣士」と言い出した。
コメントで「イキリだしたw」とツッコまれてたw
キリトは木人に剣を使って一振りで真っ二つにしてた。
ソードスキルは有効だった。
しかも発動時に光っていた。
これはアニメ的な素早く切ったという演出ではなく、光るスキルって事らしい。

キリトは教会に泊る事になった。
シスターとの受け答えもNPCとは思えなかった。
キリトは村人がNPCとは思えないと判断していた。
しかし生身のテストプレイヤーがそんなにたくさんいるはずがないと。
つまりNPCは本来の人間のフラクトライトから派生し成長したデータだと。

アンケートは「とても」が67.5%「まあまあ」が18.4%、計85.9%が「良かった」だった。
SAOアリシゼーション第2話アンケート
「とても」がダダ下がり。
トータルでも90%割れ。
特にイベントがないエピソードだものね。
原作の忠実なアニメ化なんだろうけど、正直要らんエピソードな気がする。

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