FGO第7特異点絶対魔獣戦線バビロニア

9月中旬に第6特異点をクリアして、
やっと第7特異点を遊べるようになった。

冬アニメのFGOを見て、原作内容を知りたくなった。
それから10ヶ月くらいで、アニメ化されたエピソードまで追いついた。
時間がかかったのは少しずつやったのと、
時限イベントを遊んでたせいだけど。
(Apocryphaコラボ、本能寺、ラスベガス
レクイエムコラボ、オールザステイツメン、サマーキャンプ)

第1節 神代にて

マシュはDr.ロマンが寿命を告げる夢を見てた。
聖杯でも寿命を延ばすのは不可能。
聖杯は人間ができることを時間短縮してるだけ。
マシュに虚しいと思わないか聞いてた。
更に生命全てが無駄と言い始めた。
マシュ視点だと、Dr.ロマンは優しい口調で話してたらしい。
マシュはこのDr.ロマンは偽物だと気付いた。
本物のDr.ロマンはあらゆる努力を否定しない
偽Dr.ロマンは魔術王の顔になり、
狂気笑いをして、マシュは目覚めた。

第7特異点へのレイシフト準備が終わってた。
紀元前2600年前のメソポタミアだった。
この時代は神と人間が袂を分かった時代らしい。
ダヴィンチは藤丸にマフラーを贈った
魔力が濃い世界なので必要らしい。
でもロンドンの霧の魔力は平気だったよね。
マシュは生命に意味はあるのかDr.ロマンに聞いてた。
その返答は、生きたことに意味を見出す為に生きる……だった。
夢のDr.ロマンとの違いを確認したかった?

サポートはフレンドのセミラミスにした。

レイシフト後、古代の三女神同盟が描かれてた。
ティアマトらしき女神がカザル市住民を殺してた。
イシュタルとケツァコアトルは、殺し方が雑と批判してた。
立ち絵も出ず、名前も「???」だけど、
ケツァさん「マース」「デース」という語尾なんですぐにわかったw
エシュヌンナ、シッパル、キシュ、カザルの北部を呑み込んだらしい。
ニップルは時間の問題。
北壁はあと一月程度。
この時代の王を殺し、聖杯を手に入れた女神が世界の支配者となる
と語るもう1人の女神がいたけど、エレシュキガル?
少年が現れて「母」に単独で会合しないよう進言してた。
なぜなら他の二柱は母を殺せるから。
魔術王は聖杯をウルク王に送り、その上で三女神に聖杯争奪を唆したらしい。

藤丸達は上空200メートルに出現してた。
マシュが盾を使って着地してた。
アニメはこの辺から描かれてたっけ。
レイシフト座標はウルクの都市内部だった。
ウルク市は防御結界でレイシフトを弾いた。
藤丸達は廃墟にいた。
アニメだと荒野だったはず。
作画の労を減らす変更でしょうね。
そこで魔獣に襲われた。
いきなり戦闘になるのはアニメと同じ。

ウリディンム(馬)3体
ウリディンム(馬)3体

次のサポートはNPCの???にした。
アニメと同じならイシュタルと思ったら、やはりイシュタルだった。

バトル後、戦った魔獣が異質だとマシュは感じてた。
カルデアの資料にも載ってないらしい。
ティアマトが生んでるんだよね。

上空から天舟に乗った女が藤丸に激突してた。
女は自分の体に触った不敬で藤丸を処すつもりだった。
とは言え、藤丸達が女の素性を知らないので、不敬の件は保留となった。
女は何か大事な物を見なかったか聞いてた。
見ればわかるらしい。
(天牛グガランナを落とした)
何を落としたか言ってしまうと、自分のドジがバレると、自らバラしていたw
そんなもの見てないし、藤丸達は何を言ってるのか理解できてなかった。
そこに魔獣が現れた。

ウリディンム(馬)2体
ウリディンム(馬)3体
ウシュムガル(殺)

HPは18万程度だったけど35ターンもかかった……。
宝具が3ターン毎で、回避1ターン付与なので削るのが遅くなった。
ボスはアサシンなので有利クラスのキャスターにした方が良かった。
ライダーに有利なアサシンを入れてしまった。

次のサポートはフレンドのカーマにした。
てかNPCはいなかった。

この廃墟は魔獣の巣で60を超えて藤丸の周囲を取り囲んでた。
Dr.ロマンはミス・アンノウンの天舟に乗せて貰うよう指示した。
しかし天舟女は乗船を拒否して消えた。
この程度の敵に勝てないなら人理修復なんて夢だと言い残してた。
取りあえず東側が手薄なので、東から包囲網を突破することになった。

ウリディンム(馬)9体

藤丸達に緑髪の男が接近してた。
カルデアのマスターとデミサーヴァントと知ってた。
100体程度、まとめて倒せばいいと豪語してた。

次のサポートはNPC???にした。

男はエルキドゥを名乗った。
Dr.ロマンは「信用できる」と食いついてた
そう名乗っただけなのにw
まあアニメで正体を知ってるから
Dr.ロマンの食いつきっぷりに笑ってしまう。
マシュはサーヴァントでも人でもない、
魂のある機械のような人間と評した。
エルキドゥは神に作られた異質さと言い訳してた。
とまれ、エルキドゥは共闘することになった。

ウリディンム(馬)3体
バシュム(馬)

バトル後、Dr.ロマンはエルキドゥをベタ褒めしてた。
エルキドゥは自分が善に見えるなら、
それは自分を使う者が秩序を良しとする者だからと答えた。
自分を兵器と自称するのでマシュは心があるように見えると尋ねた。
かつてエルキドゥに心を与えた女性がいた。
それが娼婦にして聖女シャムハトだった。
エルキドゥはカルデアの目的を把握済みで、
ウルクの巫女がそう予言してたらしい。
ここへ来たのも予言があったから。
ということは、この時代はまだ崩壊してない。
エルキドゥは魔術王と戦い続けていると主張した。
藤丸はエルキドゥと握手しようとした。
意味がわからなかったエルキドゥは、手を握ればいいと気付いた。
それをフォウが曰くありげな様子で「……」と無言になってた。
召喚陣設置にはエルキドゥの案内で迂回することになった。

第2節 人類最古の城塞都市

次のサポートもNPCエルキドゥにした。

ムシュフシュ(槍)3体
ムシュフシュ(槍)3体
ストーンゴーレム(殺)&翅刃虫(馬)&ムシュフシュ(槍)

バトル後、エルキドゥは南のウルクとは反対の北へ向かった
南は別の女神の勢力圏なので……と言いかけて三女神同盟を説明してた。
12の城塞都市は8割が壊滅。
しかし、それは聖杯の力ではないらしい。
人類を滅ぼそうとしてるのは女神
マシュは女神なら人間の味方ではないのかと訴えた。
メソポタミアの神は人間を自分達の仕事を代わりにさせる為に作った。
神にとって人間は庇護対象で、愛する対象ではない
……とエルキドゥは持論を語り始めた。
人間を愛する神はエラーを起こしている。
イシュタルは人を愛し、戦争も愛する。
そんな矛盾はただのエラーだと。
多くの権能を持つが故に統一性がない。
役割の多い神はミスを犯す。
ここで話を戻して、三女神の1人がギリシアから来た魔獣の女神だと語った。
その魔獣が北壁を襲撃している様子が高台から一望できた。
これを見せたかったらしい。
魔獣は小型戦車くらいの戦闘力があった。
壁くらいで防げるはずがない。
防いでいるのは屈強の兵士達で、死者も少ないらしい。
マシュ曰く、明らかに負けてるのに全体では勝ってるらしい。
エルキドゥの見立てでは1ヶ月は保つ。
それを、無駄な血を流すと評してた。
全てを滅ぼす必要は無い。
後はほっといても死に絶える。
……と言いつつ、魔獣と言えど生命、感傷的になったと取り繕ってた。
兵士側が死に絶えるってのが真意なんだよね。
Dr.ロマンは軍を指揮してる王と謁見して、
聖杯探しを説明し、ウルクに関わるのはその後と指示した。

次のサポートはフレンドのアルトリアにした。
NPC???は有利クラスじゃないので……。

エルキドゥは森に案内してた。
ウルクから更に離れていた。
エルキドゥ曰く、北の波止場から川下りするらしい。
ここで白いローブの男とピンク髪の少女アナが現れた。
数日森を彷徨っていたらしい。
ここが魔獣の女神のお膝元だと言ってた。
そしてエルキドゥの名を聞いて驚いてた。
なぜなら、今はギルガメッシュが霊薬探索から戻った後の時代だから。
ギルガメッシュはエルキドゥの死後に霊薬探索を行った。
つまり今いるエルキドゥは偽物。
エルキドゥは藤丸達を女神に捧げるつもりだった。
しかしマシュではエルキドゥには勝てない。
その力の差を見せつける為に魔獣と共闘したらしい。
……ので白いローブの男はアナに戦うよう命じた。

ムシュフシュ(槍)3体
エルキドゥ(槍)

エルキドゥはHP67万もある……。
しかし6ターン経過で自動終了した。

次のサポートはフレンドのセミラミスにした。
同様に???が有利クラスじゃないから。

アナはエルキドゥをどこかに飛ばしてた
エルキドゥは途中から夢を見てた。
白ローブ男はエルキドゥを魔術王の配下と語った。
ただし、今のエルキドゥはギルガメッシュと会う前の残忍な兵器に戻ってた。
アニメラストでギルガメッシュがエルキドゥを改心させるのは、
エルキドゥに心を与えるのをもう一度やり直したんですね。
フォウはなぜか白ローブ男に突進してた。
白ローブ男はキャスパリーグを引き取るんじゃなかったと怒ってた。
アナが戻ると、白ローブ男はマーリンを名乗った。
Dr.ロマンは異様に驚いてた。
マーリンは世界の終わりまで死ねないグランドの魔術師らしい。
この男がマーリン本人ならサーヴァントになれるはずがない
なぜなら生きてる者は英霊になれないから。
ダヴィンチ曰く、マーリンは今までにカルデアに魔力供給してたらしい。
そしてアヴァロンにいるはずなのに、サーヴァントになってる理由を問い詰めた。
それはこの特異点に縁があったのと、、
自分が生まれる前の時代は死んでいる扱いになるらしい。
また召喚者の能力も高かった。
アナは特異点に呼ばれた野良サーヴァント。
森を彷徨って意気投合したらしい。
しかしアナは騙されたと怒ってた。
この世の全ての不誠実が形になった魔術師……らしい。
マーリンは人理修復に協力する演説をぶった。
ダヴィンチすらイラッと来てた。
そこにワイバーンが現れた。

ワイバーン(馬)3体
ワイバーンドレッド(馬)2体&ワイバーンエビル(馬)
バシュム(馬)

マーリン曰く、ウルク北は魔獣の国となり、南は密林になってた。
魔獣に追われても逃げるのはウルクしかない。
……と聞いてアナは何か言いたげに無言だった。
シュメル王朝が滅びると、その後の人類史は成立しえない
なので聖杯を回収し、三女神同盟を打破する必要がある。
マーリンは王の依頼で天命の粘土板を探してた。
ギルガメッシュは幼年期は賢者、青年期は暴君となった王。
自分に賛同しても死、反対しても死という理不尽な王だった。
しかし神が送ったエルキドゥと戦って引き分けとなり、唯一の友となった。
これで圧制は少しだけ緩和したらしい。
その後、レバノン杉を持ち帰った功績で女神イシュタルに目を付けられた。
イシュタルは王に言い寄った。
しかし王は拒絶した。
イシュタルの夫ドゥムジがどれだけ冷や飯を食ってるか知ってたらしい。
イシュタルは父アヌ神に泣きついた。
アヌ神は天牛グガランナを与えてイシュタルはウルクを滅ぼそうとした。
天牛は王とエルキドゥの共闘で撃退された。
神獣を殺した罰としてエルキドゥは死んだ
王は不老不死の霊薬を探す旅に出た。
その結果手に入れた若返りの草を蛇に食べられた。
ウルクに帰還すると王の不在で荒れ果てていた。
王はウルク復興を行い、王の責務を終えた。
……と語り終えると魔獣が襲ってきた。

ムシュフシュ(槍)3体
翅刃虫(馬)3体
キメラ(狂)

ウルクに着くと門兵に西市場ヌトゥラの店へ行くよう指示されてた。
ギルスからの避難民を装って、シドゥリの印を見せてた。
アナが呼び止められて砂糖菓子を貰ってた。
この辺、忠実にアニメ化されてた。

西市場は酒や両替、肉料理、粘土運搬、兵学舎への勧誘で賑わってた。
うなだれている住人はいなかった。
合理的な都市整備もされていた。
Dr.ロマンは戦闘都市と評した。

第3節 ギルガメッシュの災難

王城に向かうとギルガメッシュが様々な神官を叱責してた。
戦線報告の頻度を上げ、孫が生まれた者に休暇を与え、
資材を出し渋ってた神殿には全て出させるよう命じてた。
王が忙しい様子なので、藤丸は王に話しかけるのをためらってた。
マーリンは空気を読まずに言うべきことを言った方がいいと助言してた。
そして藤丸を引っ張って玉座に向かい、客人を連れて来たと訴えた。
シドゥリは天命の粘土版を要求したけど、まだ見つけてなかった。
王が粘土板を置いた場所を覚えていればとマーリンがぼやくと、
祭祀長シドゥリは不敬だとマーリンを説教してた。
客人を見て察した王は、ディンギル(神権印章)を取り出した。
アニメと同じだけど、例によってFFの召喚獣展開ですね。
マーリンはアナに藤丸を助けるよう指示した。
契約外だと言いつつアナは請け負った。
藤丸は「後で一緒にマーリンを倒そう」とアナに約束したw

アブスの腕(術)3体
ギルガメッシュ(術)&アブスの腕(術)2体

次のサポートはNPCアナにした。

アナ曰く、ギルガメッシュは途中から手を抜いてた
藤丸達の力量不足を説教してた。
シドゥリには驚くべき力量の戦士に見えた。
ギルガメッシュ曰く、マシュは大地の声を聞いてない……らしい。
聖杯回収を訴えると、王は既に聖杯を手にしてた
ただ「譲る」気はなかった。
三女神同盟も聖杯が狙いだと王は語った。
……ので三女神同盟討伐を持ちかけると、
ジグラット中に響くほど王は大笑いした。
アナは何か言いたげに「……」となってた。
その程度の手駒で女神と戦うのは思い上がりと忠告した。
本当は千里眼で藤丸が女神を仲間にするとわかってんでしょ。
なのに「倒す」と言うので笑ったんでしょうね。
そこにイシュタルが天井を突き破って現れた。
藤丸は「おかしな女の子」呼ばわりしてしまい、イシュタルを怒らせた。
……ので、イシュタルは金ぴかモロとも殺すと宣言した。

