マリコが産まれたときに頭の角を見た蔵馬は、
発作的にマリコの首を絞めて殺そうとしてる。
妻は子宮がんが見つかって、子宮摘出を受けている。
それで二度と出産はできなくなっている。
だから蔵馬を止めようとした妻は重体になってる。
深夜の病院で、蔵馬は再びマリコの首を締めて殺そうとしているけど、
そこに妻が血を流しながら「なぜ殺すの?」と訴えているのはアニメと同じ。
でもマンガのほうが情報が多くて妻のメンヘラーっぽい行動に説得力がある。
ここらからはアニメと筋書きが違ってるので、あらすじを交えて書く。
マリコに生い立ちを話した蔵馬は銃をマリコに向ける。
しかし撃った銃弾はマリコから逸れる。
銃弾は触手が復活したマリコが逸らしていた。
マリコは蔵馬が自分を本気で狙ったことに怒る。
ここは既に触手が復活していたマリコが、
蔵馬の真意を試すためにわざと撃たせたのだろうね。
マリコの体内の爆弾を管理していた男は、
携帯電話をマリコに突きつけて脅すが、
その腕を切断されてしまう。
蔵馬とナナに襲いかかるマリコを坂東がロケランで牽制。
その爆発に紛れて、蔵馬とナナは逃走。
マリコは爆弾の暗証番号を知っている男を介抱する。
しかしマリコは爆弾を止めずにそのまま爆死しようとする。
それを同情した男は、自分の腕は使えないのでマリコが自分で暗証を入力しろと、その番号を教えてしまう。
そこでマリコはしたり顔になって、自分で暗証を入れて男の首をはねて殺す。
マリコは5歳くらいのはずなのに、めっちゃ頭いい。
蔵馬の秘書が角澤所長に手○ンされてる。
角澤のセリフから二人は愛人関係にある。
でも秘書の狙いは室長の為に角澤に接近してたような内心の声がある。
アニメでは逆に、蔵馬を監視する為に秘書として蔵馬に近づいたように見えるけど、
アニメの方はシナリオの都合でそうしたのかもね。
蔵馬はマリコを殺すために自衛隊を呼んでいた。
ナナを坂東に任せて逃し、自分はマリコと対峙。
蔵馬はマリコに近づいて抱きしめる。
そこに自衛隊の模擬弾が着弾し、ふたりとも潰されている。
アニメでは蔵馬に抱かれてそのまま爆死するけど、13話に収める為の都合だろうね。
ただ、あんなミサイルがそこまでピンポイントで標的に当たるのかなあと思う。
でも実はマリコの力で2人とも無事。
しかしマリコは模擬弾が当たったことで、
ニュウみたいにほのぼの人格に変化してしまう。
蔵馬はそのマリコを殺そうとするけど、ナナに止められてる。
角澤所長は人類を絶滅させるデュクロニウスウイルスを、
ミサイルに乗せてばら撒いてしまう。
その計画に角澤教授のあの女助手(荒川)も乗ってる。
蔵馬の秘書はその計画が実行されることを察知し、
蔵馬に伝えるけど、結果は何もできずにミサイルが破裂。
ナナを探しに来たニュウがルーシーとなって目覚めて蔵馬を襲おうとするが、
同時にほのぼの人格から目覚めたマリコが蔵馬をかばって対抗する。
マリコはルーシーよりも強く、ルーシーは劣勢となる。
その戦いの最中にマリコの体内の爆弾のリミットが発動してしまう。
携帯で解除コードを入れる必要があるけど、その携帯はルーシーの足元に転がっていた。
ルーシーは携帯を取り上げて海に投げ捨てる。
マリコはとっさに携帯をキャッチするが、その隙をつかれてルーシーに足を切断される。
蔵馬の秘書は爆弾を埋め込んだことを蔵馬に伝え、
自分が携帯を手に入れて蔵馬に投げ渡そうとする。
それをルーシーが破壊し秘書も斬首される。
ルーシーはわざと秘書に携帯を取らせてから殺してる。
蔵馬に精神的ダメージを与える為なんだろうね。
マリコは触手を出せなくなるが、
体内の爆弾でルーシーを道連れに爆死するべく、
ルーシーの足をつかんで離さない。
ルーシーはマリコの首をハネるけど、爆弾は作動。
しかしマリコだけが死に、ルーシーは無事。
触手で爆風を防いだ?
ここでルーシーの角が折れて、ニュウになってる。
蔵馬が言うには、角が折れると昏睡状態となり、二度と目覚めないらしい。
蔵馬はナナにあとで迎えに行くと嘘をついて逃し、銃で自殺する。
マリコを救えなかったこと、ウイルス散布、スパイをやらせていた秘書が死んだのとで絶望したっぽい。
最後に研究所の地底湖に謎の巨大な水棲生物が登場してる。
角澤は「神の胎児」と呼んでいる。

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