ベルセルク第13話「決死行」は、ガッツとキャスカの逃避行の最中に追っ手に囲まれてしまうエピソード。
病み上がりで歩いてるので疲労困憊なキャスカにガッツが、
「これだから女は」と悪口を言ってたけど、
これはキャスカを奮い立たせる為に言ってただけ。
視聴者には表情からわざと行ったとわかるけど、キャスカは不快そうだったw
これが後でガッツに逃げろと言われても躊躇した遠因。
2人は森から出る前に敵の兵士に囲まれてしまう。
これを指揮してたのは、例のマヌケな団長。
ガッツにやられた報復をする為、傭兵を雇って2人を夜通し探してたっぽい。
2人はお互いに背中を守り合いつつ戦うけど、
ガッツはキャスカを守る為に思いっきり戦えないまま。
ここでガッツは弓で狙われたキャスカをかばって矢を受けてしまう。
ガッツは「勘違いするなよ」と、ツンデレみたいなことを言ってたw
ガッツはやっぱりキャスカに好意的に見える。
追い詰められたガッツはキャスカを逃して1人で100人の敵兵と戦おうとする。
キャスカはなかなか逃げようとしなかったけど、
たぶんガッツに「これだから女は」と言われたのが尾を引いてる。
それでも結局は逃げるけど「仲間を連れてくる」と言って逃げてた。
これをガッツが言ってれば素直に逃げたんじゃないかなと。
キャスカは仲間を呼びに単身で逃げ出すけど、それでも追っ手に捕まってしまうってシーンで終わり。
まあ殺される前にグリフィスが救出するんじゃないかなと。
まさか団のナンバー2と3を見捨てるとは思えないし。
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