アニメ極黒のブリュンヒルデ第8話「残された手がかり」感想

アニメ版の極黒のブリュンヒルデ第8話「残された手がかり」の感想。
これも原作との違いについて。

今回はOPテーマがあった。
第7話以降は尺の為にずっとOPなしかなと思ってた。
となると第7話はやっぱり、寧子のカラオケを入れる為にOPを削ったってことかと。

寧子が端末を破壊しようと良太とバス停で話すシーンは、
原作は夜になってるけど、アニメは夕方。
原作では寧子と良太を階段上から見ているシルエットが登場してる。
この直後のシーンはカズミが良太の自宅へやって来るので、
シルエットの人物はカズミと推測できるけど、
アニメは明確にカズミの後ろ姿だとわかる。

良太が自室で端末の地図を調べるシーンで、
なぜかゴミ箱のアップが写っていた。
しかもティッシュの量が多かった。
原作にはゴミ箱のカットは無い。
「晩飯は要らないと」いう母の置き手紙がゴミ箱に捨てられていたけど、
原作では食卓の上にある。
母がおらず自宅に良太ひとりという演出だけど、
ゴミ箱にゴミが溜まってないと文面が見えないので、
ティッシュが大量ということにしたと。
このティッシュの大量さがコメントで突っ込まれてたw
健康な男子が女子に囲まれる生活をしてれば、そりゃ溜まるかとw

佳奈が「(カズミを)殺そうかと思った」と悪口を言うシーンで、
原作では何の話か不明だけど、
アニメだと「ヴァルキュリアのことか」とカズミが言ってる。
原作の感想では「うちらにもAランクがいる」と言ったシーンと書いたけど違った。
でも寧子は実はヴァルキュリアのひとりなので、
寧子の正体がバレると恐れたのは間違ってないはず。

佳奈がカズミに胸を弄られたのを寧子に虐めてたと言われ、
佳奈がしゃべれないようカズミが端末を取り上げるけど、
原作は端末を取り上げる佳奈の手元のカットが描かれているけど、
アニメだと佳奈の手元が見えないのでカズミが何をしたのかわかりづらかった。

EDは直前で奈波の目が光るカットだったせいか、
奈波に記憶操作された視聴者というネタのコメント祭りだったw

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