本好きの下剋上第22話「ヴィルマと子供用聖典」は、ヴィルマが事実上の主役回。
どうでもいいけど、ビルマじゃなくヴィルマだった。
22話と23話の下書きを投稿してなかったと気付いた……。
気付かないまま24話を投降してたので、記事の順番がズレてしまった……。
3匹の子豚
マインは石版に書いた絵本の内容を孤児に語ってた。
3匹の子豚だった。
孤児の反応は「よくわかりません」だった。
子豚や狼を知らないらしい。
そこからwってツッコまれてた。
ヴィルマも知らないって反応。
見た事がないものは描けないと。
豚は家畜として飼われているのでこの世界にもいる。
孤児院で育つと知らないままなんでしょうね。
マインはヴィルマに「孤児院から出たくないのは、殿方と接したくないから」と確認していた。
ヴィルマはどうも咎められると思ったのか、身構えていた。
今後はロジーナと一緒に来ると、ヴィルマを安心させてた。
子供用聖典
その後、マインはルッツ達とトロンベ狩りしていた。
マインは次の絵本を考えて、ルッツの話を聞いてなかったw
マインは夢中になると周りが見えないタイプらしい。
思いついたのは子供用聖典だった。
それならヴィルマも知ってるので絵を描ける。
更に人数分必要なので、ヴィルマの絵を木版画に写す事を思いついてた。
マインはベンノにインクを要求していた。
原価計算したのか聞かれて、伏せ目で「してません」と答えてた。
もう商人じゃないもん、と口答えして頬をつねられていたw
木工工房で板を注文。
カルタの工房は忙しいらしい。
売れてるって事ですね。
インク工房では、作ってるインクは1つしかなかった。
それは羊皮紙用なので木版画には使えないらしい。
なら、インクは自分で作るしかない。
ベンノに抱きかかえられながら、独り言を言ってた。
そして煤集めを始めた。
1期でもやってたっけ。
孤児院や神殿の暖炉も漁って煤集めしていた。
表向きは掃除だった。
神官長はマインの仕業と見抜いてた。
なので掃除を咎められていた。
神殿長を刺激しないようにとか、
マインのする事は心臓に悪いと言われてた。
子供用聖典については神官長も認めてた。
ただし、作る前に自分に見せるよう命じてた。
ヴィルマも聖典用の絵なら問題なかった。
版画はイマイチだった
そして版画を刷ってた。
インク使いすぎで枠の部分まで黒塗りだった。
マイン自身、イマイチという感想。
白黒逆にしないとってツッコまれてた。
孤児の1人は版画をヴィルマにも見せようと、一緒に工房へ行こうと誘った。
その時、手を掴まれたせいでヴィルマのトラウマがよぎってしまった。
思わず手をはねのけて、孤児を泣かせてしまった。
ヴィルマの絵を再現する方法は保留にして、
マインは赤ちゃん用の絵本を作ってた。
ヨハンという木工職人に注文してた。
仕事が細かいのでお気に入りらしい。
でも、ルッツは本当に赤ちゃんが喜ぶのか訝しがってた。
これは元絵を厚紙で印刷したらしい。
次にヴィルマの絵を切り絵にしてた。
すると元絵の繊細な線が印刷できた。
ヴィルマは新しい手法に挑戦する意欲が湧いてた。
なぜ文章が洗練されているのか
マインは聖典用の下書きを神官長に見せてた。
すると神官長は隠し部屋に入った。
それは、マインの文章が洗練されていたから。
難しい聖典を子どもにもわかるよう平易に書けるのは、相応の教養があるから。
まるでどこかで教育を受けてから、
ここの文字を覚えた他国の者と察してた。
鋭いとか、そっちかとかツッコまれてた。
マインは夢の中で覚えたと答えた。
もう二度と行けない夢のようなところと。
高熱で見た夢の中で覚えたと答えた方が無難と、私も前に思った。
神官長は嘘を付くのが苦手なマインの言葉なので、一応は信じた。
ただ「考える時間が必要だ」と保留にしてた。
切り絵に挑戦していた理由
ヴィルマの元絵が印刷が完成して、
ヴィルマも孤児院から出る決心が付いたらしい。
そしてマインと一緒に工房に向かった。
だから切り絵に挑戦してたんですね。
ヴィルマの絵はスタバってツッコまれてたw
確かに模様が似てる。
印刷した絵を見てヴィルマは嬉しくて泣いてた。
マインは印刷できたページをトゥーリに見せてた。
それは裁縫の要領で糸綴の製本する必要があったから。
ここまで22話もかかってたけど、物語の時間軸は2年らしい。
いい最終回ってツッコまれてた。
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