女神イシュタル(弓)&イシュタルガード(弓)2体

イシュタルはアナに気付いて急に撤退してた。
若い頃のメドゥーサも召喚されてたと気付いて、
メドゥーサを倒させたいんだっけ。
シドゥリには白旗を用意しとおきなさいと命じてた。
王は舌打ちしてた。
イシュタル捕縛ネットを展開しようとしてたから。

マーリンを召喚したのは王だと知って、Dr.ロマンは驚いてた。
英霊召喚できる魔力があるとは思わなかったらしい。
マーリンは、王は戦う者から唱える者になった賢王と評した。
とは言え、神代は英霊召喚の難易度は低いらしい。
一応、藤丸の第6特異点までの働きは褒めてた。
これも千里眼で知ってるんだよね。
王はカルデアの遠足に付き合う暇はないと言いつつも、シドゥリに面倒を見るよう命じた。
シドゥリは白旗の意味がわからなかった。
依り代の少女の国と藤丸の国は同じと推測してた。
調べたら、このイシュタルは凜を依り代としてから、古代に召喚されたらしい。
王が面倒を見ると命じるのは珍しく、つまり価値は認めてた。
カルデアのことを要らんとは言うものの無価値、無意味とは言わなかった
……ので、ウルク市内の仕事をするよう勧めてた。

第4節 働くウルク民

藤丸達は一軒家を提供された。
家賃も要らなかった。
そういえば、こうしてキチンとした宿に泊るの、初な気が……。
マーリンはジグラットに部屋があるのに、ここに泊ることしてた。
そして2階の角部屋を取った。
……のでアナは後で殺そうと言ってたw
アナも角部屋に住みたかったわけですね。
その夜、王が召喚したサーヴァントが集まって宴会(飲み会)やってた。
マーリンが聖杯戦争を教えたので、王も7騎のサーヴァントを召喚してた。
王の魔力で現界を維持できるはずがなく、
各サーヴァントが自力で魔力補給してるらしい。
中でも牛若丸が事実上のリーダー。
弁慶は牛若を怒らせて首を刎ねられてた。
と思いきや、それは首を引っ込めただけ。
牛若の切れっぷり、アニメとはだいぶ印象が違う。
レオニダスは兵に休息を取らせることを主張してた。
ウルク兵は休もうとしないらしい。
その割りに、レオニダスも実は大して休んでなかった。
残り3騎は死んだっぽい。

次のサポートもNPCアナにした。

翌朝、シドゥリがリマト氏の羊の毛を刈る仕事を持ってきてた。
羊1頭刈るのに4時間かかるらしい。
アナとマシュはもふもふを触れると期待してた。
その牧場は郊外で魔獣が出る。
という体でザコバトル。

魔猪(狂)2体
魔猪(狂)3体
黒き羊飼いの幻影(弓)&魔猪(狂)2体

リマト氏は魔獣を見張ってるだけで良かったと語ってた。
魔獣を倒してしまい、さすが王直属の兵と褒めてた。
しかし肝心の羊の毛刈りは「予約」があった。
神殿の巫女達が金払っても刈らせて欲しいと頼んだらしい。
……ので、毛刈りはできずにウルクに帰った。
マシュとアナはもふもふを触れずに落ち込んでた。

次のサポートはNPC武蔵坊弁慶にした。

次の仕事は何とキッシナムゥ氏の奥方の浮気調査だった。
この仕事はアニメ化されてない。
キッシナムゥは兵舎勤めなので職場を離れられない。
しかも気になって士気も落ちていた。
牛若丸は市中パトロールのついでに藤丸に同行して尾行すると申し出た。
アナは大通りのお婆さんの花屋の手伝いだった。
この花屋はアニメ化されてた。

神々の遺産(弓)2体
神々の遺産(弓)2体&這い出るヨヒメン(槍)

調査でわかったのは、奥方は地底の謎の種族だった。
そして地上への進出を企んでた。
ヨヒメンとは、清姫らしい。
シルエットが清姫っぽい。
牛若丸は三女神同盟の話をしてた。
北は魔獣、北東はイシュタルの天舟、南は密林。
密林はまだ正体不明。
王は何度か派兵して、誰も戻ってないらしい。
三女神同盟の狙いは聖杯。
牛若丸曰く、王はウルクの大杯と呼んでたらしい。
……と聞いてDr.ロマンは無言になった。
それはカルデアが追ってる聖杯ではないから。
王もマーリンもカルデアの勘違いに気付いて指摘しなかった。
ウルクの為にカルデアを利用したいんですね。
魔術王の聖杯は三女神召喚に使われた可能性が高い。

次のサポートはフレンドのアルトリアにした。

次の仕事はレオニダス配下の東宿舎の兵の100人組み手だった。
ティグリス川の水計で北の魔獣の侵攻は弱まるらしい。
その間に兵の質を上げる。
それを藤丸達がやれと。

ウルク兵スパルタン(剣)4体&ウルク兵(槍)5体&炎の鬼教官(槍)

100人組み手が終わるとレオニダスの講義が始まった。
ウルク兵は「え?まあいいか」と言いつつも歓声を上げてたw
こんなとぼけた感じ、アニメではなかったw
アナは戦ってない藤丸が疲れてるのを不思議がってた。
アナはマスターの魔力をサーヴァントが消費するのを知らなかった。
藤丸が契約をするか聞くと、アナは勘違いしないでと釘を刺した。
アナは藤丸達が北壁で女神と戦うとマーリンに聞いて同行してるだけ……らしい。

藤丸は川掃除から宿に帰ってた。
牛若丸は害鳥退治で露店を4つ犠牲にしてしまい、
王から報告と苦情を一緒に持って来いとは言っとらんと怒られたらしい。
夕食はシドゥリのバターケーキだった。
ウルクでは巫女の銀が10枚する最上の食べ物らしい。
藤丸はDrロマンに寂しくないか聞いてた。
Drロマンはカルデアでも夜食パーティしてるとアピールしてた。
てことは、寂しいのでは?w

20日経って休日になってた。
マーリンはマシュとデートするよう唆してた。
アナは王の銀7枚で藤丸達を雇った。
それはバトルするような仕事だった。
というか、今までと同じ……。

カルラ霊(殺)3体
カルラ霊(殺)3体
冥界の呼び声(殺)

バトル後、アナは花屋の上に亡霊が集まってたと語った。
亡霊は人の魂を地下に連れ去ってるらしい。
神代では、人が死んでも魂を連れ戻すと蘇生できる。
魂自体が砕かれた場合は蘇生できない。
アナはシドゥリに報告に行き、マシュも付いてった。
藤丸が大使館に戻ろうとすると、道端で老人と遭遇した。
アニメだと裏路地にいた。
藤丸が小麦のパンをあげると、老人は哀れみは侮辱になると諫めた。
しかし必要とするものだけを与える心遣いは否定しなかった。
その返礼に老人は、ウルクが3度嵐に遭うと警告してた。
憎しみを理解しない、楽しみに同調しない、苦しみに賛意を示さない。
神を相手に人道を語るのは愚か……とも。
つまり三女神の襲撃を警告したんだっけ……。

第5節 密林の呼び声

藤丸は「私から離れないで」「二度と愛さないで」と語る声を聞いてた。
アニメだと終盤で描かれてた。
これが人類の原罪だと語る声も聞こえた。
藤丸の夢?

マシュは王に今までの仕事の成果を報告してた。
羊の毛刈りとか浮気調査とか話してるので、回想?
羊肉と乳の高騰は豆を食べればいいと提案して収めたらしい。
それは麦酒のおつまみだと気付いた王は、
ウルク人にはまだ早いと焦ってた。
そして「本日の報告」シーン。
立ち去ろうとすると王は藤丸の名を呼んだ。
ウルク市民の評判から功績を認めてた
面白味のない働きだったが……とツンデレみたいな態度だったけど。
その報酬として、ウルク外へ出る許可証を与えた
その詳細はマーリン曰く、南のウル市の調査らしい。
牛若丸と弁慶がシドゥリから聞きつけて、
昇進祝いとしてなぜか襲いかかってきた。
バトルが強引すぎる……。
アニメではさすがに、この強引なバトルはなかった。

弁慶(槍)&牛若丸(馬)

バトル後、牛若達は南に行った天草四郎と風魔小太郎が行方不明と教えてた。
鬼茨木と巴御前もいたけど、茨木は盗賊団を組織すると離反してた。
巴御前は魔獣の将軍ギルタブリルと相撃ち……。

次のサポートはアナ(槍)が有利クラスなので入れてみた。

ムシュフシュ(槍)3体
ムシュフシュ(槍)3体
ムシュフシュ(槍)2体&ムシュマッヘ(弓)

ムシュマッヘが現れ、ティアマトの11の子どもが揃った。
ウルク民は北の女神をティアマトだと信じているらしい。
神話のティアマトは11の子どもをキングゥに率いさせて戦った。
しかし新たな神マルドゥークの力が強く、キングゥは敗北した。
マルドゥークはティアマトを引き裂いて大地を作った。
北の女神はティアマトと同じ百獣母胎の権能があるらしい。
ティアマトの再来ならウルクはいずれ押し切られる。
マーリンは「そこは追々と」とはぐらかした。
今は南に集中すべきと。

次のサポートは有利クラスがセイバーなので、NPCアナは入れなかった。

密林はとても暑くて、藤丸達はダレてた。
いつもは飄々としてるマーリンすら無口……。
しかも魔力濃度も濃くて固有結界並らしい。
第6特異点のエジプトと同じですね。
そこにジャガーマンが現れた。
自分がバービートラップ(面白い罠)を仕掛け忘れたのを藤丸達の策略だと訴えてた。
マーリンは「バカ」だと判断した。
誰がカバだとジャガーマンは怒った。
急にギャグ時空になっていたw

キメラ(狂)2体
キメラ(狂)&ホワイトキメラ(狂)
ジャガーマン(槍)

ジャガーマンは毎ターンチャージ2増やす。

バトル後、ジャガーマンは森の上空に跳躍して逃げた。
マーリンは強敵だったと評してた。
襲われる前に早くウルに行こうと促してた。

次のサポートはフレンドのアルトリアを入れた。

ウルは一見、平和だった。
通行人に事情を聞くと、森から出ようとすると殺されるらしい。
引き替えに魔獣もウルには入れない
街に中にいれば安全。
……と聞いたマーリンは、生贄の人数を1日1人と推理してた。
住人に男が少ないのですぐにわかったらしい。
女神エリドゥに生贄を捧げるのと引き替えに街は守られてた。
マシュは思わず戦いもせずに生贄を捧げたことを咎めた。
そのせいで住人はみんな自宅に逃げた。
それ以上の聞き込みは困難になってしまった。
そこにジャガーマンが現れた。
曰く、生贄は殺してないらしい。

ジャガーマン(槍)

前回と同じ、毎ターンチャージ2増やす。

マーリン曰く、ジャガーマンは神霊で同じ神性サーヴァントじゃないと倒せない
バトルでは倒したのだけどw
マーリンは目的は十分果たしたと撤退を指示してた。
密林でもジャガーマンは執拗に追ったらしい。
それをアナが何度も撃退した。
ウルクに戻ると王は怒った。
そんな面白いやつ、自分で見たかったと。
マーリン曰く、神気を感知したのでエリドゥの斧は健在だったと報告してた。
王によると、ウルの攻略に荷車を作らなければならないらしい。

第6節 遭遇

サポートは???を選んだ。
有利クラスではなかった。

王が宿に来て、直々に仕事を命じてた。
ペルシア湾の観測所で海水を汲む仕事
なぜか王も一緒に荷車に乗ってた。
マーリンとアナは許可証がないので、仕事は藤丸とマシュだけ。
本当は観測所で王直々に確認したい情報があったんだっけ。
王は暇でもないし、刺激が欲しいわけでもないと断ってた。
そこに石像の魔物が立ちはだかった。
アサシンなので有利クラスは語るまでもないとか
どうしてもと言うなら力を貸すとか、
どう見ても誘い受けみたいなことを言って、戦う気マンマンだった。

スプリガン一号(殺)
スプリガン二号(殺)
スプリガン三号(馬)

バトル後、王は石像の投棄は重罰にすると怒ってた。
3号だけクラスが違うのを笑ってた。

次のサポートはフレンドのアルトリアにした。

マシュ達は観測所に着いて瓶に海水を汲んだ。
そして王は観測所に入って何かをしてた。
待っている間、偽エルキドゥが現れた。
イシュタルがいない領域に来たのが運の尽きだと言ってた。

エルキドゥ(槍)

HPが200万あるんで、ただのイベントバトル。
7ターン後に自動終了。

エルキドゥとの戦いに王が割って入った。
エルキドゥの戦いは次々に武器を投射する。
それはギルガメッシュの戦い方と同じ。
エルキドゥはそいつが自分の真似をしてると貶した。
王はエルキドゥはむしろ無駄遣いだと貶したと記憶してた。
エルキドゥは王の顔を見ると動揺してた
そしてあっさり撤退した。
もし戦ってたら王ともども全滅してた
天の鎖を止められるのは天の楔のみ。
いまの王には乖離剣はなかった
飛翔しながらエルキドゥは胸の動悸に動揺してた。
母さんのためにあいつを殺さなきゃと自分に言い聞かせてた。

第7節 天命の粘土板

サポートは有利クラスのNPCアナにした。

王の次の命は天命の粘土板回収だった。
クタ市で瞑想して記録したのを思い出したらしい。
瞑想の前後は記憶が曖昧になる。
なので粘土板を置いた場所を忘れてた。
クタに向かうついでにイシュタルによる牧場襲撃を調べるのも命じた。

宿に戻るとアナに巫女の銀貨20枚の仕事だと伝え、アナはすぐに支度してた。
牛若丸は藤丸に同行したがってた。
しかしニップル市解放の為に魔獣と戦う予定があった。
クタ市の住民は三女神同盟出現と同時に死んでた。
ただ、外傷はなかったらしい。

ゲイザー(弓)
ゲイザー(弓)
ウシュムガル(殺)

