ドリフターズ第7話「カオスダイバー」感想

ドリフターズ第7話「カオスダイバー」は、
ドリフVSエンズの本格的な対戦だった。
対戦カードはジャンヌVS島津とジルドレVS与一。
信長はエルフ隊を率いて騎兵の処理。

ジャンヌの戦い方は島津視点だと素人らしい。
力を見せつけようとしてると言ってた。
島津はジャンヌの炎を軽々と避けてたけど、
それは最初から島津に当てるつもりはなかったからでしょうね。
だとすると、ジャンヌの炎を操る力はこの世界に召喚されて身についたのかもねえ。

島津は岩壁を出す魔術を利用して自分を射出させ、
ジャンヌに向かって突進して城の井戸に落とした。
最初は自分の背後に岩壁を出させ、
退路を断ったと勘違いさせ油断を誘ってた。
妖怪首置いてけの島津の割りには知力戦だったw

井戸で体が濡れて透けてジャンヌが女だとわかり、
島津は女は手柄にならぬと戦意喪失。
ジャンヌは死の間際に水が欲しかったと火刑の記憶が蘇ってた。
それでジャンヌも戦意喪失した感じ。
この2人の決着は、まだわからない。

与一は初めからジルドレに優勢。
しかし何度急所を射ってもジルドレは死ななかった。
死なない理由は不明なまま。
魔術が実在する世界観なんで、そういう魔術的なものなんでしょうね。
ジルドレの体には魔術の痕跡のような模様があったし。

そして与一はジルドレの鎖で拘束され形勢逆転。
そこに安倍晴明率いるサンダンスキッドがガトリングで銃撃。
それでもジルドレはすぐには死ななかったけど、
全身が塩になって消滅した。
安倍晴明は「やはり同質量の塩に」と言ってた。
ドリフやエンズは生身の人間ではなく、塩から作られてるってことかな。
クローンのような物かもしれない。
オリジナルは死んでて、記憶をクローンに移しているのかもねえ。

源義経はどこかから与一の戦いを見てた。
与一の弓は扇を射るものじゃないと満足してた。
義経が傍観してた理由は謎。
ジルドレが死ぬ際も加勢も何もしてなかった。
義経は黒王にもドリフにも与せず、
一人で気まぐれに戦ってるかのような立場に見えた。
義経が何かを信じて裏切られたという史実はないはずだし、
エンズの定義には当てはまらない人物だろうし。

信長の方は騎兵を森に誘って狙撃するだけ。
夜の森は視界が悪く、騎兵は罠の存在に気づかず、
伏兵が隠れる場所は豊富で、罠にかかった所を一斉射撃。
エンズは戦争に慣れてない様子。
でもジャンヌは騎兵を率いた経験はあるはずだし、
その辺の情報交換はしてないんですかね。

そう言えばハンニバル達はどうなったの?w
もう出番なさげ。

出番と言えば黒王も何してたんだろう。

“ドリフターズ第7話「カオスダイバー」感想” への1件のコメント

  1. ドリフターズ(DRIFTERS) 第7話 『カオスダイバー』 全面バトル回!激突、漂流者VS廃棄物!!

    無花果が実る前に立ち枯れにせよ!出てこいドリフ共!( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \いい感じで狂っているジャンヌ。豊久とジャンヌ、与一とジル・ド・レ、信長達…

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