剣風伝奇ベルセルク第7話「剣の主」の感想

ベルセルク第7話「剣の主」は悪魔の襲撃を受けた後日談。

今まで連戦連勝って感じだったのに多数が死んで、
それでも団の士気は落ちてないのか不思議。
まあそこがグリフィスのカリスマってことなんですかね。
それと全員が悪魔の姿を目撃してたのも、
グリフィスの采配の落ち度でなく、
不可抗力と受け止められているとも言えるし。

ミッドガルの貴族達は悪魔の事を虚言だとけなしていた。
貴族達はグリフィスに肩入れする国王のこともけなしてた。
たぶん国王は、ろくに戦果も上げられないくせに、
口先だけで地位を守ろうとする貴族達への当て付けでグリフィスに肩入れしてる。

グリフィスは大臣達の見舞いを受けていたけど、
そのせいで仲間達は診療所へ入れず立ち往生。
一方、ガッツは規則など無視して衛兵を倒して進もうとするけど、
キャスカが涙目でガッツを殴って止めてたw
病み上がりではあるけど、ガタイのいいガッツをワンパンで倒せるのはすごいw
その涙を見てガッツは気を削がれて見舞いは中止。
キャスカは身勝手なガッツの方がグリフィスの信頼を得ているのを、悔しがってた感じ。
その後、ガッツは今までキャスカに言われた言葉を思い出して、苛立ってたw
どうもガッツはキャスカがグリフィスを好きだって気づいてない様子。

ガッツは悪魔が去った原因の覇王の卵のことを説明しなかった。
単にお守りが悪魔を退けたかのように仄めかすだけ。
グリフィスはそれで魔除けだと納得したっぽい。
ガッツはグリフィスが命がけでガッツを助けに来たことを揶揄するけど、
グリフィスはガッツを助けるのに理由が必要かと答えるだけ。
どうもグリフィスはガッツを親友と思ってる感じ。

そこに国王が通りすがるけど、臣下の礼を取るグリフィスに対して、
ガッツはだからどうしたという態度w
でもグリフィスの為にガッツも同じ礼を取っていた。
跳ねっ返りのガッツですらグリフィスを信頼する程になってた様子。
グリフィスは男同士の友情が成立する相手が欲しかったのかも。
元ナンバー2だったキャスカは女なので、友情にはなり得なさそうだし。
キャスカもグリフィスの望みを察して、女を捨てて男として戦ってたのに、
グリフィスはあくまでもキャスカを女として見ている感じ。

シャルロットという姫が国王に随伴してたけど、
姫が蹴躓いた際にグリフィスが助ける。
この姫を王国を取る手段に利用するのだろうと予想。
この際にユリウス将軍に姫に触れたことを無礼だと殴られるけど、
グリフィスは泰然とした目でユリウスを見据えつつ、堂々と謝罪してた。
完全に敵と認識したような目つきだった。

最後は補給基地を鷹の団に略奪された将軍が砦の指揮を任されていたシーンで、
そこを鷹の団が襲撃するってところで次話へ。
騎士団が2/3も死んだ砦をどうやって攻略するのか楽しみ。

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