とある魔術の禁書目録3期第2話「神の右席」は、C文書の解説回だった。
実質「会話劇」で独自用語もあって何回か聞き直す必要があった。
動きがあったのはラスト。
アバンはステイルが誰かを尋問していた。
副題の「神の右席」を聞きだそうとしていた。
神の右席とは原罪を克服する団体。
原罪を浄化できると人間には行使できない魔術も行使できるらしい。
尋問する女の魔術師アニューゼが釘宮理恵で、
尋問相手の男ビアージオを若本規夫がやってたので驚いた。
特に若本規夫。
ビアージオとアニューゼは2期に出てたらしいのだけど、覚えてない。
2期も視聴して感想記事書いたはずなんだけど、
ブログの引っ越しの際に設定を間違えたのか残ってないんだよね……。
尋問相手の女リドヴィアは呪文で閃光を放ち、ステイルに刃物を突きつけた。
リドヴィアはオリアナ・トムソンの解放を要求。
しかし、オリアナは自分の意思でイギリス正教と契約していた。
その条件はリドヴィアによる「弱者」たちの保護。
OP明けは上条がパラシュートで地上へ。
そこは川だったのでずぶ濡れになった。
なのに携帯は無事。
溺れかけた上条はなぜか五和が助けた。
ここで上条が落ちた場所はフランス南部アヴィニョンと判明。
五和は天草式十字正教のC文書の調査で偶然通りかかったらしい。
C文書と聞いて「何で知ってるんですか?」と驚いていた。
C文書とは表向きは「土地の所有権がローマ教皇にあると認める文書」だった。
C文書の霊装には「ローマ教皇が言った事をローマ正教徒に信じさせる」力があった。
その力で学園都市の悪評を広めていた。
五和は濡れた服を着替えて、シャツだけを着て胸元を露出した「ふしだら」な恰好をしてた。
胸が大きいので前を閉じられないんだろうかw
印象を変える為に「しかたなく」と言ってたけど、前を閉じればいいじゃんw
上条も全身ずぶ濡れなのに、いつの間にか服は乾いていた。
じゃあ五和の服も乾いてないのかと。
上条と五和はアヴィニョンのレストランで情報交換。
教皇はアヴィニョンとバチカンとを結ぶ地脈パイプラインを結んでいた。
パイプラインを使えば霊装を遠隔操作できるらしい。
上条はC文書の直接破壊ではなくパイプライン破壊だけで目的は達成できると把握。
ここで周囲の客に上条が学園都市関係者とバレていた。
2人は店から逃げるけど、街中はどこにもデモ隊がいた。
誰かが意図的に扇動してるらしい様子。
と言う事は上条の顔が割れている。
上条は2期で教皇側と戦ったんだっけ……。
Netflixでも配信してるので再視聴するかな。
五和は博物館の扉の鎖を破壊して侵入。
ここがパイプラインの通り道だった。
五和は天草式魔術でパイプラインを破壊しようとした。
天草式は日用品を使うらしいけど、なぜか五和のパンツも必要だったw
「作者の発想w」とツッコまれてたw
ところが神の右席の刺客に襲われてしまう。
刺客「左方のテッラ」の声優は何と大塚芳忠。
これも8年ぶりというコメントがあった。
刺客は上条を「前方のヴェントを追い詰めた」と評してた。
そんなエピソードあったっけ……全然覚えてない。
テッラの魔術は小麦粉を鋭利な刃物にして何でも切断できる魔術らしい。
また五和の拘束魔術を「優先する」と宣言するだけで解除してた。
しかも「優先する」と小麦粉が壁を透過できるらしい。
ヴェントが完全なら上条のイマジンブレイカーも無効にできるような事を言ってた。
アンケートは「とても」が77.9%「まあまあ」が14.6%、計が「良かった」だった。

個人的にも今回はややこしい会話劇だった。
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