次のサポートはアサシンのグレイを選んだ。

牧場の証言はどれも、イシュタルの襲撃で宝石を取られたと訴えてた。
ただ、家畜は死なず魔獣だけ殺してた
魔獣をイシュタルの手下と勘違いしてた。
マーリン曰く、イシュタルと相性のいい魂を召喚して、
その魂にイシュタルを召喚しているらしい。
つまり疑似サーヴァントと同じ。
ウルクは三権分立で王の権限は絶対ではないらしい。
巫女所は都市神を優先してた。
メソポタミアの神は金髪なのに、いまのイシュタルは黒髪。
それは元になった少女がいるから。
イシュタルが人間らしいので、藤丸は殺されずに済んだ。
アナの言葉にマーリンは食いついて、
人間らしいとどう違うのか聞こうとしてた。
……ので、アナは人間は嫌いでマーリンも嫌いと誤魔化してた。

ムシュフシュ(槍)2体
ウリディンム(馬)2体
ムシュフシュ(槍)2体&ウリディンム(馬)

次のサポートはランサーのエレシュキガルを選んだ。

クタ市では東西南北を手分けして粘土板を探してた。
マシュは藤丸を1人にするのは反対してた。
藤丸は大丈夫と答えるのでマシュは折れた。
藤丸が1人になると、いきなり冥界に落ちてた
そこでガルラ霊に襲われ、ジウスドゥラに助けられた。
「不肖の弟子との信念を守った」と藤丸を評してた。
これは第6章の呪腕のハサンのことらしい。
つまりジウスドゥラの正体は山の翁。
ジウスドゥラは藤丸を地上へ戻した
藤丸が目覚めると、ちょうどマシュ達が集まってた。
アニメだと藤丸が死んでたので動揺してたっけ。
藤丸は粘土板を敷物にして座ってた
それが正に天命の粘土板。
そこにイシュタルが現れて風評被害を訴えてた。
宝石は対価を貰ってるだけ。
タダで助けると人間は堕落する。
……と聞いてマシュは、イシュタルが人間を助けるのですかと驚いてた。
イシュタルは失言に気まずくなったようで、襲いかかってきたw

イシュタル(弓)

劣勢になったイシュタルは上空に逃げてた。
そこで何かに気を取られてた。
アニメだと日が落ちて意識を失いかけてた。
その隙にアナが跳躍して背後を取ってた。
アニメだと地上から鎖を投げて降ろしてた。
そしてイシュタルは墜落して気絶した
アニメだと日が落ちて気絶してた。
これらはアニメの改変なのか、アニメの方が真相なのか……。
とまれ原作では日が落ちてイシュタルの反応が鈍くなる描写はなかった。

イシュタルが目覚めると拘束されてた。
ラピスラズリと魔獣の皮で編んだ縄らしい。
宝石を編んだのはイシュタルが宝石を粗末にしない性格だから?
女神パワーならそんな縄ごとき、余裕でぶち切れるはず……。
藤丸はイシュタルに三女神同盟の意味を聞いた。
ウルクを滅ぼして王が隠し持つ聖杯を手に入れた者が地上を支配する
残りは帰還するか残るならその者の配下となる。
イシュタルの召喚者は巫女所、でも他は聖杯に呼ばれた。
他の真名は不可侵の戒律から、教えられない。
この下りはアニメと同じ。
いつの間にかアンデッドが集まってたのも同じ。
藤丸は敬意を持ってイシュタルの拘束を解いた。
アニメだと「礼は言わない」と言ってた。

スケルトン(剣)3体&スケルトン(弓)3体&スケルトン(槍)3体
ヒュージゴースト(殺)

バトル後、スケルトンの数が多すぎて囲いを突破できてなかった。
イシュタルは上空から矢を放って囲いを崩してた。
藤丸達はその隙にクタ市から脱出した。

第8節 ウルク北壁

王は次の使命をニップル市民の救出と語ってた。
ニップルは北壁の北の城砦都市で、篭城戦を続けてた。
その備蓄も限界らしい。
ニップルは7日毎に魔獣に襲われてた
魔獣の襲撃には規則性があるらしい。
ウシュルガムは兵士10人で相手する魔獣。
しかし瞬発力型で最大速度は1分しか出ない。
ムシュフシュは持久力型で食事無しで1日活動できる。
それらを指揮する者が一斉攻勢に出るのが7日に1度らしい。
前日に牛若丸と弁慶が攻勢を撃退した。
あと6日は襲来はない。
その隙にニップル市民を北壁まで連れて来る。
それが成れば王の名代となれと命じてた。
シドゥリはなぜか感涙してた。

天命の粘土板は藤丸が使うよう命じた。
呪文を唱えると藤丸の脳裏に王が見た光景が見えた
それは全てを知りつつも何もしない王を許さないと語ってた。
終局特異点に魔術王の玉座がある。
ギルガメッシュ視点なのか、よくわからない……。

次のサポートはフレンドのカーマを入れた。

北壁に着くとさっそく魔獣が襲いかかってた

ウリディンム(馬)3体

北壁にはラピスラズリの魔力で財宝を放つディンギルがあった。
ただし狙いは甘く、当たれば儲けもの程度の精度らしい。

レオニダスによるとニップルでは餓死者が出てた。
ニップルは周囲を魔獣が取り囲んでた。
これは指揮者が変わったのが原因らしい。
牛若丸と弁慶が東から陽動をかけ、
藤丸達が西からニップル市民を連れ出すことになった。
牛若丸は王からニップルに入るなと厳命されてるらしい。
アナはニップルの地図を見たがった。
弁慶が持ってたけど、アナは兵士からもらうと言って断った
私のは暇つぶしなのでと。
あとで藤丸に見せるのも断った。

第9節 魔獣母神

サポートはNPCアナにした。

太陽が七分登って出陣の時間になった。
ニップル周辺の魔獣は200余り。
王の約束があるので牛若丸はニップルに入れないらしい。
Drロマンは約束について聞こうとしてた。
牛若丸はこちらの話と言って誤魔化した。
ニップル市民は200人余り。
今で避難できなかった女性や老人、負傷者が主。
元ニップル市民が説得で西門を開けさせる。
市民を西回りで北壁へ誘導する。
ニップルに送った伝書は返信がなかった
レオニダス曰く、天変地異の前にはどんな天才でも誰もが無力。
人理を守るには困難から目を背けない性質が必要
Drロマンはその理屈を認めて、最大の守護者がこの時代に来て良かったと評した。

ニップルには想定以上の魔獣がいた。
城壁の影に隠れたらしい。
牛若丸はウルク兵に少しでも生き延びて盾となれと命じた。
第2陣が杉の森から来てたので、撤退は不可能。
どの道、戦わずして殺されるだけ。
牛若丸は、それが我らの合戦で腑抜けたかと叱咤してた。
しかし弁慶は「拙僧は……」と言いかけて牛若丸は失言だったと謝った。
そして罠にハマった藤丸達を助けにニップルに入ると命じた。

ニップルにはエルキドゥがいた。
200の市民はいなかった
血の痕だけで死体はなかった。
それはエルキドゥ曰く、魔獣の餌としたから……らしい。
今までも兵士が魔獣に連れ去られてた。
魔獣が北壁を越えなかったのは、そこに餌があると思ってたから。
今まで一度も「侵攻」したことはないらしい。
それは第二世代の魔獣が生まれた後。

ムシュマッヘ(弓)3体
ウリディンム(馬)3体
エルキドゥ(槍)&ウガル(馬)

アサシンの方が良かったかも。
またはセイバー。
有利クラスがいなかったのでエルキドゥとウガルが大変……。
ジャンヌとマシュだけでギリギリ勝てた……。
33ターンもかかった……。

次のサポートは敵クラスが?で、フォーリナーのアビゲイルにした。
ザコに槍がいるのでセイバーを入れた方が良かった。

エルキドゥの本当の狙いはアナを殺すこと
アナは致命傷を負った。
マーリンが命じてフォウが溜めてた魔力で何かをしてた。
そこにティアマトが現れた。
高さ10メートルで尻尾も入れると全長100メートル。
西の門を塞いでたので脱出不能。
エルキドゥ曰く、まだ再生の日まで、北壁に出るまで猶予があったはず。
マシュもマーリンも動けなくなってた。
ティアマトの魔眼だっけ。
しかし藤丸はマシュに深呼吸させて動けるようになった。

ティアマト(讐)&ムシュフシュ(槍)2体&ムシュマッヘ(弓)&ウリディンム(馬)&ウシュムガル(殺)

6ターン経過で自動終了した。
ムシュフシュを1体倒すのが条件かも。
毎ターン全快なので1ターンで倒す必要がある。

バトル後、マーリンがティアマトの回復力を聖杯だと察してた
確かに魔術王の聖杯はティアマトが持ってるらしい。
しかし回復力はティアマト自身の力だと主張してた。
そこに牛若丸が現れてティアマトの顔を攻撃してた。
アニメだと宝具を放って自爆してたっけ。
牛若丸は尻尾薙ぎ払いで死んだ。

次のサポートはバーサーカー源頼光にした。
手持ちもバーサーカーで揃えてみた。

ティアマトはニップルの城壁を破って追って来てた。
マーリンは殿で時間を稼ごうとした。
半魔なので潰される瞬間に夢の世界へ逃げればいいらしい。
……と思いきや、ティアマトは石化の魔眼を使った。
マーリンは前言撤回して自分を守るよう藤丸に頼んだ。
マーリンの意識がなくなると大変なことになるらしい。
マシュが盾で石化をガードしてた。

ティアマト(讐)

イベントバトルだけど終わるまで15ターンもかかった。
そのせいで令呪コンティニューした……。

ティアマトは熱線を放ってた。
それをレオニダスが守ってた。
とは言え、その盾はただの盾。
熱線はレオニダスを炭化させた
消滅の前にレオニダスは、ティアマトの正体をゴルゴーンと見抜いた
三姉妹の成れの果て、複合神性らしい。
ティアマトはこのままウルクを攻めようとしてた。
キングゥがウルクを滅ぼすと同盟は破棄になると止めた。
第二世代の魔獣はその後の戦いの備えらしい。
第二世代はまだ生まれてなかった。
……ので、ティアマトは10日後まで待つことにして撤退した
キングゥ曰く、他の女神は人間を有効利用しようとしてる
人間を殺すと他の女神が本気になる。
てことは、他の女神は女神同盟を本気で履行する気はない?
女神同盟でティアマトを牽制しつつ、
人間に反攻のチャンスを与えたかった?
キングゥはティアマトが生んだ人のプロトタイプ
ただ、ティアマト11の子を率いたキングゥとは異なるらしい。
あくまでもエルキドゥをモデルにした完全な存在だと主張してた。
そして人理はここから再開されるので人類は滅びない。

ウルクに戻ると失意の弁慶が戦線離脱した
義経をまた一人で送り出したのを悔いてた。
弁慶曰く、荒野で魔獣と戦い、野垂れ死ぬのが相応だと。
しかしウルク兵はレオニダスの精神を受け継いでた。
困難から目を背けない性質が必要と言ってたね……。
マーリンはキャスパリーグが転移させたアナと合流するよう指示した。
そしてウルクに戻って王に報告。

目覚めた牛若丸は手足が壁の一部になって拘束されてた。
そこで、キングゥが子供達を逃がすのを目撃してた。
街を目指すか湖で最後まで過ごすかは君たち次第と送り出してた。
ここは魔獣を生む「工場」だった
ティアマトの子と言いつつ使い捨ての道具と牛若丸は貶してた。
キングゥは怒って「手が勝手に動いて」牛若丸の腹を裂いた。
牛若丸は自我を残して卵を植える方法を下策だと嘲った。
なぜなら魔獣となった手足で造反するから。
事実、造反者はいるらしい。
それでも素材自体は末端から溶けてウジのようになる。
最後は液体になって魔獣の調整槽に入る。
牛若丸は子どもを逃がしたのを甘さだと貶した。
外道を気取りつつ非道になれない
戦場ではそれを道化と笑う。
……と聞いて、キングゥは牛若丸に特別な措置をすることにした。
霊基を汚染する黒い泥、魔術王曰くケイオスタイドでティアマトの子になる

第10節 おはよう、金星の女神

サポートはフレンドのオデュッセウスにした。

マーリンはティアマトの百獣母胎は聖杯の力と推測してた。
ゴルゴーンには本来、そんな権能はないらしい。
ゴルゴーン三姉妹にはステンノ、エウリュアレ、メドゥーサがいた。
メドゥーサは迫害と偏見で正気を失い、姉2人を呑み込んで怪物になった
……と聞いてアナは何か言いたげに黙ってた。
ティアマトの狙いは他の女神。
その不仲につけいる隙がある。
イシュタルは御しやすい相手。
ただ「この世界は自分の物」という理屈で動いているだけ。
王は猛獣使いのように仲間にしろと命じた。
曰く、天牛グガランナは最後に必要らしい。
そしてエビフ山に向かうと魔獣と遭遇。

ウガル(馬)
バシュム(馬)
野良スフィンクス(術)

どう見ても馬に強いアサシンが良かった。
スフィンクスの時点でジャンヌしか生き残らなかった。
ジャンヌでしぶとく戦ったけど、残りHP26000まで削って死んだ。
あとは聖昌石コンティニューで宝具ぶっぱ。

次のサポートはライダーが有利なのでフレンドのオデュッセウスを選んだ。

エビフ山はかつて、イシュタルがわざわざ徒歩で登って頂きに槍を刺したことがあった。
最高神アンにエビフ山に逆らうなと言われて怒ったらしい。
エビフ山はそれ以来、災害を起こさなくなった
そんな女神とは王が交渉してくれればいいのにと藤丸が漏らすと、
マーリン曰く、王はメソポタミアの全てを指揮しているので参戦は期待できないと。
そもそもイシュタルはギルガメッシュの言うことを聞かない。
アナが王なのに戦う方がおかしいとツッコむと、
「王、多すぎ問題」で難癖を付けられるとマーリンもDrロマンも慌てて遮った。
よくわからない……。
カルデアのサーヴァントに王が多いと何か問題でも?
そこでイシュタルが配置した魔像が現れたというザコバトル。

美顔王(術)
美肌王(剣)
買い取り王(馬)

何かイベント用の敵みたいなネーミング……。
藤丸達はイシュタルの美的センスに引いてたw
エビフ山神殿は招き猫をあしらった金ぴか御殿だった。
アニメ第9話でも再現してたね。

次はアーチャーが有利なのでフレンドのイシュタルを入れた。

イシュタルは神殿に押し入った藤丸達に怒ってた。
今までは異邦人なので大目に見てたらしい。
取り合えず、こちらの力を示さないと話を聞きそうもない。
……という、いつものFFの召喚獣展開だった。

