FateExtra LastEncore第7話「誰かの為の物語」アリスは宝具を使わなかったのか

FateExtra LastEncore第7話「誰かの為の物語」
第3階層の結末として「殺せない怪物」を殺していた。

アバンはアリスが上空を見上げて光の十字の輪を不思議がってた。
FateExtra LastEncore第7話光の輪
どうも、かつて白野が上層で何かしたらしい。
近くにいた学生らしき男が上はダメだと話していた。

OPをよく見ると「総監督 新房昭之」と表示されてたと今頃気付いたw
じゃあ、まどかマギカっぽいのも納得。
アリスの配役も野中藍で、まどかマギカ繋がりかな。
あっちは杏子役で全然違う性格だったけど。

今回も凜と尼里が口論していた。
これは第6話と同じシーン。
アリスはそこに来て「お兄ちゃんはどこ?」と聞いてたけど、
2人はアリスが見えてなかった。
アリスは光の十字の輪のせいか、消えそうになってた。
それで「リソース」を補充すると体が戻ってた。
補充とは物を分解する事らしい。
しかし色んな物を分解しても、もう足りない感じだった。
アリスは腕が木に変化していた。
そして、学生男3人女1人のマスターの元に現れた時、
アリスはもう怪物の姿に変わってた。
この怪物は第6話の「殺せない怪物」と同じ。
反撃してたマスター達はあっけなく斬首されて死んだ。

セイバーは人食いで「演目のやり直し」を強要するサーヴァントと話していた。
このフロアのサーヴァントはみんな食われた。
ループでなくリトライが起きていると凜は説明。
白野達はサーヴァントを操ってるマスターを探していた。

白野はまだ「憎い」と言ってた。
凜はデッドフェイスはゾンビのようなもので、生者を恨み続けると。
それを語る凜は白野がデッドフェイスとわかってるような意味ありげな目つきだった。
一方、ゴーストは好きと凜は言ってた。

急に場面が変わって、白野と幼女アリスの回想。
かつてアリスは童話について、悲しいことがあれば初めのページに戻ればいいと話していた。
これが「殺せない怪物」の宝具の正体だった。

白野はかつて、なぜ上にあがるのか話していた。
ただし、口パクだけで何を話したのか不明。
アリスのリアクションは「素敵ね」だった。
ここで気付いたけど、白野の令呪は今とは違うデザインだった。
FateExtra LastEncore第7話過去の白野の令呪
こっちが今の白野の令呪。
FateExtra LastEncore第7話現在の白野の令呪

かつて白野は尼里に「あの子」を殺すように言われて悩んでたらしい。
殺さないと上に行けない、と。
一方、セイバーは、相手を殺さないで上に行ける方法があると主張。
「戦いを放棄した者が」と言いかけ、
そこを「殺せない怪物」が襲いかかり、ハサミを無数に射出。
凜がバリアを張って白野を守ってたけど、
バリアが破られ凜は体を細切れにされたように見えた。
FateExtra LastEncore第7話バラバラになった凜のシルエット
そこで白野の令呪が発動。

「あの子(アリス)を助けたい……ですって?」と、また尼里の回想。
と思ったら、尼里は黒いドレスのアリスに変化した。
本当のアリスは城の尖塔でずっと意識不明のまま寝ていたらしい。
そのアリスが見ている夢がサーヴァントだった。
やはり、まどかマギカのシャルロッテの本体が、
「病院に入院してる女の子」と言われてたのと似てる。

そしてシーンが飛び、令呪で速度上昇させてセイバーが反撃し、
リトライが起きたらしい直後になってた。
ズタズタになった凜も時間が戻って助かってた。

白野は、過去しかないこの場所と、過去がない自分が似ていると。
ここでも「叶えたい願いはない」と言ってた。
セイバーはかつてのマスターの話をしていた。
それは名前しかないマスターで、
死にたくないという気持ちだけで第7階層まで行ったと。
これは恐らく第1話アバンで死んだ黒髪の女の子。

かつてアリスは不戦敗を選んだらしい。
既に死んでいるアリスはムーンセルでも殺せなかったらしい。
そして第6話アバンと同じシーンになり、
「聖杯を手に入れたら戻ってくる」と告げて白野はムーンラダーに乗り込んだ。
もう一度、白野と会えればアリスの今までの全ての事が良かった事になると言ってた。

今の白野達は廃墟となった城の食堂に到着。
テーブルにあった童話の本を手に入れた。

その後、異形化したアリスと戦ってた。
白野がマスターの正体を話したんですかね。
第6話でアリスは「自分に気付いて」と言ってたけど、
自分が本当は異形の怪物と自覚してたんでしょうね。
「リソース」で少女に偽装していたと。

凜がゲイボルクでアリスを貫いていた。
因果を縫い止めたと宣言した途端、
再びリトライが起きかけていた。
その時、白野が持ち出した本が光っていた。
※見直したけど、こんな描写はなかったので記憶違いだった。
白野が持ってた本を見た異形化したアリスは、
目らしき器官から大量の液体を流していた。
白野が何かしたのか、本は発動しなかった。
個人的にはアリスが事情を察して、宝具を敢えて使わず死を受け入れたと思ってる。

そしてセイバーはアリスの首を刎ねて殺害した。
宝具の本も消滅し、ムーンラダーが降りた。
残骸となったアリスは「悲しいことではない」と。
「いってらっしゃい、お兄ちゃん」と呟いて消えた。
これもアリスが敢えて宝具を使わなかった根拠。
自分を忘れないでと訴えてたアリスは、
本を持った白野を見て、自分に読み聞かせていた本を白野が覚えていたと察したんだろうと思う。
涙のような液体を流したのは、白野がアリスを覚えていた事が嬉しかったからかもしれない。

“FateExtra LastEncore第7話「誰かの為の物語」アリスは宝具を使わなかったのか” への2件のフィードバック

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