エルフェンリート 第4話 触撃 あらすじ。
Aパート
ルーシーを捕まえに来たナナは「おうちに連れて帰ります」と言うが、
ルーシーは無視して立ち去ろうとする。
引きとめようとするナナに触手を向けて脳の血管を切って殺すと脅す。
ナナは隙をついて、ルーシーを触手で投げ飛ばす。
ルーシーはナナを捕らえようとするが、ナナの触手のほうが長く、捕らえられない。
一方楓荘では、ユカが突然自分の胸を揉みたい?と聞いたことに戸惑うコウタ。
コウタはニュウのことを心配して探しに行こうとするが、
自分に気持ちが向いていないコウタにユカは怒り、コウタをビンタして家を飛び出す。
マユはパン屋にパンの耳をもらいに来ていた。
犬がたくさん食べるので困るという‥。
家出少女なんだろうね。
パン屋の主人も薄々気づいているっぽい様子。
ルーシーの足を切ろうとしていたナナ。
そこへマユが現れて2人を止めようとする。
マユを制止しようとしたナナは隙をつかれてルーシーに手足を切られてしまう。
ここも衝撃的。
同族のナナも容赦ないんだね。
ただ、ナナはなんで自分で捕まえようと思ったんだ?って不思議。
作者の都合から言ったら、こういうシーンを描くためだろうけど。
ナナに止めをさそうとするルーシー。
そこを特殊部隊が狙撃するが、外れる。
そこへ室長も現れ、ナナに近づく。
驚くルーシー。
その隙をついてナナは、ルーシーの脳に触手を伸ばして何かをする。
突然触手を出せなくなったルーシーは、慌てて逃げる。
室長に「なぜ自分を待たなかった」と聞かれたナナは「褒めてもらおうと思った」と答える。
なんか不憫‥。
ユカはパン屋でマユの姿をみかけ、パン屋の主人に事情を聞く。
主人はホームレスじゃないかと教える。
Bパート
ナナを回収して施設に戻る室長。
ユカが楓荘へ戻るとニュウも戻ってきていた。
無邪気な態度のニュウに嫉妬する自分をおかしいと考え直すユカ。
いつの間に、ルーシーからニュウに戻ったんだろう。
ナナが脳を操作したのが関係あるのかな。
楓荘に電話がかかり、病院へ出向くコウタ。
そこには、墓地で怪我をして気絶していたというマユが待っていた。
事情があるらしい様子に、コウタはマユを連れて楓荘へ戻る。
ユカはコウタやニュウと一緒にマユにも食事を作る。
そしてお風呂に入るように誘う。
その間にユカはコウタにマユがホームレスじゃないかとを話す。
ユカがマユにお風呂を勧めたのは、コウタとふたりきりでマユのことを話す為で、うまいね。
「察しろ!」と言いたげなジト目でユカがコウタを睨むのが面白かった。
室長は長官から、使い物にならなくなったナナを殺すように命じられる。
そこへ長官の息子から、研究費の追加を無心する電話がかかる。
この息子はルーシーに関心があるらしく、新聞記事の顔写真をカッターで切り裂く。
この息子はデュクロニウスを研究してるんかな。
室長は薬でナナを眠らせてから、毒殺することを決める。
検査だと嘘をつき、ナナの様子を見る室長にナナは涙を流しながら、「パパ‥さよなら、パパ‥」と答える。
このシーン、印象的だなあ‥。
自分が殺されるって悟ってるんだよね。

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