黄金の扉(剣)2体&女神イシュタル(弓)

イシュタルには金星環(被ダメージを減らす)がかかってる。
葦の測量尺(弱体耐性アップ)や壊れた瑠璃の首飾り(宝具ダメージダウン)も。
無敵スキル(1ターン)もある。

イシュタルより扉の攻撃の方が弱いので、扉は倒さない方が良かった。

バトル後、藤丸はイシュタルを宝石で買収した。
王から蔵の3割の宝石を託されてた。
手付金として荷車いっぱいの宝石を見て、イシュタルは動揺してた。
藤丸は蔵の2割を献上すると約束した。
選択肢は1割もあった。
更に2.5割まで上げると、もうイシュタルは術中にハマったも同然。
Drロマンはイシュタルが人類を救えば未来永劫、イシュタルを讃えるとおだてた。
人理定礎修復が済めば、その歴史もなかったことになるのを言わないw
その理屈を聞きつつも、イシュタルは宝石をチラ見してたw
そして荷車を持ち帰ろうとすると、イシュタルの心は折れたw
ただ、藤丸に足に口づけするよう命じてた
正式にサーヴァントになる契約らしい。
マシュは止めてた。
暗転してたので、本当はどうしたか描かれてない。
アニメでも描かれてなかった。

次のサポートはフレンドのフォーリナー葛飾北斎にした。

イシュタルはDrロマンに疑似サーヴァントについて答えてた。
マシュの実験も知ってた
Drロマンを責めてたけど、Drロマンは非を認めた。
その素直な態度には好感持ってた。
ウルクの巫女長は、別の時代の女の子にイシュタルを憑依させ、この時代に呼んだ
今はイシュタル7、女の子3くらいで意識が混ざってる
それでも私は私と思えるような人物だから相性がいいらしい。
てか遠坂凜だよね。
イシュタルは自分が作った神殿を不便だと打ち明けてた。
遠いから誰も来ない、毒蛇もいる。
そこに岩の魔物が襲いかかってた。
なぜか「イーシュータール」と名前を叫んでた。

怒りのエビフ霊(狂)3体
怒りのエビフ霊(狂)3体
怒りのスーパーエビフ霊(狂)

スーパーエビフは不利クラスに1発3000~4000の全体攻撃をする。
単体法具系キャラでNP溜めといて一気に片を付けないと厳しい……。
ダメージ倍率のない北斎を入れといた良かった。

バトル後、手近な廃屋で夜営することになってた。
Drロマンは最強イシュタルが味方になって、
ゴルゴーンも倒せると安心してた。
なぜなら天の牡牛グガンナは地形破壊するほどの威力がある
……と聞いてイシュタルは動揺してた。
そしていち早く廃屋に駆け込んで寝た。

深夜、見張りの藤丸にイシュタルが話しかけてた。
女神を味方にする藤丸に興味を持ったらしい。
でも本当はギルガメも同じ考えでしょ。
イシュタルが夜風でくしゃみすると、いきなり姿が変わってた。
エレシュキガル?
アニメだと金髪になってただけ。
原作だと衣服も変わるレベル。
きょどった藤丸にイシュタルはあなたも女神を恐れるのと怒ってた。
藤丸がくしゃみしただけと言い訳してた。
イシュタルは今のメソポタミアが嫌い。
曰く、神と関係のない世界を作る人間を認めない
苦しみを神のせいにして生きていけばいいと。

第11節 こんにちは、太陽の女神

ジグラットに来たイシュタルを見て、
軍門に降ったとギルガメは勝ち誇ってた。
イシュタルは藤丸と契約しただけと断ってた。
てことは、足に口づけをしてる?
ギルガメはこの反応も予見して藤丸を派遣したんでしょ。
2人の口論を祭祀長シドゥリが諫めてた。
最も信仰の厚いシドゥリにはイシュタルも強くは出られない。

ギルガメ曰く、次に対応すべきは南の密林の女神。
なぜならエリドゥの手斧はティアマト神をも引き裂く神性特攻がある
イシュタルはそこにいるのはケツァル・コアトルという南米の女神と教えた。
ケツァル・コアトルは本来男性神だとDrロマンは驚いてた。
いや……アーサー王が女とか、色んなやつを女に変えてるじゃんw
……とツッコまずにはいられない。

イシュタル曰く、メキシコの神は空から振ってきた
小惑星が落ちて、小惑星に付いてた微生物が植物を変化させた。
その微生物は、やがて現地動物を神にした。
南米の神性は人から人へ乗り移る
その中には女性もいた。

そこにケツァル・コアトルが1人でウルクを襲撃してる報告が入った。

次のサポートはフレンドのオキタJソウジにした。

ケツァル・コアトルはウルク兵を放り投げて落下死させてた。
その兵をウノ、ドス、トレスとスペイン語で数えてた。
なぜ古代の女神がスペイン語?
南米をスペインが征服したのはもっと後でしょ。
これはアニメではカットされてたはず。
ケツァルさんも現代の女の子を依り代にしてるパターン?
マシュはケツァルを見て怯えてた。
人を殺すのに何の躊躇もないと。
藤丸は「人を殺してる?」と疑問を感じてた。

ケツァル・コアトル(馬)

善属性攻撃無効&中庸・悪属性攻撃を半減する。
8ターン経過で自動終了。
またはHPを80%くらい削ると終了。

次のサポートはエネミーの傾向が「?」なので、NPCマーリンを入れてみた。

ケツァルはなぜ人間を滅ぼすのか聞かれ、無言になってた。
それは藤丸が好みだったから……。
そこで藤丸が婚姻に応じたら味方になると取引しようとしてた。
それは大人げがないと自問してた。
人間を滅ぼすのは「母さん」にそう命じられたから。
ただ、殺し方は自由らしい。
……ので、徒手空拳で殺すことにしてた。
とは言え、1日100人までと決めてるらしい。
……ので、ケツァルは翼竜に乗って帰った。
入れ替わりにジャガーマンが登場してた。
兵士の死体を荷台に乗せてた。
ジャガーマンは魔物を呼んで、藤丸達に襲いかかってた。

ジャガーの戦士(剣)&ジャガーの戦士(殺)
ジャガーの戦士(槍)&ジャガーの戦士(術)
ジャガーの戦士(馬)2体&ジャガーの戦士(弓)

シドゥリは職人や兵士が南市場から離れてしまい、
秘密兵器製作が進まなくなったと漏らしてた。
ギルガメッシュは同じ女神だろとイシュタルに対応を求めてた。
イシュタルは文化も芸風も違うと反論してた。
ギルガメッシュはDrロマンに策を聞いてた。
いきなり振られて、千里眼で見ればいいと咄嗟に返答してた。
でもマーリン曰く「女神を覗き見すると、どうなるか?」。
イシュタルは「怒って宝具をぶっぱする」と答えた。
あと他のことに魔力を使っているらしい。
そこで、Drロマンはケツァルの本拠地を叩く潜入作戦を提案してた。
シュメルと関係ない女神が権能を発揮できるのは、神殿があるから。
神殿のシンボルを破壊すると神格が落ちる
弱ったところをイシュタルが協力すれば勝てる。
神殿は魔力が集まってるエリドゥにある。
イシュタルは女神同士の戦いはしたくなかった。
でも藤丸の頼みなら仕方ないと乗り気。
ギルガメッシュはこれを見越してたらしい。
だからDrロマンに話を振ったんですね。
ギルガメッシュ発案だとイシュタルが同意しない。
たぶん、ギルガメッシュもDrロマンと同じ考えだったんでしょ。
ギルガメッシュはついでにマルドゥークの斧回収も命じた。
ここまで、ゴルゴーン襲来まで残り6日。

第12節 太陽の神殿

サポートはNPCイシュタルが不利クラスなんで、フレンドのアルトリアにした。

藤丸達は南門の門番と再会してた。
それは初めてウルクに来たときに応対した門番で、
アナはお菓子貰ったせいか覚えてたらしい。
お菓子貰うのって、こういう意味の伏瀬でもあったのか。
アニメでこのやり取りはカットされてたはず。
門番はウルク内で流行っている衰弱死の兆候があった。
ケツァルは門番にマンゴーを与えた。
マンゴーを食べると門番は回復した。
門番にはケツァルが邪悪なものとは思えなかった。
なので、戦う前に対話するよう訴えてた。

密林に入るとマーリンも対話の可能性を認めてた。
なぜなら「母さんに呼ばれて人間を滅ぼす」と言ってたから。
つまり人間を滅ぼすのはケツァルの考えではない
母さんとはティアマトではないらしい。
イシュタルに聞いても「三女神同盟なんて知らない」という返答だった。
Drロマンはこの返答に何か気付いてた。
……ところでさっそくジャガーマンが来た。
そういや、ジャガーマンって大河に憑依させて召喚したんですかね。
イシュタルが凜に憑依したように。

ウェアジャガー(殺)2体&ウェアジャガー(槍)
ジャガーマン(槍)&ウェアジャガー(槍)2体

次はウルのイベントで、サポートは???を入れた。
アニメだとウルに到着して何かあったっけ……。
と思ってたらジャガーマン(槍)だった。

ジャガーマンは、アナと同じはぐれサーヴァントだと名乗ってた。
……ので正式雇用を夢見てるらしい。
それなら味方につける余地はある。
藤丸はジャガーマンを「美獣」と褒めてた。
これだけでジャガーマンは、藤丸の味方になった。
前から藤丸側に付きたかったんでしょw
この下りは確かアニメでもやってた。
獣人達はジャガーマンの裏切りに怒ってた。
ジャガーマンは着ぐるみを脱いで本気を出した。
着ぐるみの下は現代マフィア風のコートを羽織ってた。
これはアニメではカットされてた。

ウェアジャガー(子分)(槍)4体&ウェアジャガー(子分)(殺)3体&ウェアジャガー(子分)(剣)2体
コーメイの兄貴(術)&ウェアジャガー(若親分)(剣)

異様に時間がかかって29ターンで倒した……。
ジャガーマン、1ターン目で死ぬし。
術と剣に有利クラスがいなかった。

バトル後にウルに着いてた。
ウルには拉致られたウルク兵士がいた。
ケツァルは兵を即死させつつ蘇生してた。
なので実質、死傷者ゼロ。
ウルクで巻き添えになった住人も死傷者ゼロらしい。
王の経験もあるケツァルはウルク兵を自分の軍にしてた。
ケツァルはマヤ文明では征服王ククルカンだった
だからジャガーマン、ククルんと呼んでるんですね。
この解説はアニメにはなかった。
ジャガーマン曰く、ククルんには話し合いの余地はない。
魂の真っ向勝負しかないらしい。

その夜、イシュタルとまた2人で話しあってた。
イシュタルは強い者だけが輝く世界に弱者は立つ瀬がないと語った。
弱い視点だから見えるものがあると。
藤丸は正に弱い者ですね。
だから藤丸を優遇してるのか。
この会話はアニメでもあったかな……。
ここでまた、くしゃみをきっかけにイシュタルが金髪に変身してた。。
ケツァルは善性なので善属性では適わない
悪性のサーヴァントが有効らしい。
また藤丸が初めての友人だと打ち明けてた。
藤丸が光栄だと返答するとイシュタルが照れてた。
ここでフォウがイシュタルを呼びに来た。
フォウが呼びに来る理由ってアニメでも説明がなかった。
原作でもよくわからない。
イシュタルはフォウを災厄を呼ぶ霊獣と怖がってた。
人間の願望を食って成長し、
村に放り込んで1年もすると怪獣になるらしい。
でもこの時点でカルデアに来て1年経過してた
フォウは怪獣になってない。
第7特異点実装はFGO運営開始から1年後だったんですね。
とは言え、カルデアのスタッフってあまり残ってないんじゃ?
単に人が「村」より少ないから成長が遅いのかな。
ここまで、ゴルゴーン襲来まで残り5日。

次のサポートはNPCに有利クラスがいないので
フレンドのオデュッセウスにした。

藤丸達は密林を抜けるのに手間取ってしまい、、
ケツァルはもうウルクから戻っていた。
ケツァル弱体の為にケツァルと戦う矛盾となる状況になってた。
ジャガーマンはサーヴァント勢がケツァルを足止めし、
藤丸とマシュがその隙に神殿の太陽石を破壊すればいいと主張してた。
マシュも、どの道ケツァルの妨害はあると思ってたらしい。
マーリンは密林で夜を明かし、明日ケツァルがいない隙に潜入する手もあると提案してた。
藤丸はこれ以上のウルクの犠牲は出せないと答えた。
アナもゴルゴーン襲撃までの残り日数が減ると答えた。
エリドゥの神殿はジグラットよりも階段状になってた。
てか階段ピラミッド?
藤丸達の侵入に、周囲から翼竜が集まってた。

翼竜(馬)9体
ジャガーマン亜種(術)

次のサポートも有利クラスがいないので、フレンドの酒呑童子にした。

神殿にはケツァルが待ってた。
ケツァルは、密林で待機してすぐに来なかったら藤丸達を殺す気だったらしい。
FGO第7特異点ケツァルの邪悪顔
ケツァルは人間を存続させる為に戦うと宣言してた。
それは人間を愛してるからと。
人間を殺すも生かすも脅すも庇護するも生きがいらしい。
そうして環境に適応させる。
イシュタル目線でもケツァルの理屈は歪んだ理論らしい。

ケツァル・コアトル(馬)

翼ある蛇で善の攻撃無効、悪や中庸は半減。
サポートの宝具すら数万ダメージしか入らない……。
イシュタルの忠告を忘れて、善のジャンヌをスタメンに入れてしまったw
マシュは中庸と思ってたけど、マシュも善なのでダメージ0。
そのせいで36ターンもかかってしまった……。
ケツァルの宝具、単体を上空に投げてパイルドライバーってアニメでもやってたっけ?w

バトル後は、藤丸が神殿に登って太陽石を破壊。
……と思いきや、藤丸は急に考えを変えた。
そして「高さと勇気が必要」と言い出してた。
いつの間にかジャガーマンとイシュタルも神殿に登ってた。
ジャガーマンはケツァルには「プランチャ」しかないと、初めから正解を知ってたらしい。
プランチャとはボディアタックのこと。
藤丸の考えを察して、イシュタルは舟で上空200メートルまで飛んだ。
そこから藤丸を地上へ落としてた。
Drロマンは自殺行為だと止めようとしてた。
落下する藤丸をケツァルは受け止めた
「人間が好きなんでしょ」と聞く藤丸にケツァルはあっさり女神同盟を破棄してた。
人間が好きというか藤丸が好きにしか見えないw
こうして女神すら「たらし込む」のが藤丸。

