マユがパンの耳をもらっていたパン屋が不景気で店を閉めることになってる。
それでパンの耳がもらえなくなって、楓荘に行ってる。
コウタ達がパン屋に伝言を頼んでるので、呼ばれたから来たとマユは心の中で言い訳してる。
アニメでは描写がない。
海岸にいるマユが警らの警官に見つかるけど、
マンガでは波浪警報が出ているので見回りに来たという設定になってる。
こっちのほうが辻褄が合うかなあと思う。
アニメではマユがコウタの養子になっていたけど、マンガでは住民票を移してるだけ。
養子に出すって方が、実母がマユを疎んじている感じが強い。
坂東が去勢しないと行けない理由を角澤が説明してる。
アニメでは全て蔵馬が説明していた。
蔵馬はディクロニウスのことは説明したけど、
ウイルス感染によるジルペリット発生については説明してない。
それとウイルスのワクチンを開発中で、去勢の必要がないことになっている。
コウタがニュウと風呂に入っているのをマユが目撃してしまい、
マユの義父と重なってコウタを避けるようになってる。
アニメでもコウタを避けるくだりがあったけど、
それは男性恐怖症のようなものがあったからと思っていた。
ニュウを見つけた角澤が「分裂してやがる」と二重人格を予測してる。
アニメではニュウを睡眠薬で寝かせたあとルーシーが目覚めたときに驚いているから
二重人格を予測できてない。
大学の地下室で、ルーシーとコウタがニアミスしてる。
アニメだとだいぶ前にルーシーは立ち去っている感じ。
ルーシーは睡眠薬のせいで頭がはっきりせず、コウタに気づいてない。
巻末に読み切りマンガがあって、等身大フィギュアに死んだ女性の魂が宿るって話。
ラブコメかなと思ったら、実は会えなくなった幼馴染が病気で療養していたけど、
生命維持装置を切ったことで死に、魂が主人公のフィギュアに乗り移る。
その女性は幼稚園の頃に主人公とした約束が心のこりで、主人公のもとに現れている。
そして主人公との同棲生活を体験し、満足して成仏してる。
ただし主人公はそのことを知らず、女性の魂の頼み事を律儀に果たそうと、
女性の実家に顔を出し、その女性が実は幼馴染だったと気づいて悲しむっていう幕引き。
今までのと比べると、一番おもしろかった。

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