FGO第20話「絶対魔獣戦線メソポタミアII」私を愛さないで

FGO第20話「絶対魔獣戦線メソポタミアII」は、ビーストII撃破に成功するエピソード。

☆5パーティ総攻撃

アバンからハサンがビーストIIを攻撃していた。
その攻撃は確かに効いて体表にヒビが入っていたので、
イシュタルもマーリンもエレシュキガルも攻撃し始めた。
☆5パーティってツッコまれてた。
それでも止まる様子はなかった。
ビーストIIの外観は何となく映画エイリアンのHRギーガーっぽい。
ここでも例によって、音がうるさい……。
イアソンが良かったというコメントが頻繁に流れてたけど、何のネタだろう……。

ビーストIIは黒泥からラフムを生んでいた。
高速飛空するタイプで、イシュタル達が追ってたけど
ラフムは女神でも苦戦する強さだった。
なぜ強化されているのかは不明。
第19話で説明があったらしいけど、覚えてない……。

マーリンは剣でラフムと戦ってた。
……と見せかけて、ラフムを杖のビームで倒した。
「アルトリアも引っかかってた」と呟いた。
セイバーの師匠らしいけど、アーサー王物語のマーリンなのか。

更にギルガメッシュも現れた。
一旦死んでから、自力でサーヴァントとして冥界に来たらしい。
自力で召喚なんて可能なの?
ゲートオブバビロンをぶっ放していた。

固有結界ネガジェネシス

そのせいか、ビーストIIは地上に戻るのを諦めたようで、
ネガジェネシスという固有結界を発動。
世界新生という能力で、冥界を新しい世界で塗りつぶすのが狙いだった。

アニメのビーストIIはゲームより強いらしい。
エレシュキガルの宝具クルキガルイルカルラでも動きを止めて時間稼ぎがせいぜい。
神殿の具現化らしい。
そこでマシュのロードキャメロットを上乗せする必要があった。
その上で誰かがトドメを刺す必要がある。
しかし固有結界内では生者しか生存できない。
ゆえに藤丸が固有結界に入る事になった。

ルールブレイカー

ギルガメッシュはルールブレイカーを藤丸に与えた。
弱点の頭部を突けばいいらしい。
と言うことは、ギルガメッシュはこの展開も予知していた?
てか、もっと早くギルガメッシュが来て、
ハサンにルールブレイカーを与えればあっさり倒せてたんじゃ?

エレシュキガルは力尽きて倒れ、消滅した。
藤丸に特権を与えつつ、宝具発動も合わせて魔力が尽きたらしい。
エレシュキガルは藤丸の在り方が気に入ったと語って消えた。
女神が魔力切れで消滅するってのが、意味がわからない……。

藤丸の前にラフムが立ちはだかったけど、
ハサンが代わりにラフムと戦い、藤丸は先に進んだ。
ハサンが結界内で動ける理由は不明。
ただ、全身から青い炎が出てたので、消滅しつつある感じ?

しかし、あと一歩で地割れに飲まれた。
……と思いきや、フォウが現れて藤丸をテレポートさせた。
最初からやれと思ったのだけど、近距離しか飛ばせないんだろうね。

そして藤丸はビーストIIの頭部に短剣を刺した。
固有結界は消滅し、藤丸の周囲は真っ白な空間になった。
そこにはティアマトの人の姿が立っていた。

もう二度と私を愛さないで

外界ではギルガメッシュがエヌマエリシュを発動させ、ビーストIIを消滅させた。
白い空間の意味もわからないし……。
そもそもエヌマエリシュで藤丸ごと消滅しないんだろうか……。

その頃、ティアマトは生んだ子を愛していたいのに離れていくと呟いていた。
私の愛が間違っているのかと藤丸に尋ねた。
藤丸は「子は皆、あなたを愛している」と答えた。
そしてティアマトは「私を置いて行かないで。もう二度と私を愛さないで」と呟いて消えた。
なぜティアマトが出現するのかよくわからない。
ビーストIIじゃ無かったの?

暗転後、藤丸とマシュは手を繋いで地上に倒れていた。

アンケートは「とても」が82.6%「まあまあ」が9.3%、計が「良かった」だった。
FGO第20話アンケート
FGOの割りには低い。
どうも端折ったから下がったらしい。
原作厨が2割とも言われてた。
最終話はエピローグですね。

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