第13節 天命の予言

サポートは有利クラスが弓で、NPCイシュタルにした。

ケツァルは人理修復しないとレイシフトできないし、
カルデアに召喚されてないからカルデアにも行けないと、仕組みを理解してた。

自分のキックをガードしたマシュをカッコイイと褒めてた。

アナを見て何かを察してた。
ゴルゴーンの幼少期なんだよね。

それとイシュタルと女神の在り方を口論してた。
誰にでもピカピカ輝くのと選ばれし人間にのみ恩恵を与えるのと。
ケツァルは慎ましさは器(人間)の影響と察してた。
てか、性質が似てるから器になれるんだよね。
Drロマン曰く、どちらも金星の神格化らしい。

あとマーリンを揺り籠を作ってくれたと評してた。
これはアニメになかった。
あとで意味がわかるんだろうか……。

最後にジャガーマンをひたすら無視してた。
ジャガーはテスカトリポカという神と関係が深いらしい。
テスカトリポカはケツァルを殺し、ケツァルが育てた文明は死んだ。
ジャガーマンが生贄を食おうとしたのも嫌ってる理由らしい。

目的のマルドゥークの斧は大きすぎて運べなかった。
そこで翼竜に運ばせることになってた。
これはアニメでもやってた。
ただし斧の周囲には魔物がいた。
この魔物は神性特攻があるとか
人員を選べば問題ないとか
攻略のアドバイスをしてたw
でもイシュタル選んでしまった……。
こういうの、バトル直前で編成するパターンじゃないのかよw

ルチャドール(剣)
ルチャドール(剣)2体
ルチャドール(剣)

次のサポートはNPCアナにした。

ケツァルは円筒印章を見せてた。
筒の側面に彫った絵を泥に転がして転写するらしい。
それは都市を竜が襲う絵だった。
イシュタルもケツァルもその意味を黙秘してた。
あとは藤丸が自分で考えろってこと。
竜はティアマトらしい。
都市はウルク。
つまりエリドゥでは人理焼却の事態を予言してた
ウルク人もこの予言を知ってたらしい。
ゴルゴーンがティアマトを装ったのは、
ティアマトへの畏怖を利用する為?

帰りのケツァルはジャガーマンを翼竜監視の名目で追い払ってた。
敷物か剥製どっちがいい?と脅してた。
この台詞アニメにもあったw
ライバルは少ない方がいい」と言ってた。
誰が藤丸の一番になるかってこと?

ムシュフシュ(槍)3体
ウェアジャガー(殺)2体&ウェアジャガー(槍)
ゲイザー(弓)

次のサポートはNPCケツァルは不利クラスで
フレンドのカーマ(殺)にした。

ムシュフシュ(槍)3体
ウシュムガル(殺)
ウガル(馬)

藤丸達はウルクに戻った。
なぜか門番がいなかった
アナは気になることがあって、別行動になった。
例の花屋の婆さんですね。

ウルク内にあった活気が消えてた。
衛兵曰く、ギルガメッシュは死んでた。

シドゥリ曰く、ギルガメッシュはエピシュテム設計図完成で疲れてた。
少し寝てしまい、気付くと冥界にいた。
つまり死んだ。

体力の落ちた者から衰弱死する病がウルクで流行ってた。
イシュタルは三女神同盟の攻撃と聞かれて、自分は同盟じゃないと答えてた。
よく考えると、魔獣を殺してるのは同盟に反する行為。
ケツァル曰く、それはエレシュキガルの攻撃だった。
イシュタルとエレシュキガルは同じ神性で、
片方が召喚されれば、もう片方も召喚される。
巫女長はイシュタル召喚でエレシュキガルに殺されてた
ただエレシュキガルは冥界から出られない。
代わりにイシュタルの肉体が寝てる間にエレシュキガルと入れ替わってた
これが夜営でイシュタルが金髪に変化した原因だった。
魂が冥界に連れ去られただけなら、冥界から連れ戻せばいい。
冥界はどんな神性も無効化する世界。
なのでイシュタルはこっそり逃げようとしてた。
ケツァルはイシュタルを引っ張って連れ戻してた。
なぜなら冥界の行き方を知ってるから。

第14節 さよなら、冥界の女神

サポートはNPCイシュタルが不利クラスで
フレンドのアルトリア(剣)を選んだ。

藤丸達は1日かけてクタに着いてた。
イシュタルが逃げようとするので時間がかかったらしい。
イシュタルは冥界は地面を掘れば行けると、
上空から宝具をぶっ放し、穴を開けた。
冥界には魂を入れた籠がたくさんあった。
魂は肉体がないとやがて冷えて凍る。
エレシュキガルは気に入った魂をそうやって閉じ込め、コレクションしてた

冥界の奥にいるエレシュキガルに会うには、7つの門を抜ける必要がある。
門は何かの質問に答え、何と答えても嫌がらせされるらしい。
第1の門は「イシュタル、エレシュキガル、どちらが美しい?」で、
藤丸としては「エレシュキガル」と答えた。
「よーろーしーいー」なのに霊が襲ってきた。

ガルラ霊(殺)3体
ガルラ霊(殺)3体
冥界の貴族(槍)

次のサポートも有利クラスのフレンドのアルトリアにした。

門をくぐるとイシュタルの体が1/7縮んでた。
かつてイシュタルは7つの権能をエレシュキガルに奪われた。
今は奪う権能を持ってないのでイシュタル自身が代償らしい。

次の門は「イシュタル、エレシュキガル、どちらが財を任すに相応しい」で、
藤丸は「深く考えてエレシュキガル」と答えた。
これも正解なのにバトル。

ガルラ霊(殺)2体
ガルラ霊(殺)
マネーオブハート(槍)

次のサポートは???を入れてみた。
正体はギルガメッシュ(術)だった。

次の門に向かうとギルガメッシュが待ってた。
ギルガメッシュは冥界に落ちて気配遮断でガルラ霊をやり過ごしてた
ちょうどそこに藤丸達が来た。
アニメだと6つ目の門で待ってた。
しかも自力で檻から抜けたと言ってた。
王は縮んだイシュタルを愛らしいとからかって笑ってた。
一枚絵も縮小してた。
第3の門は「イシュタル、ギルガメッシュ、共に戦うのに相応しいのはどちら」と聞いた。
難問すぎる……。
エレシュキガルはイシュタルとギルガメッシュ、どっちが嫌いなのか……。
とりま、イシュタルを選んだ。

自信をなくしたガルラ霊(殺)2体
自信をなくしたガルラ霊(殺)3体
冥界竜アラッタ(馬)

次のサポートは有利クラスNPCギルガメッシュにした。
ただ?というクラスも表示されてたのが不安要素だった。
これはエウリュアレ?(弓)だった。

王は妙なハイテンションで、イシュタルもこんな笑顔するんだと驚いてた。
やっぱ、アニメのハイテンション演技は意図的だったんですね。
アラッタとはウルク初代王エンメルカルのライバルらしい。
エンメルカルはイシュタルに乗せられてアラッタを攻め落としてた。
縮んだイシュタルを見て、パシャっとするものを出せと藤丸に命じてた。
写真?
イシュタルは怒ってギルガメッシュに突進したらしい。
危うく深遠に落ちるとこだった。
エルキドゥはかつて王の命で深淵を見てきた。
その裏事情は、王が楽器を三日三晩演奏して
怒ったエレシュキガルが冥界の門を開けたのがきっかけ。
王は楽器を冥界に落としてしまった。
エルキドゥは楽器を取りに冥界に行き、
エレシュキガルに礼を尽くして帰還した。
エルキドゥはイシュタルを嫌ってた。
一方、エレシュキガルには敬意があった。
そのせいか、エレシュキガルは神の兵器の残骸を冥界に置くことを許した
王はエルキドゥの墓を見たらしい。
エルキドゥの遺体はなくなってた
てことは、キングゥはエルキドゥらしい。
エルキドゥの魂は神々が砕いた。
しかし遺体に宿る残ったものがまだあった。
Drロマンは「だとしたら」と何かに気付いたらしい。
王も「そのように考えるがよい」と、Drロマンの考えを察して肯定してた。
つまり聖杯が残ってた?
アニメで知ってたけど、キングゥの心臓は聖杯で動いてる。

第4の門は「人間の恵を受け取る資格ある女神は、イシュタルかエレシュキガルどちらか」と聞いてた。
藤丸の選択肢は「エレシュキガル」と答えた。

ガルラ霊(殺)3体
ガルラ霊(殺)3体
王宮の侍女たち(殺)2体&甲斐甲斐しい女神(弓)

次のサポートはエネミー傾向が?だった。
フレンドのジャンヌオルタ(讐)にした。

Drロマンはエレシュキガルの神性を王に聞いてた。
その神性は冥界以外では中堅クラスらしい。
しかし冥界では無敵。
エレシュキガルは冥界を作った礎として管理を押しつけられた。
以降、地上にも天にも行けず冥界に籠もったまま。
その代償として、冥界ではあらゆる神性が無効になる権能が与えられた。
ただし生者にその権能は効かない。
だから藤丸とマシュが生者のまま冥界に来た。
冥界に降りた直後にガルラ霊に襲われるリスクは、
イシュタルが同行することでフォローした。
王はそれをイシュタルが賢くなったとからかってた。

第5の門の質問は「命を託すには油とお肉のイシュタル、肝臓に優しいエレシュキガル」だった。
藤丸の選択は「エレシュキガル」にした。

健康ガルラ霊(剣)3体&健康ガルラ霊(槍)3体&健康ガルラ霊(弓)3体
でも、お肉食べたい(讐)※巨大魔猪(地猛獣魔性超巨大)

次のサポートはフレンドのNPCアルトリアにした。

第7の門を突破したことになってた。
アニメだと逆に第7の門を突破する場面を描いてた。
イシュタルは掌サイズまで縮んでた。

冥界の宮殿は何もない荒野で、マシュは驚いてた。
エレシュキガルはガルラ霊の女王という姿だった。
アニメだと初めから正体を見せてたっけ。
でも結局は「この口調は面倒」と言って、真の姿を見せてた。
それは夜営中に藤丸と話してた金髪のイシュタルだった。
マシュは金髪のイシュタルに驚いてた。
藤丸はこれで4度目と答えて、エレシュキガルは動揺してた。
エレシュキガルはクタの都市神なのに三女神同盟で人間を裏切った。
全人類を殺して冥界に魂を集めるつもりだった。
ギルガメッシュはそれを王権で裁くと宣言し、
エレシュキガルはそれを神権で裁くと答えた。
そしてエレシュキガルは「冥界で死者の管理だけし続けて、自由に空を駆ける半身を眺めてた私に、魂を集めるのは間違ってると罪を問うの」と聞いてた。
藤丸の答えは「エレシュキガルは悪くない」にしたけど、
結局はバトルなので意味はあるんだろうか……。

エレシュキガル(槍)

開幕で「冥界権能」として全員にスキル&宝具不可1ターンがかかる。
その後も毎ターン、スキル&宝具&回復不可1ターンが確率でかかる。
ので、通常攻撃だけで削りきる他ない。
ただ、サブメンバーが出てくるターンは冥界権能は効かないので、
令呪でNP溜めて宝具ぶっぱは可能だった。

バトル後、イシュタルは改心すれば藤丸は許すと促してた。
しかしエレシュキガルは命乞いはしないと拒否ってた。
藤丸はエレシュキガルに魂を集める理由を聞いてた。
それは魂を集めて支配者になりたいから。
元より支配者だよね???
藤丸はエレシュキガルは嘘つきと答えた。
そこに謎の老人ジウスドゥラが現れ、エレシュキガルを切った。
と思いきや、エレシュキガルは生きてた。
切ったのは同盟の契りだった。
ジウスドゥラはギルガメにも魔術王にもカルデアにも召喚されてない。
誰が召喚したかはアニメでも謎のままだった。
ジウスドゥラは「同じ境界のよしみ」と答えた。
そしてエレシュキガルはやがて死ぬ人間を愛してたと代弁してた。
1人でも多くの魂を冥界で保護したかったと。
とは言え、既に何人もの人間を殺してしまった。
王は衰弱死した死体は全て保管済みで、
魂が戻れば蘇生すると教えてた。
衰弱死はクタで900人、ウルクで300人しかいなかった。
三女神中、最も被害が少なかった。
……と聞いて、エレシュキガルは「かつてないほどやる気出したのに」とショックを受けてた。
藤丸は「とっくに仲間だと思ってた」と答え、
エレシュキガルはウルクは襲わないけどカルデアとも契約しないと答えた。
その代わり藤丸がピンチになったら恩を返すつもりらしい。

最後にギルガメッシュはイシュタルがかつて冥界に来た理由を聞いてた。
それは冥界から出たいなら、好きに出ればいいと直接言う為だった。
それが出来れば苦労はない。
……ので、イシュタルは槍で串刺しとなった。

ここまで、ゴルゴーン襲来まで残り2日。

第15節 決戦

藤丸達がウルクに戻るとアナが出迎えてた。
正確には農園の仕事に行く途中、偶然会ったらしい。
アナはフードを取って素顔を見せてた。
ウルク市民に顔を隠すのは良くないと言われたらしい。
正確には花屋の婆さんでしょうね。

ウルク市内では王の3回目の帰還キャンペーンをやってた。
ギルガメッシュがそういう英雄譚を語ったらしい。

ゴルゴーンの魔獣は10万に増えてた。
ウルク兵の10倍。
北壁はゴルゴーン自身の襲撃には耐えられない。
残る手は敵本陣への急襲だけ。
ゴルゴーンの鮮血神殿は山の中
城攻め同等の準備が必要らしい。
そこでマルドゥークの斧を使う。
ただ斧は重いので、ケツァルが神殿にぶん投げればいい。
しかし三女神同盟の不可侵の誓約を破ると、その女神は消滅する。
……ので、マーリンが斧を受け取ることにしてた。
斧にマーリンの杖の布を巻いておくと、
自動的に杖の元に軌道修正する。
マーリンは斧を浮かせて落とすだけ。
これならケツァルが誓約を破ったことにならない。

