ベルセルク第14話「夢のかがり火」は、ガッツとキャスカの森からの脱出の顛末。
それから、どうやらガッツは鷹の団を抜けたいらしい雰囲気で終わる。
キャスカは犯される寸前に手元の木の枝で敵の男の目を潰して脱出。
落ちてた剣を拾って対抗してたけど、結局は追い詰められていた。
そこに鷹の団が登場してキャスカを救出。
まあこういう展開になるだろうと予想どおり。
キャスカは団をガッツの元に連れて行くけど、
現場は既に敵の死体だらけで戦いは終っていた。
ガッツ1人で100人斬りを達成し、団員は驚いていた。
キャスカは寝てるガッツを揺すって起こしてたけど、
ガッツは「傷に響くだろ」と制していた。
その後、タンカで運ばれるのを嫌がって自分で歩けると言い張るガッツに、
キャスカが「傷に響く」と同じ台詞で黙らせてたのは面白かったw
グリフィスは軍議に出てガッツを見舞うことは無かったけど、
実は貴族達に「あの2人は団の要」だと説得して団を捜索に出したと。
これをジュドーから聞いてキャスカは泣いてた。
ジュドーは秘伝の薬をキャスカに渡して、ガッツに使うよう頼んでたけど、
どうもジュドーはキャスカに惚れているような印象。
ガッツの為に薬を渡したわけではなく、団の為にガッツを早く治す必要があるし、
その薬を与えることでキャスカに自分を印象づけようみたいな。
ガッツはひとりで夜中に寝床を抜け出して涼んでいたけど、
そこでキャスカに自分の生い立ちを語ってた。
ガッツは「どうしてこんな話をしたのかねえ」と言ってたけど、
それはキャスカの生い立ちを聞いてたから自分も話したくなったのだろうと。
キャスカはガッツの雰囲気から、鷹の団を辞めるつもりと察してた。
ガッツはキャスカがグリフィスの剣としてグリフィスの隣にいることに、気後れを感じてたらしい。
自分にはそういう居場所が無いと。
一時はグリフィスの為にという目標で納得できたみたいだけど、
グリフィスからは友とは思われてないと知って、それもガッツから消えた。
最後はキャスカがグリフィスに謝罪するシーンだったけど、
自分のミスだと自責の言葉を発するキャスカを見るガッツの目つきは笑ったw
こんな状況で何謝ってるんだよ、みたいな。
素直に喜べよって感じw
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