栄光の腕(術)3体
栄光の腕(術)3体
ギルガメッシュ(術)&栄光の腕(術)2体

なぜいきなりバトル?と思ったら、王が「興が乗った」から。
意味不明すぎる……。
王はジグラットに残り、藤丸達が失敗したときに備えるつもりらしい。
てか千里眼で成否くらいわからないの?
マーリン曰く、しかしキングゥを止められるのは王だけ。
それでも北壁に出ないのかと。
王はキングゥへの備えはケツァルに任せると命じてた。
キングゥは三女神同盟の埒外らしい。
屁理屈じゃね?w
だって魔獣を殺すのは同盟の範疇でしょ?
キングゥも魔獣と同じような立場でしょ。
ゴルゴーンを倒せば魔術王の聖杯は回収され、人理定礎も修復となる
それでマーリンもギルガメッシュもカルデアも、仕事は終わり。
……ので、マーリンとギルガメッシュは別れの挨拶をしてた。

大使館では藤丸達が出発する前にウルク市民が集まって宴をやってた。
そこに目がほとんど見えない老婆がいた。
「小さな子」が老婆の花屋を手伝ってたらしい。
衰弱死したとき、その子は埋めないよう訴えてた。
なので魂が戻って蘇生し、その子の顔を触って美人だと褒めた。
フードで隠さないよう勧めた。
そして花飾りを作って持ってきた。
アナはいなかったので、渡すようマシュに預けてた。

次のサポートはNPCイシュタルにした。

北門の番兵がアナの素顔を見て喜んでた。
始めにウルクに来たときの兵士?
アナは浮かれてると不覚を取ると忠告してた。
しかしアナ達が成功すれば魔獣との戦いも終わる。
兵士は戦いが終わると信じてるようで、
藤丸達の帰還をお待ちしていますと答えてた。

マーリンが馬車を出してた。
藤丸はもっと早く出してよとツッコんでた。
この時代にないものを気軽に出せなかったらしい。
その道中、上空のジャガーマンが地元の愚連隊がいると報告してた。
このバトルだけ、なぜかおちゃらけてる。

オオエヤマ盗賊団残党(剣)2体&オオエヤマ盗賊団残党(狂)
オオエヤマ盗賊団残党(剣)&オオエヤマ盗賊団残党(狂)
謎の京人(狂)

バトル後、北壁で夜営してた。
アナは眠らずに藤丸と話してた。
アナはウルクのことが頭に浮かんで寝れないらしい。
正確には花屋のお婆さんでしょうね。
藤丸に、戦うときだけ合流してたのをお礼を言ってた。
藤丸はアナが何かウルクでしたいことがあったと察してた?
そして花飾りを渡そうとしてた。
アナは資格がないと言って受け取らなかった。
なぜならお婆さんの孫は魔獣に殺されたから。
(ゴルゴーンはアナの未来の自分)
アナにとってウルクは夢だったらしい。
人に優しくされたいという……。
だから初めてウルクに来たときに番兵からお菓子貰ったの、何か言いたげだったんですね。

藤丸はマーリンとも話してた。
何か1つ質問をしていいと言うので「ベディヴィエールを送り出した理由」を聞いた。
「ギルガメッシュに仕えた理由」を選んだら、そっちが聞けたっぽい。
理由は特異点解消にはベディヴィエールしかいなかったから。
ベディの痛みを承知でアルトリアの間違いの修正を優先したと。
藤丸は「ドクターの言うとおり、人間のクズ」と答えた。
でも私はどこがクズなんだと、わからない……。
人理定礎の為に、他にどんな手段があったのか……。
マーリンは半魔で人間の感情がわからないとアニメと同じ台詞を言ってた。
マーリン目的は人類の最後が見たいらしい。

次のサポートは有利クラスが殺のフレンドのカーマにした。

北壁に魔獣が集まってた。
北壁の守りはケツァル・コアトルとジャガーマン。
藤丸、マシュ、アナ、イシュタル、マーリンは廃都バビロンから鮮血神殿に向かう。
で、バビロンには魔獣がたむろしてたという体でバトル。

ムシュマッヘ(弓)4体&ウリディンム(馬)6体&ウガル(馬)

Drロマンは北壁の様子をシヴァで観測してた。
魔獣を率いるキングゥが来てた。
ケツァルは女神の契りは無視して戦うと主張してた。
素敵なマスター(藤丸)と出会えたのと、
今までケツァルと殺し会わなかったのをゴルゴーンに感謝してた。
アナは堂々と嘘ついて煽ってると評してた。
藤丸もマシュも気付いてなかった。
それは「女神の契りを無視」という部分。
こう言われるとキングゥは無視できない。
ケツァルはゴルゴーンよりも上の神格で、
戦えばゴルゴーンを倒せるらしい。

次のサポートも有利クラスが殺で、
フレンドの酒呑童子にした。

ウリディンム(馬)2体
バシュム(馬)
ウガル(馬)2体

藤丸達が鮮血神殿に近づくとマーリンが「ブリテン魔術アルトリアごはんですよ」を唱えてた。
それはただの信号弾で、上空に光を放ってただけ。
その合図でケツァルはマルドゥークの斧をぶん投げた。
マーリンは「手が滑って」鮮血神殿に杖を落としてた
「まさか」杖が誘導してしまうとは、思わなかったらしい。
ケツァルは30km離れても聞こえる絶叫で「スーイーシーダー」と叫んだ。
スペイン語で自殺という意味らしい。
そのせいで神罰が下り、ケツァルの神格は半減してた。
消滅しなかったのは故意ではなかったから……らしい。
キングゥは「女神の幼体」がいないと気付いて慌てて神殿に引き返してた。

次のサポートは???にした。
正体はアナ(槍)だった。

鮮血神殿内部の繭を見てマシュは動揺してた。
内部の人間は生きていて魔獣と融合してたらしい。
最奥に着くとゴルゴーンは復讐の理を語ってた。
曰く、全てを奪われた者は全てを殺すしかないと。
自分のマスターになれば、藤丸だけは生かしておいて無人の荒野に放つと。
藤丸はゴルゴーンに理などないと拒否ってた。
イシュタルは、魔獣を生むのに復讐相手を利用しないといけない偽ティアマトと貶してた。
本物のティアマトは自分だけで世界を作れる
ゴルゴーンはアナに気付いて理性が戻りそうと動揺してた。
ゴルゴーンにはアナが見えないらしい。
藤丸はアナに「いいんだね、メドゥーサ」と聞いた。
つまり初めから正体を知ってたんですね。
そういや、マスターは契約したサーヴァントの真名が見えるんだっけ。
と思って読み返すと、第4節で「勘違いしないで」と契約を拒否られてたw
じゃあ勘だけで真名を見抜いたのか。
ゴルゴーンの魔眼はアナの魔眼で相殺する。
マーリンはアナの神性を解放した。

複合神性ゴルゴーン(讐)

HP60万もある……。
残り10万まで削って全滅した。
清姫とタマモキャット以外を入れていれば、
全滅せずに削り切れたかもしれない。

バトル後、ゴルゴーンは傷が急速に塞がってた
ゴルゴーンはティアマトの泣く声が聞こえると、
代わりに復讐を果たすと宣言してた。
アナはゴルゴーンに特攻してた。
藤丸は手を差しだしたけど、アナは笑ってゴルゴーンと共に地の底に消えた。

次のサポートは敵が?で、NPCマーリンにしといた。

Drロマンがゴルゴーンとアナの霊基消滅を確認してた。
藤丸は花飾りを地の底へ手向けた。
ゴルゴーンは聖杯を持ってなかった。
そこにキングゥが来てた。
キングゥが側にいないと聖杯がゴルゴーンを守るはずもない、らしい。
てことはキングゥが聖杯を持ってる。
だからゴルゴーンはキングゥの指示に従ってたんですね。
キングゥは所詮は古い女神と貶してた。
ゴルゴーン消滅で下位の魔獣も消滅する。
魔獣戦線は藤丸達の勝利だと認めた。
それでも復讐を踏みにじったことは許せない。
Drロマンはキングゥの霊基が変化してランサーから変わったと気付いた。
イシュタルはエルキドゥが感情で敵を殺したことはなく、
キングゥとエルキドゥは違うと納得してた。

キングゥ(讐)

キングゥもHP60万もある。
またアヴェンジャーとは予想してなかった。
不利クラスのジャンヌを入れたのは失敗だった。
それでもNPCマーリンの宝具の回復力が高くて、全滅はせずに済んだ。

バトル後、メソポタミア全土に時空震が起きてた。
ゴルゴーンが死んでティアマトが目覚めてた
マーリンは夢の檻でティアマトを寝かせたらしい。
それは死ぬまで覚めない眠りだった。
眠る前にティアマトはキングゥに聖杯を託してた。
キングゥはゴルゴーンとケツァルを召喚し、三女神同盟で時間稼ぎをしてた。
ティアマトと感覚共有してたゴルゴーンが死んだので、
ティアマトも死んだことになって、
死ぬまで覚めない眠りから目覚めた。

ティアマトは新型魔獣を1億体以上生んでメソポタミア侵攻を始めてた。
それは人を食って、魔獣へと変えていた
だからシドゥリが新型魔獣になってたのか。
アニメでは人を食って魔獣に作り替えているという説明はなかったはず。
Drロマン曰く、魔力反応はウガルを超えてた。

マーリンはティアマトの反撃を受けたらしい。
その描写はなかった。
キングゥ曰く「母さんに握りつぶされた」らしい。
7つの人類悪の1つ原罪の獣(ビースト)が生まれたことを
ギルガメッシュに伝えろと指示して消えた。

第16節 終焉

サポートはNPCに有利クラスがいないんで
フレンドのアルトリアを入れた。

Drロマンと代わってダヴィンチがナビゲートしてた。
ダヴィンチ、火急の事態なのにわざわざ挨拶してたw
新型魔獣がウルクに到達するのは3時間と推測してた。
……ので、イシュタルは先行してウルクに飛翔してた。
Drロマン曰く、マーリンは本体を殺されたらしい。
夢魔は夢の中では無敵。
しかしレム睡眠では夢が夢魔の敵に回る。
本体って、人類滅亡後の遠い未来のアヴァロンにいるんじゃないの?
藤丸達と一緒にいたのはマーリンの影らしい。

ケツァルが藤丸達を迎えに来てた。
マーリンに説教したかったらしい。
北壁の魔獣は森に逃げてた
つまりゴルゴーンとの戦いは終わった。
藤丸達は翼竜でウルクに戻ってた。

その頃、ウル市では弁慶が新型魔獣を倒しまくってた。
荒野の魔獣を倒し続け、次の獲物が新型魔獣。
槍を振るうしかない畜生と自嘲してた。
そこに謎の影が現れ、弁慶は「貴方様は……」と動揺してた。

藤丸達はウルク上空にいた。
イシュタルの射撃では限度があった。
藤丸達が地上で直接戦う必要があった。

???(槍)

倒しても「咆哮」で新たな仲間を呼ぶ。
計3体倒すと終了。

ここでやっと気付いたけど、
ラフムの言葉、キーボードの文字に対応してたのか。
zg@kiy:@yq,qkd
つぎのにんげんたねたのし

ラフムが面白がって人間を引っ張って引き裂いて殺すので
キングゥは醜悪だと嫌悪感を露わにしてた。
こんな生物をティアマトはなぜ作ったと疑念を持つようになってた。
でも今のキングゥにティアマトの声は聞こえなくなってた。

第17節 新しいヒトのカタチ

サポートは有利クラスがNPCにいないので
フレンドのアルトリアを入れた。

藤丸達はウルクに戻ってた。
市民はいなくなってた。
マシュは賑やかだったウルクが失われて意気消沈してた。
ケツァルはウルクはまだ終わってないと
北壁に逃げるウルク市民を見るよう促してた。
兵士は王の命で砲台を運んでた。
イシュタルは今回もウルクは生き延びると断言してた
7年もウルクを飢饉に陥れた大女神が言うと説得力があるとジャガーマンはからかってた。

ウル市に着くとみんな家の中で斬殺されてた
ケツァルが藤丸に惨状を見せないよう躊躇するほど。
「バラバラにしといて何も欠けてない」らしい。
つまりバラバラにすることが目的で殺した。
そこにラフムが集まってきてた。

ラフム(槍)3体

ジャガーマンは現代マフィアになって「本気」を出してた。
しかし、すぐに戻ってた。
藤丸達は更に南下してエリドゥに向かってた。

次のサポートはNPCがいない。
フレンドのアルトリアを入れた。

エリドゥでは住人が広場に集められてた。
そこにラフムも200体ほどいた。
藤丸達は一度に4体しか相手できない。
弱点なり有利な位置取りをするまで慎重に行動する必要があった。
そこに1体だけラフムが近づいてきてた。

ラフム(槍)

HP46万もある。
何も行動せず、何かをアピールするだけ。

ラフムは撤退してた。
手を上げて藤丸達を威嚇するだけで終わった。
Drロマンは仲間に情報が伝わる前にトドメを刺すよう命じてた。
イシュタルは何か察したようで、追撃を拒否ってた。
そして早く広場へと急襲を主張してた。

次のサポートもフレンドのアルトリアを入れた。

広場では10人単位で住人に殺し合いをさせてた
そして生き残りをラフムが殺してた。
イシュタルは様子見を主張してた自分が甘かったと怒ってた。
広場周囲に宝具をぶっぱするので、
ケツァルには藤丸のサポートを頼んでた。

ラフム(槍)7体

HPは低いけど強化解除と防御低下をかけてくる。

次のサポートはNPCに有利クラスがいないので
フレンドのアルトリアを入れた。

ラフムは仲間を殺されても藤丸達は相手にしなかった。
てか藤丸達を無視して人を殺し続けてた
キングゥは無為に人を殺すラフムを欠陥品呼ばわりしてた。
しかしティアマトから生まれた兄弟なので藤丸達から庇おうとしてた。
藤丸はキングゥが致命的に間違ってると指摘してた。
キングゥはエルキドゥの死体から作った合成魔獣で、ティアマトが生んではいない。
それでもキングゥはティアマトの息子に変わりはないと。
そんなキングゥをラフムは人語で嘲笑してた。
アニメではラフムは全く喋らなかったような……。
そしてラフムはキングゥを背後から刺し、
キングゥの聖杯を奪って、キングゥの代わりにティアマトを起こすと宣言してた。
その個体は翼を出して上空へ逃げた。

ラフム(槍)3体
ベル・ラフム(剣)

バトル後、キングゥはラフムに森に追い詰められ負傷してた。
キングゥを旧式呼ばわりで、ティアマトの声が聞こえないので要らないと。
てことは、キングゥを攻撃するのはティアマトの命令なんんでしょうね。
一方、翼の生えたベルラフムは上空へ逃げてた。
バトルでは倒したのにw
イシュタルはラフムに囲まれて飛べなかった。
代わりにケツァルの翼竜で藤丸達が追った。
キングゥは見捨てるしかない。

第18節 目覚め

サポートは有利不利を併せ持つNPCケツァルより、
有利のみのフレンドのフォーリナー葛飾北斎を入れた。

藤丸達は翼竜でベルラフムに特攻して海岸に突き落としてた。
ベルラフムにトドメを刺そうとすると誰かが邪魔をしてた。

一方、キングゥはラフムに殺された。
……と思いきや、ラフム達はラフムに殺された。
アニメでは洞窟に追い込まれてた。
原作では森の中。
キングゥを助けたラフムは、キングゥに王を救ってありがとうとお礼を言ってた。
アニメで知ってたけど、このラフムは中身がシドゥリ。
知らなかったら「誰?」て思ったかも……。
アニメではシドゥリも相応に致命傷を負ってた。
原作ゲームでは一方的にラフムを始末したように見える。
でもシドゥリも消滅した。
アニメ見てなかったら「なぜ消えた?」と思ったかも。

藤丸達の前に黒い牛若丸がいた。
牛若丸はティアマトの護衛を名乗ってた。
曰く聖杯は人には過ぎたもので、ティアマトに渡すと。

牛若丸(狂)&ラフム(槍)2体

牛若丸は毎ターン宝具をぶっぱしてしまう。
ジャンヌに令呪使ってこちらも開幕で無敵にしたけど、
ラフムの強化解除で無敵も解除された……。
ただ威力は強くなく、Resistで5000ダメージくらい。

次のサポートもフレンドのフォーリナー葛飾北斎を入れた。

牛若丸は消滅した。
……と思いきや、新しい牛若丸が現れてた。
Drロマン曰く、髪の毛1本でもあれば、牛若丸は再生するらしい。
しかも背後の海にも牛若丸の霊基反応があった。
これではキリがない。
海を消滅させられるのは、
この時代の宝具を全て合わせた魔力か、
上空の光帯しかない。
ケツァルは藤丸を苦しめる牛若丸を許さないと宣言してた。

牛若丸(狂)3体
牛若丸(狂)3体

どの牛若丸も毎ターン宝具発動。
HPは65000程度。
フォーリナー葛飾北斎に令呪で宝具使えば、1ターンで3体倒せる。

バトル後、聖杯は持ち去られてしまった。
マシュはウルクの戻るよう訴えてた。
藤丸は観測所に行こうと指示してた。
ケツァルもDrロマンも藤丸と同意見だった。
観測所で対応を考えつつ休息も取る。

観測所ではギルガメッシュの遠隔通信があった。
前にここへ来た時に設置したらしい。
ウルクもラフムに襲われてた。
しかし、砲台と王の魔力で1時間なら防衛できる
キングゥの心臓たる聖杯がティアマトに奪われ目覚めたのは、
イシュタルは空気の振動としてすでに感知してた。
ペルシア湾は黒い水で汚染されてる。
これは細胞を乗っ取るティアマトの権能らしい。
黒い水に触れるとティアマトの眷族になってしまう。
ただ、部分的になら魔力でガードできる。
Drロマンはティアマトを倒すしかないと訴えてた。
マシュは藤丸には観測所に残ってほしかった。
マスターから離れると魔力供給の効率が落ちる。
藤丸自身もティアマトを倒しに行くと無言で頷く選択をした。
途中でラフムに襲われたら、足に魔力を込めて水面で戦う必要がある。
マシュはやったことがないんで、
王はこれを予見して足具ア・メンボを用意してた。

次のサポートは全クラス有利なフレンドのルーラー卑弥呼にした。

生まれたばかりのラフムは藤丸達に無反応で
古い人間を殺せという単純な命令しか受けてないらしい。
しかし、やがてはエリドゥのようなラフムになる。
せっかく個を活かす種を育てたのにとケツァルは呆れてた。
人間に個性を与えたのはケツァルって設定なんですね。
じゃあギルガメッシュの個性も、元を辿ればケツァルの仕業。

ムシュフシュ(槍)&ムシュマッヘ(弓)&ウリディンム(馬)
ウシュムガル(殺)&ウガル(馬)
ラフム(槍)2体

ラフムが強くて26ターンもかかった……。
槍に有利な剣を1人も入れてなかったのが原因。

次のサポートはフレンドのアルトリアを入れた。

海上にティアマトが現れてた。
外見は美少女で「A-」と歌うだけ。
手足は拘束されてた。
今なら倒せる。
ティアマトの魔力放出は水爆レベルで、
ペルシア湾からでもウルクは吹っ飛ぶ。
しかしその歌声はサーヴァントを麻痺させる効果があった。

ファム・ファタール(獣II)&ラフム(槍)2体

人類悪なので有利クラスはない。
攻撃しない代わりに毎ターン、様々な弱体と宝具やスキルを封印する。
しかしこの弱体はラフムにも巻き添えでかかる。
ラフムを倒せば、あとは歌うしかないファム・ファタールをひたすら削るだけ。
ジャンヌの宝具の弱体解除とアルトリア、北斎の宝具チェインを駆使しても、22ターンもかかった……。

マシュは、ティアマトは自分を攻撃するよう誘ってると感じたらしい。
しかしティアマトの霊基は再構成されてた。
しかも星間航行すら可能な魔力量の超構造体として。
藤丸達が倒したのはティアマトの頭脳体にすぎない。
ティアマトが起こした津波はウルクに到達してた。
ケツァルの全権能でもティアマトには傷すらつかない。
Drロマンは取りあえずウルクに戻るよう指示してた。

ウルクに到達した黒泥はナピシュテムの牙で防いでた。
それでも部分的に崩壊してた。
王は骨組みだけでも修復を命じた。
ここから先は千里眼でも見えない未来らしい。

第19節 原書の星、見上げる空

ウルクにティアマトが到着するのは残り2日らしい。
Drロマンの分析ではティアマトに弱点はない
生物が生きている限り、ティアマトの存在照明となってしまう
ティアマトを倒すには先に全ての生物が死ななくてはならない。
……と聞いて藤丸は、冥界でティアマトを倒すことを思い付いた。
ギルガメッシュも同じ発想だったらしい。
生命のない冥界ならティアマトの存在証明をするものがいない。
エレシュキガルを冥界の鏡で呼ぶと、
王はティアマトを冥界に落とすよう命じてた。
しかしウルクの真下に冥界を作るのは、10年はかかる。
……と思いきや、エレシュキガルはウルク憎しで少しずつ冥界を作ってた
あと3日もあれば完成する。
それでもティアマト到達まで2日なので、1日足りない。
王はエレシュキガルに「あとで話がある」と言いつつも、
ティアマト足止めをイシュタルに命じてた。
なぜならグガランナならティアマトに対抗できるから。
イシュタルは動揺しつつも、グガランナにそんな力はないと否定してた。
……ので、王は何かに勘づいてた。
イシュタルはグガランナをウルク北部に落としてなくしてた

イシュタルはダ女神という粘土板を持たされて立ってた。
グガランナ以外の足止めを誰も思い付かなかった。
……ので、王は取りあえず休養を命じてた。
それは諦めではなく、打開策を考えるための休養だった。

ケツァルと藤丸、ジャガーマンはカルデア大使館にいた。
ウルクを襲撃してたのでケツァルはウルク市民を刺激したくないらしい。
ジャガーマンは羊肉の塩焼き作ってた。
ケツァルはゴルゴーンが偽のティアマトだと初めから知ってたらしい。
ただゴルゴーンの復讐を本気で憎んで欲しかった。
ティアマトの駒だとわかると藤丸は憐れんだだろうから。
それではあの子が可哀想。
ジャガーマンはククルンと命は等価だと語ってた。
ジャガーマンが死んでもククルンが生き残ればいい。
ククルンが死んでもジャガーマンが生き残ればいい。
ケツァルは人間を殺させないために女神同盟に参加してた。
自分が先に聖杯を取れば、他の女神は人間に何もできない

イシュタルとマシュは城壁で藤丸の話をしてた。
藤丸は最後に大使館を掃除したかったらしい。
人理定礎が修復されれば藤丸達の行為はなかったことになる。
それを承知で藤丸はただウルクにお礼をしたかったらしい。
イシュタルは藤丸達が様々な別れを経験してきたと察してた。
それでギルガメッシュが親切だと納得してた。
ギルガメッシュは本来、鬼畜で気に入らない奴はあっさり殺す。
今回はティアマトが敵なのでちゃんと英雄をやってると。
無くすものがなくなると本性が出る。
マシュはまだ戦いが怖いままだった。
しかしこの城壁でレオニダスはマシュに助言してた。

レオニダスはスパルタをペルシアから守るために戦死した。
自分が死ぬときの妻子の暗い未来を案じるのが怖かったらしい。
しかし神託としてスパルタに帰ることはないと聞き、迷いは消えた。
なぜなら、スパルタは滅びるとは言われなかったから。
妻子への恐怖を希望で塗り替えることができた。
マシュが戦いを恐れるのは大切なものが多いから。
大切なものが多い分、恐怖を乗り越えると強さになる
その盾が恐怖に塗りつぶされない限り、負けることはないと。

マシュの話を聞いてイシュタルはカルデアの名の意味を察してた。
カルデアとは天文台の名で、星を観察している。
遠い過去に輝いた誰かの人生を観察するのは、星を観察するのと同じ。
英霊を利用するのではなく、知りたくて頼って手を伸ばす。
そんな「後輩」の頼みを断れる先輩はいない
と語ってイシュタルは突然、藤丸に特別な人がいるかとマシュに聞いてた。
マシュは動揺しつつも、特に知らないと答えた。
エレシュキガルにとって、自分を初めて普通に人間扱いしたのが藤丸らしい。
なので姉妹ともに気になっていると。
藤丸はフリーだとわかって「三つ巴」だと納得してた。
マシュは誰と誰と誰の戦いなのかと動揺してた。

その後、藤丸はジグラットに向かってた。
マシュも同じ考えでジグラットに向かう途中、藤丸と合流してた。
王に会うと、マシュを貧相だと評してた。
ウルクに1ヶ月もいたのに、カルデアに帰ってウルクの話をしても眉唾だと。
次に藤丸が自責の念を持ってると見抜いてた。
ティアマト解放は自分のせい……。
そのような思い違い、千年早い。
千里眼では王1人が残る未来が見えた
実際には500人の民が残ってた。
ウルクの滅亡は避けられない。
しかし500人も生き残ったのは偉業だと。
王はウルク滅亡の未来を知り、民に伝えてた。
ウルク市民は滅亡を知りつつも戦った
と気付いたマシュは微笑んだ。
王はここで憐れみを見せてたら引導を渡すつもりだった。
王は三女神は自滅すると見てた。
藤丸は女神と対決し、500人が生き残る結末を招いた。
それは誇って良いと。
そして王は人理定礎修復後、ウルクは滅亡すると教えてた。
つまりDrロマンは嘘を付いている。
今まで修復した特異点で死んだ人も、やはり死ぬ。
邪竜に殺された者が獣に殺されたことになる。
ただ歴史の辻褄が合うだけで、死因が変わるだけらしい。
ウルクもティアマトに殺されるか、衰退によって滅亡するか、原因が変わるだけ。
王は我を喜ばせるものの為に国を治めてきた。
その一つが藤丸だった。
まだ結末は見えないが及第点らしい。

キングゥはウルクに来てた。
体が初めて友を得た誓いの丘を覚えてた
ギルガメッシュはキングゥがここで死ぬのを許さなかった。
そしてウルクの聖杯をキングゥに与えてた
曰く、例えエルキドゥでなくとも、キングゥは我の庇護下と。
なぜなら天の鎖を持つ兵器だから。
ギルガメッシュは思うままにするがいいと命じて去った。

第20節 絶対魔獣戦線メソポタミア(I)

ジグラットではカルデアのティアマト解析が公開されてた。
ティアマトの足は自重を支えられない
黒泥に浮いているらしい。
……ので黒泥を焼けばティアマトの足止めができる。
ケツァルは自分が太陽の石版でティアマト周辺の黒泥を焼くと申し出てた。
藤丸が石版を破壊せず、プランチャーで勝負したのでこの策が可能になってた。
ただ、ティアマトの足下までケツァルを護衛する必要がある。
また藤丸の魔力供給も必要。
なので、藤丸達もケツァルと共にティアマトに向かう。

Drロマンはティアマトまでの最短ルートを割り出してた。
ティアマト周囲のラフムが薄いルートらしい。
その頃、王はウルク民に演説してた。
原初の神を否定し、ウルクの栄光を後世に伝えよと。

サポートはフレンドのアルトリアにした。

ラフム(槍)5体
ベルラフム(剣)

ケイオスタイドで全員毎ターンHP300減少。
せせら笑いで単体の強化解除とNPを20%減らす。
宝具はArt減少で0ダメージになる。

次のサポートもフレンドのアルトリアにした。

Drロマン曰く、ラフムは夜間に魔術回路を進化させ、強化してた。
更に大量のラフムが接近してた。
イシュタルでも捌けない量だった。
そこにギルス市の投擲部隊が攻撃してた
ラフムは弱い方に興味を持って藤丸達から離れた。
ジャガーマンは投擲部隊の護衛に離脱してた。

ウガル(馬)
ラフム(槍)2体
ベルラフム(剣)

ケイオスタイドで全員毎ターンHP600減少。
せせら笑いで単体の強化解除とNPを20%減らす。
宝具はArt減少で0ダメージになる。

次のサポートはNPCイシュタルを入れた。

ティアマトの移動速度は早くて、
ナピシュテムの牙に黒泥が到着しかけてた。
黒泥が到達するとウルクは全滅する。
翼竜はティアマトまで2分の距離まで接近してた。

ベルラフム(剣)

開幕の地響きでスタメンがランダムに入れ替わる。
ケイオスタイドで全員毎ターンHP600減少。
せせら笑いで単体の強化解除とNPを20%減らす。
宝具はArt減少で0ダメージになる。

次はエネミーが???でフレンドの織田吉法師を入れた。

ティアマトに接近すると黒い牛若丸が邪魔してた。
イシュタル曰く、牛若丸は数百の自己融合でぐちゃぐちゃらしい。
中からどんなバケモノが飛び出るかわからないと。
牛若丸はゴルゴーンなど及ばないほどに殺すと宣言。
ケツァルはゴルゴーンに例えるのを、倒される自覚があると煽ってた。

牛若丸(?)

開幕の地響きでスタメンがランダムに入れ替わる。
牛若丸は毎ターン分身を出す。
分身が2体以下だと分身を出すので、牛若丸本体を先に倒す。
ケイオスタイドで全員毎ターンHP1200減少。
残り分身HP48000で全滅して聖昌石コンティニューした……。

牛若丸を倒しても新たな牛若丸が湧くだけ。
そこに弁慶が現れて牛若丸を説教し始めてた。
牛若丸は生前の偉業を自己否定してた
それが弁慶には耐えられなかったらしい。
周囲の牛若丸は、牛若丸ごと弁慶を突き刺してた。
その牛若丸を倒しても、新たな牛若丸が湧くだけ。
……と思いきや、弁慶の宝具で牛若丸からティアマトの権能が剥がれてた
そして2人は消滅し、権能がなくなったので、周囲の牛若丸も消えた。

この期にケツァルは太陽の石版を上空から放ってた。
メソポタミアの神性ではないので攻撃が通用するらしい。
ラフムがキリ状になってケツァルを次々に貫いて妨害してた。
それでも黒泥は焼け消えてた。
しかしティアマトの足から新たな黒泥が生まれてた。
しかもティアマトは大角を翼に変えて飛ぼうとしてた。
飛べるのなら、冥界に落とすことはできない
イシュタルはウルクに戻って作戦の立て直しを主張してた。
戻って来たケツァルは藤丸にムーチョしてたw
ハートが出る演出だけど、この下りアニメ化されてたっけ?
元気を貰ったケツァルは、再び上空から彗星落としを放って消滅した

次のサポートもイシュタルにした。

ケツァルの宝具は大角を折るには至らなかった。
新たな黒泥はナピシュテムの牙に向かってた。
藤丸達にはラフムが襲いかかってた。

ベルラフム(剣)

開幕の地響きでスタメンがランダムに入れ替わる。
ケイオスタイドで全員毎ターンHP1200減少。
せせら笑いで単体の強化解除とNPを20%減らす。
宝具はArt減少で0ダメージになる。
なぎこのみ残ってHP4800でギリギリ倒せた。

次のサポートは???を入れてみた。
正体はゴルゴーン(讐)だった。

ティアマトは空に飛んだ。
イシュタルの弓は原初の神性には効かない
……と思いきや、女神ゴルゴーンがティアマトを落下させてた。
ゴルゴーンはティアマトへの復讐に蘇ったらしい。
どうやって蘇ったのか、原作でも何の説明もなかった。
アニメでカットされたわけではなかったのか。

ベルラフム(剣)2体

ケイオスタイドで全員毎ターンHP900減少。
せせら笑いで単体の強化解除とNPを20%減らす。
宝具はArt減少で0ダメージになる。

ゴルゴーンの攻撃でも大角は折れなかったらしい。
本来の蛇身になる必要があった。
ゴルゴーンは衰弱してる藤丸達にウルクに逃げるよう命じてた
それは「邪魔」だから。
マシュは共闘しようと訴えてた。
しかし藤丸の指は魔力不足で壊死寸前。
マシュは盾を持ち上げられない始末。
ゴルゴーンは再び「邪魔」だと藤丸達に逃げるよう命じてた。
藤丸達が去ると、ゴルゴーンはアナの口調になって、蛇身の正体を露わにした
これを藤丸達に見られたくなかったらしい。
そして宝具をぶっぱして大角の片方を折ってた
翼を無くし、ティアマトは落ちた。
ゴルゴーンの攻撃がティアマトに効くのは、メソポタミアとは異なる神だから?
マシュはゴルゴーン消滅を肉眼で確認してた。
てことは蛇身を目撃してますね。

ギルガメッシュはラフムを倒してた。
ラフムは2人の女神が死んで喜んでた。
王は女神の働きを奇跡と賞賛してた。
冥界の門はまだ開けなかった。
ウルクの地下に繋げる位相合わせが精一杯らしい。

第21節 絶対魔獣戦線メソポタミア(II)

サポートはフレンドのアルトリアにした。

藤丸達はウルクに戻ってた。
ウルク人は王と8人の兵士以外は死んでた。
ラフムが人間を殺すのを面白がってた。

ウリディンム(馬)3体
ウガル(馬)
ラフム(槍)3体

いまのティアマトはイシュタルが天の父から聞いてたのとは違ってた。
ティアマトが生んだメソポタミアがなくなれば、人類悪も終わる
王は魔力で直接ディンギルを放ってた。
しかしティアマトの目が光って藤丸は狙撃された
……と思いきや、ギルガメッシュが身を挺して藤丸を庇ってた。
その傷は致命傷だった。
王は更にディンギルを放とうとしてた。
ウルクは健在なりと藤丸は讃えた
ティアマトは更に8000のラフムを放ってた。
ラフムは一丸となってジグラットに体当たりしてた。
藤丸とマシュは衝撃で気絶してた。
そこにキングゥが現れて6000のラフムを一気に倒してた。
キングゥにはしたいことなどなかった。
ただ「あの人と話したい」と体が覚えてた。
キングゥは天の鎖でティアマトを拘束してた。

藤丸とマシュが目覚めると拘束は続いてた。
一刻の束縛だったらしい。
2時間くらい?
しかし拘束は解かれた。
そこでエレシュキガルの冥界の門が間に合った
ギルガメッシュが特異点と共に消えれば、
ウルク第5王が消えるのみで、第6王は健在となる。
王自身もこの先は不要。
王として自死はない。
ちょうど藤丸を庇って傷を負った。
……ので藤丸に礼を言う。
藤丸が来なければ「ここ」止まりだった
決着は藤丸に任せる。
イシュタルはジグラットの基部に宝具をぶっぱした。

次のサポートはNPC???が2人いた。
上の???を選んだ。
正体はマーリン。
下の???は恐らくジウスドゥラ(山の翁)。

藤丸とマシュは落ちてた。
エレシュキガルは2人に冥界を浮遊する権能を与えてた。
冥界に落ちたティアマトは神格が低下し、
防衛機構の総攻撃を食らってた。
更にエレシュキガルはガルラ霊の総攻撃を命じてた。
ティアマトは黒泥で冥界を乗っ取ろうとしてた。
そして翼を出して地上へ飛ぼうとしてた。
しかしティアマトの黒泥は花になった
マーリンがアヴァロンから走ってきてた。
マーリンは何でも花に変える能力があるらしい。
このマーリンは影でなく本人らしい。
この辺、アニメでも意味不明で、原作でも意味不明なまま。
何か説明があると思ったら……。
マーリン死んでなかったの?
この時代にマーリンはいないのに、走ってきたとは……?
自力でレイシフトしたの?

更にジウスドゥラも来てた。
冠位を捨てるのと引き替えに、この時代に来たらしい。
これも意味がわからない……。

調べると冠位=グランドクラスらしい。
ソロモンもグランドキャスターだっけ。
じゃあジウスドゥラはグランドアサシン。
グランドクラスを捨てる=普通のサーヴァントになるという意味らしい。
一度冠位を捨てると、元の冠位には戻れない。
グランドクラスは人類悪を滅ぼすのに召喚される
それ以外の理由による召喚では冠位がなくなる。
今回、ティアマト=ビーストIIという人類悪の為に召喚されたんじゃないの?
例え相手が人類悪でも自分の意志で来るのはダメ?
人理定礎焼却をしてるソロモンがグランドクラスなのはなぜ?

ジウスドゥラ=山の翁はティアマトの背翼を破壊してた。
その上、死の概念も植え付けたらしい。
マーリン曰く、ジウスドゥラは藤丸が召喚してた。
ダヴィンチはティアマトの弱点(霊基核)は頭部だと解析してた。
花のおかげで冥界の権能が戻ったエレシュキガルは、藤丸に全権能を与えた

ベルラフム(剣)

ケイオスタイドで全員毎ターンHP3000減少。
せせら笑いで単体の強化解除とNPを20%減らす。
宝具はQuick減少で0ダメージになる。

冥界の護りで
攻撃力50%アップ
全攻撃耐性50%アップ
NP獲得量50%アップ
最大HP10000アップ

マーリンの「花の魔術師」で
毎ターンHP4000回復
毎ターンNP獲得

マーリンのHP回復効果で負けはしないけど
HP70万もあるんで、削りきるのが長い……。

次のサポートもNPC???を入れた。

マーリンは藤丸達が空中歩行できると知って「悲しい選択」と評してた。
Drロマン曰く、飛行形態のベルラフムは魔神柱を上回る魔力量らしい。
山の翁は暗殺者の助けは必要かと聞いてた。
藤丸の選択は「是非」とお願いしといた。

ベルラフム(獣)11体

ケイオスタイドで全員毎ターンHP3000減少。
せせら笑いで単体の強化解除とNPを20%減らし、無敵貫通を付与。
宝具はQuick減少で0ダメージになる。

冥界の護りで
攻撃力50%アップ
全攻撃耐性50%アップ
NP獲得量50%アップ
最大HP10000アップ

マーリンの「花の魔術師」で
毎ターンHP4000回復
毎ターンNP獲得

山の翁の即死が入ると気付いて
山の翁のNPを溜めるのを優先した。
それでも28ターンかかった……。

次のサポートもNPCマーリンを入れた。

ティアマト(獣)

ケイオスタイドで全員毎ターンHP3000減少。

冥界の護りで
攻撃力50%アップ
全攻撃耐性50%アップ
NP獲得量50%アップ
最大HP10000アップ

マーリンの「花の魔術師」で
毎ターンHP4000回復
毎ターンNP獲得

宝具は強化解除(冥界の護りは解除されない)と強化無効
通常攻撃に呪いとNP獲得量ダウンもある
ジャンヌの宝具で弱体解除してから他の宝具をぶっぱしても
すぐに弱体が入り、弱点もないので27ターンもかかった。

ティアマトはマーリンを墜落させてた。
マーリンはフォウに強制転移を頼んでたけど、
フォウは「何言ってんだ」と無視してた。
マーリンの頼みを聞きたくないのか……。
マーリン脱落で黒泥の浸蝕が再開してた。
フォウは戦況悪化でもマーリンの頼みを聞かなかったわけですね。
災厄の魔獣なわけだ。
藤丸はこのまま留まって戦うことにしてた。
マシュが黒泥から藤丸を守る盾となった。
そこにアーチャーとして召喚されたギルガメッシュが現れた。
この王はウルク王の記憶を持ってる。
死んだ後に、自ら来たの?

次のサポートはNPCギルメッシュにした。

ティアマト(獣)

ケイオスタイドで全員毎ターンHP4000減少。

冥界の護りで
攻撃力50%アップ
全攻撃耐性50%アップ
NP獲得量50%アップ
最大HP10000アップ

マーリンの「花の魔術師」で
毎ターンHP4000回復
毎ターンNP獲得

今回は単体宝具キャラを揃えたので11ターンで済んだ。
ティアマトは冥界の底へ落ちてた。
ティアマトの霊基崩壊と、11基の魔力炉心は臨界となって活動停止してた。
マシュは急いで冥界から脱出する為に藤丸の手を握った。

クリアで聖杯を獲得。
アニメだと王が麦酒を与えて、その器が実は聖杯だった。

第22節 カルデアの帰還

藤丸達はウルクにいた。
気付くと聖杯もあった。
この聖杯はマーリンが再び冥界に戻ると
落下するティアマトの喉から落ちてたのを拾ったらしい。
ケツァルも生きてた。
ジャガーマンが墜落するククルンをキャッチして地面に埋めてたらしい。
アニメと同じだけど、何という御都合主義。
ケツァルはマーリンに騙されたお仕置きにコブラツイストかけてた。
ケツァルもジャガーマンもティアマトに召喚されてた。
ティアマトが消えれば2人も消える。

イシュタルも生きてた。
初めからイシュタルは冥界に来てなかったような。
ウルク上空で待機してたはず。
藤丸はエレシュキガルの安否を聞いてた。
イシュタルの脳裏にエレシュキガルの会話がよぎってた。
藤丸に冥界の権能を与えたことは女神の禁忌だったらしい。
その罰としてエレシュキガルは消える。
再召喚があるにしても、それは今のエレシュキガルとは異なる神格。
今のエレシュキガルはもう藤丸と再会できない。
それでもエレシュキガルは藤丸が変わらなければそれでいいと答えてた。
藤丸がいまのエレシュキガルを覚えていれば、召喚されるかもしれない。
イシュタルはその話をせず、エレシュキガルは冥界で休んでると嘘をついてた。

ギルガメッシュは元のキャスターの姿に戻ってた。
自分の全盛期の姿を見せたくてアーチャーになったらしい。
王にウルク滞在を聞かれ、藤丸は楽しかったと答えた。
王はその土産として麦酒を与えた
その器を見てイシュタルは動揺してた。
こっちはウルクの聖杯ですね。
キングゥは消滅したんで聖杯を回収したのか。
ギルガメッシュも肉体をすでに持ってない。
てことは霊体で、役目を終えて消えた。
てことはサーヴァントとして現界してたんでしょ。

藤丸達もレイシフトが始まってた。
マーリンは人間に興味はなく、人間が描く本に興味があるだけと語ってた。
しかし藤丸は違う。
マーリンと同じ本から本へと渡る旅人だから。
藤丸はマーリンとは異なる方法でよりよい物語を描いた
しかもそれはグランドオーダー達成後はマーリンしか記憶できない
なので一度は介入したかったらしい。
マーリン曰く「ビーストが相手なのでキングや私が出向ける」と。
じゃあマーリンも冠位を捨てた?
山の翁が人類悪の為に召喚されても冠位を捨てたのだし。

レイシフト後、カルデア外周が攻撃を受けてた。
第7~3までの攻性理論が消え、不在証明に失敗してた。
ソロモンの干渉らしい。
Drロマンはソロモンがいる特異点を発見してた。
それは同時にカルデアの座標もバレるらしい。
つまり、カルデアは今までステルス魔術=不在証明を使ってたんでしょうね。
ソロモンの空間の方が強く、カルデアは消滅してしまう
……ので、そうなる前にソロモンを倒す。
作戦開始は翌日と決まった。

この節もクリアで聖杯を獲得。
FGO第7特異点人理定礎復元
マシュの霊基再臨でLV上限が80になり、絆LVの上限も拡張。
あとジャガーマンがプレゼントボックスに入ってた。

9月下旬から開始して、2ヶ月かかった。
ただしその間、影の国、邪馬台国、ナイチンゲールもやってたので実質は1ヶ月かな。
終局特異点クリアが条件のゴッホイベントやりたくて、最後らへんは毎日4~5時間はやってた。
そのせいでアニメの感想は、かなりサボって放置してる。
見てはいるし、メモも残してはいるけど……。

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